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今回はマジックアイズの
『びっちりスパイラルオーブ やわひだブリッジソフト』
試してみました。

びっちりスパイラルオーブふわつぶメロウSOFT』の続編ですね。



「プニハルコン素材の第三弾!」

ということで、今年の上半期に発売された『マッタリ虚脱スパイラル 清水優衣』に続き、プニハルコン素材を使ったオナホールが年内にまた登場しました。

これまで続編をさっぱり発売しなかったのが嘘のように、2026年になって立て続けに発売してくれるようになり、「何かしら"解禁"のきっかけとなるサムシングでもあったんだろうか?」なんて勘ぐってしまうところですが、いくら考えても答えは出ないので、とりあえずはプニハルコン素材の解禁を喜んでおくことにしましょう。
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そんなわけでプニハルコン素材の第三弾として発売されているのが今回のオナホール。

商品名的にも『びっちりスパイラルオーブふわつぶメロウSOFT』の正統な続編らしいものになっているということで、ある意味ではエンドユーザーが最も待ち望んでいた一作とも言えるかもしれませんね。

そんな待望の一作なだけに大いに期待したくなるところですが、大抵の場合、人気シリーズの続編というのは第一弾の大きすぎる壁を超えられないものなので、期待はほどほどにして、「また新たなオナホールがマジックアイズから発売されたのだ」くらいの軽い気持ちでレビューしていくことにしましょう。

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ベースとなっているのはかなりベーシック寄りな太めな螺旋ヒダの構造です。

このシリーズ自体が第二弾までしか発売されていないので、何をもって「びっちりスパイラルオーブ」たらしめているのか・・・というのは難しいところではありますが、「何かしらの太めのヒダに、小さいイボがつけられている」という点では、一応は共通点のある構造とも言えそうですね。

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分かりやすい比較の画像を公式が作ってくれていました。

小粒だったイボが今作では大粒化しており、それが吉と出るか凶と出るのか・・・は、後ほど挿入してからのお楽しみにしておきましょう。

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イラストの方は『びっちりスパイラルオーブ』と同じ『宮瀬まひろ』という方が今回も担当されているとのことでした。


開封してみよう

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重量は約508g、全長は約15.5cm。

前作より50g程アップした重量になっており、中央付近に少しくびれのある造形。サイド部分にはマジックアイズの大きなロゴが目立つボディとなっています。

ちなみになんですが、過去に二つ発売されているプニハルコン素材のnkp(1g当たりの価格)は7.5nkp程でしたが、今作からは9nkpまで価格が上昇してしまっており、昨今の物価高の影響を受けた価格設定となっていますね。

仮にnkp9を前作の『びっちりスパイラルオーブふわつぶメロウSOFT』と同じ重量に当てはめると、これまでは3,500円程で購入できていたものが、約4,060円になる計算です。

価格の上昇ばかりはメーカーを責めるわけにはいかず、「むしろこれくらいの値上げで済んで良かったのだ」くらいに思っておくのが良いのかもしれませんね。

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穴の長さは約14.5cm程ですが、底がやや薄く見えるので奥までのストロークには少し注意が必要ですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

かなり柔らかい素材で臭いは控えめ。油っぽさはかなり気になるくらいにはついています。

プニハルコン素材ではあるんですが、NLSでは「素材は同じプニハルコンですが、本作は“ふわつぶメロウSOFT”よりも柔らかく調整されています。」と説明しているので、そうであるなら油っぽさが前作よりも増しているように感じるのも納得ですね。

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固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

揉んでみた感じで言えば固さレベルは『-3』と同じくらいではあるので、もしかしたら「ふわつぶメロウ」の方は、もう少しだけ弾力があったのかもしれません。

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入口は縦スジ系のわりとシンプルな造形が採用されています。

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ツブツブがびっしりと付けられている螺旋ヒダが見えていますね。

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壁面部分には細かいイボヒダは付けられておらず、あくまで螺旋ヒダにイボが付けられているような構造となっています。

かなりベーシックな構造ではあるので目新さや面白さみたいなところはほとんどないんですが、よく考えたら前作の「ふわつぶメロウ」も王道なぼてひだ系の構造ではあり、目新しさで勝負するようなシリーズではなかったですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

ギュルギュルと回転する螺旋ヒダと、大粒のイボがセットになっている構造で、柔らかい素材ながらも構造が潰れずにしっかりと出ていますね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

おぉ~・・・。

めちゃくちゃまったりしとるやないか・・・。

特に2026年は刺激系のオナホールに良作が偏っていたというのもあって、めちゃくちゃ久しぶりに使うような気がする超本格派のまったり系のオナホールになっており、あまりの低刺激っぷりに挿入してからしばらくは「おいおい、大丈夫なのか?」と思うくらいに気持ち良さが込み上げてこずに、少し焦ってしまいました。

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さすがにこの柔らかさでは螺旋がギュルっと回転してくるような挿入感まで伝わっては来ませんが、段々になっている太ヒダの引っかかり具合なんかは、この柔らかさでもしっかりと伝わってくるように調整されていますね。

その太ヒダが一つ引っかかる度に、長い長い「快感と射精への階段(ステアウェイ・トゥ・ヘブン)」を一段ずつ上に昇っていくような、非常にスローテンポながらも着実な快感の上昇具合を感じることが出来るようになっており、最大まで金玉に貯めたエネルギーを射精という行為によって一気に外に吐き出して解放される様なんかは、まさしくまったり系ホールの醍醐味をモロに味わえているような喜びがありますね。

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ズブブブブ・・・と柔らかすぎる肉穴にペニスを沈めていくような感触と、それを支える十分な肉厚による心地の良すぎる挿入感。そして地味ながらも中央のくびれ部分があることで、微妙な締まり具合によるアクセントの変化も感じられるようになっています。

一歩間違えればこのクビレ部分も肉薄感の原因になりそうなところを、ギリギリのところでメリットに変えられている点なんかは、かなり計算された上での造形と重量だというのが伝わってきますね。

大粒なイボに調整しているのもかなり理にかなっているように感じられ、わずかながらも挿入感全体に微妙な凹凸の具合を感じられるような複雑さも見受けられます。さすがにこのまったりすぎる挿入感と太ヒダ螺旋の組み合わせだと、小粒なイボ構造では微妙な凹凸感を醸し出せなかったようにも思うので、大粒イボの採用もかなり納得が出来る構造になっている感じですね。

そもそも低刺激系のオナホールなので、「ふわつぶメロウ」にしても万人にはオススメしにくい性能ではあるんですが、強いて言えば、まだ万人向けな分かりやすいバランスなのが「ふわつぶメロウ」の方で、今作はさらに「もう一歩踏み込んだ低刺激まったり系」が好みな方にフィットしやすい、結構ピーキーな良さのあるオナホールだと思います。

「無刺激なのっぺり系」に比べればもちろん刺激はまだある方なんですが、その感覚に近いくらいに低刺激なまったり系の良質なオナホールをお探しの方には、ぜひとも試して欲しい一品ですね。

オススメ度としては80点は超えているであろう★5を付けておきたいオナホールとなります。

オナホデータ

001びっちりスパイラルオーブ やわひだブリッジソフト
平均価格:4,600円前後
1gの値段(nkp):約9円
刺激レベル:■□□□□(5段階:1)
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