
今回はタマプレミアムの
『ナマイキな部活帰りの親戚女子●生の絡みつく淫穴』
試してみました。
親戚女子的なオナホールですね。
オナホの基本情報
『ナマイキな親戚女子●生の絡みつく淫穴』
ナマイキな親戚女子●生の絡みつく淫穴こ、このオナホをタマトイズが作りよるか・・・・・・オナホ動画.com
今から6年前の2020年に発売された、タマプレミアムの中でも代表作とも言えるオナホールなわけですが、今回はその親戚女子の正式な続編シリーズっぽいものが発売されたとのことで、今日も元気にレビューしていきましょう。

商品名しかり、パッケージの雰囲気しかり、かなり『ナマイキな親戚女子●生の絡みつく淫穴』と似た雰囲気になっており、公式では一切シリーズだとかそういったことは書かれていないんですが、かなり続編っぽい雰囲気を漂わせてきている今回のオナホール。

内部構造の方は『ナマイキな親戚女子●生の絡みつく淫穴』との共通点はほとんどなく、どちらかというと、タマトイズらしいとも言えるグニョグニョとした縦ヒダベースの複雑な構造が採用されていますね。

イラストは『楝蛙』というイラストレーターの方が描かれており、過去にタマプレミアムのオナホールでパッケージを担当されていた方ですね。
開封してみよう

重量は約454g、全長は約15.5cm。
入口にほんのりと膨らみを持たせている、ストレートに近い造形が採用されています。

穴の長さは12.5cm程。

少し柔らかめで臭いや油っぽさは気になるくらいにはついている『フレキシブルスキン』という素材が使われています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『-1』と同じくらいとなっていますね。

入口は一本の縦筋とシンプルな丸穴だけの構造。

公式のテキストでの紹介文には
ソフト&ハードの片面二層構造を採用
と書かれているんですが、パッケージの方だったり、イメージ画像だったりの方には「片面二層」というそれらしい説明が一切入っておらず・・・。実際に指を入れて触ってみても素材の硬度差があまりなかったりと、「本当に片面がハードな仕様なんだろうか・・・?」と疑わしい気持ちになってしまいますね。
実際に挿入して「片方が固い」と感じた場合は、内部構造の方も「片面二層」のタグを入れようと思います。

内部は上下で非対称の形になっており、湾曲したヒダが左右からグイっとせり出してきているような、縦ヒダベースの構造が採用されていますね。

ファイバースコープだと、うまくまっすぐになるように撮影出来なかったので、内部の方は結構うねりのあるS字カーブ的な構造になっているんだと思います。
挿入してみよう

大きなカーブによる、うねりのアクセントがかなり効いている挿入感
になっており、とりあえず縦ヒダだとか横ヒダがたくさん付けられているオナホールではありますが、オナホールの全体的な印象で言えば
「S字カーブ系のオナホール」
と答えておくのが、一番しっくりくるような挿入感ですね。

ご覧の通り、片側の外壁にかなり近づくくらいに大きなカーブが描かれているので、挿入した時にモコっと下のほうからコブがせり上がってくるようなカーブ構造独特のうねりが感じられるオナホールとなっています。
一見すると肉厚バランスが悪そうにも見える構造でも、意外にも全体のバランスは取れており、部分的には肉薄そうな箇所があるにはあるんですが、ストロークしていてそこまで不満点を感じるような肉薄感ではなく、厚い所と薄いところを一気に駆け抜けていくような”うねり”の醍醐味の方がメリットに感じるようなバランスに収まっているように感じられます。

ちょっとばかり残念なのは、S字カーブの構造自体は「語ることがある」くらいに特徴的な構造になっていながらも、それをベースで支える縦ヒダと横ヒダの構造がそれほどうまくは機能しておらずに、全体的になんだか「グニョ」っとしていたり「ザラッ」としていたりする・・・くらいの感想に収まってしまっていますね。
「気持ち良くない」とまではいきませんが、ペニスが受ける快感性能としてはそこまで大きなものでもなく、「まぁ悪くはないが・・・」止まりな、いまいちピンと来ない横と縦のヒダ構造になってしまっているのが惜しいところ。
この複雑な縦ヒダベースの構造であれば、どう考えても普通に★4くらいは出そうな構造に見えるだけに、実際に挿入した時の「こんなもんか・・・?」という気持ちよさの感じ方には、ちょっとばかり拍子抜けさせられてしまった気がしますね。
考えられる原因としてはS字カーブを大胆にしたことで、縦ヒダと横ヒダのバランスが崩れてしまったのか、あるいはもともとの縦横ヒダの構造のバランスに問題があったのか・・・。その答えはどこまで行っても風と共にオナホールですね。
個人的には★3くらいの満足感しか得られなかったので、オススメ度としても★3にしておくのが一番しっくりくる評価になると思います。
商品情報 / オナホデータ

ナマイキな部活帰りの親戚女子●生の絡みつく淫穴
大胆なS字カーブによるうねりは面白いものの、それを支える縦横ヒダの刺激がいまひとつ。見た目の複雑さほどには気持ち良さがