
今回はホットパワーズの
『締めイキ!ケモモーン』
試してみました。
ケモまん構造的なオナホールですね。
最近はCOOLPのレビューばかりで、本家となるホットパワーズはちょっとばかりご無沙汰になっていたような気がする今日この頃。
しばらく見かけていない間にいくつか新作が発売されていたみたいなので、少しずつレビューしていきましょう。

「やさしいホールは物足りない。だけどキツいだけのホールは苦手」
といった方にフィットしやすいような設計になっているとのことで、ふわとろエッジ系的なものなのかもしれませんね。

内部構造は4本の太い縦ヒダ系の構造がベースとなっており、二本の縦ヒダはまっすぐストレート。もう二本の縦ヒダは途中で分断されているような、突起っぽい役割になっているのが特徴的ですね。

アップで見るとこんな感じで、「ケモ輪締め」と名付けられたこの突起部分が、掻き分け感と引っ掛かりを生み出しているらしいです。

イラストは『もんちゃんrev3』という方が担当されているとのことで、いつものようにXのリンクだけ貼っておこうと思ったら、残念ながら凍結されていました。
開封してみよう

重量は約438g、全長は約16cm。
最近は少しばかり見る機会が減ってきたような気もする、ホットパワーズではお馴染みの筒型造形の中型サイズが採用されています。

穴の長さは約14.5cmくらいになっています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
柔らかめな素材で、臭いは気になるくらい。油っぽさの方はほどほどくらいの素材が使われています。
外層素材の固さレベルは『-2』とホットパワーズがそう言っているので、間違いなくそうなります。

入口は輪っかの土手が付けられている造形になっています。

やや奥まったところから二層構造が付けられていますね。
ちなみに内層素材の固さレベルは『±0』とのことでした。

実際に裏返してみて先ほどの断面図と違って見える点としては、サイド部分の縦ヒダ構造がわりと低くて浅い構造になっているという点。
もう一点はノイズが結構乗っているというか、綺麗に形が作られている構造ではなく、わりと荒々しい感じの雑味がある構造(有機的というか)になっているようですね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
「ケモ輪締め」的な突起構造がいい感じのアクセントになっていそうではあり、もう一つ特徴としては、最奥部分を二層ではなく一層素材にすることによって、最奥部分での開放感が得られるようになっているとかなんとか。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
「チンチンが喜んでいるのが分かる気持ち良さ」
というのは、きっとおそらくこういった類のオナホールに挿入した時に、理屈や構造をあれこれ考えるよりも先に、チンチン側で「これは気持ち良いやつやぞ!」と答えを出してくれているような感覚があり、その後に答え合わせをするかのようにオナ郎の脳みそ側で理屈をあれこれ考えていたりすることが多い気がしますね。

入口から二層部分までにしっかりと距離を取ってくれているおかげで、ねっとりとした柔らかい穴へと挿入する感触がきっちりと残っており、あえてこの構造にした意味というのがちゃんと伝わってくるくらいに、計算して作られていることが分かりますね。
ねっとりとした柔らかい素材の余韻は残したまま、中央についている「少しだけ固め」な素材がブリブリと鼻息荒く刺激してくるのではなく、ねっとりと、それでいてエッジ感のある絶妙な絡みつき方をしてくるような挿入感になっています。
もちろん「ケモ輪締め」よろしく、突起部分がコロコロと優しくペニスに引っかかってくる刺激自体は、このオナホールの刺激のメインディッシュとして挙げられるくらいに印象的で、射精のキッカケになりやすいような分かりやすい刺激ではあるんですが、その「ケモ輪締め」の構造自体が気持ちいいというよりも、
もう少し複合的な全体のギミックやバランスによって気持ちよさが生まれている
ようなオナホールに感じますね。

ギミック的な気持ちよさで言えば、その「コロリと引っかかってくる突起の心地よさ」というものがあり、もちろん全体の快感にも大きく貢献してくれているんですが、この「気持ちいい」と思える根源は突起自体の刺激ではなく、二層の素材バランスと、素材自体が持つねっとり感。そして雑味のある有機系っぽい加工の絶妙な組み合わせによって生まれているような気がしますね。
『ヴァージンループ』が「切なくなるような気持ちよさ」であるとすれば、
「ムズムズとする甘酸っぱい気持ちよさ」
があるというかなんというか。
常に射精直前のようなムズムズとした気持ちよさを感じられる挿入感になっており、その不思議な気持ちよさに上乗せして、突起がコロコロと引っかかってくる刺激によって、さらに射精欲が促される・・・みたいな印象がありますね。

最奥の一層加工部分もうまく出来ており、奥まで挿入した時にフワっとした柔らかい素材が亀頭にムチュっと絡みついてくるさまなんかは、「刺激による最奥のアクセント」というよくある作りではなく、「質感の変化による最奥のアクセント」のように機能しています。
刺激自体は二層部分で十分足りているように感じるので、足し算ではなく引き算によって子宮ゾーンのアクセントを加えてきた構造はお見事と言いたくなってしまいますね。
さもそれっぽい感じの理屈めいたレビューにはなってしまいましたが、全体のバランスだとか、このギミックが・・・とか、そういった玄人めいた解説はある意味どうでも良いと思えるくらいに
「理屈の前に気持ちいいと感じることが出来たオナホール」
というのはお伝えしておきたいところで、先程長々と書いた快感の理屈はいわゆる後付けの理由みたいなもんで、実際に使っている最中はそんな細かいことを考えるまでもなく、ただただ「これは気持ちいいなぁ・・・」と思いながら、分析は後回しでオナニーを優先してストロークしていたくらいに、個人的にはかなり刺さる部類のオナホールでしたね。
難しいことはヌキにしても、このオナホールのメインコンセプトである

- 「やさしいホールは物足りない、だけどキツいだけのホールは苦手」
- 「ソフトな受け入れ×ハードなかきわけ=ナマな締め付け」
オススメ度は余裕の★5で間違いないでしょう。
オナホデータ
締めイキ!ケモモーン平均価格:5,200円前後
1gの値段(nkp):約11.8円
刺激レベル:■■■□□(5段階:やや2寄りな3)




















コメント
さすが俺たちのホットパワーズ!
ホッパのホールは新しい外型になってから底厚すぎて使い勝手悪くてほぼ買ってなかったからな
好きなメーカーだけにうれしいね。
だからホッパって、すんばらしぃオナホを作るメーカーなのよ。
開発チームが同じなのか別なのかは知る由もないけど、本当に応援してる企業!大好き!
オナホだけじゃなく企業自体も働いている人たちも含めてほんっっっとうに大好き!
・ライドやトイハら大手のように大量生産できない
・昨今のアレやコレで鼻から精子が飛び出るくらい原材料費が爆上がりしてる
……なのでお値段が少々お高めなのはもうホントにしょうがないのだ…
間違いなく傑作ホールなので気になった人は是非買って応援してあげてくれ
ぴっちりスパイラルオーブやわひだブリッジソフトとほぼ値段変わらんぞ。
同じホッパの2層構造である10年前の☆5「限定版ダブル最高級のお嬢様ポテンシャル」と値段変わらんからむしろ価格高騰の今だと値上げせずに頑張ってる
ただこれが常設されたってことはホッパが自前で作れる環境が整ったって事かな
昔は工場の空きラインを無理やり確保して作ってもらってたから数作れなくて限定という話だったし
ホッパの内層の出来って結構ムラがある気がするわ
複雑な構造でもネトラレオイルエステは凄く綺麗な仕上がりだったけど限定版わからせ鬼退治2の方は千切れや欠損があったりお世辞にも仕上がりが良くなかった
パッケの写真もこれってことはこれ以上クオリティ上げられないのか
ホットパワーズの黄色にハズレ無し⁉️と、私のペニスが嘯いた
ふわとろエッジ系と思って購入するとこれじゃないとなるかもしれない
なんでも肯定的なのを業者扱いすんなよと言いたいが、ホッパはここを確実に見てるし、低評価でもネタにするから書き込んでないとは言い切れない。
情報サンクス
商品名から薄々察してたけど狭穴系が好きな人向か
肯定的なだけでステマ疑ってたらみんな前向きなコメ書かなくなって誰得な事になるぞ
耐久性がヤバいだよな
わからせ鬼退治!3も1年はホッパでしか買えなかったし。
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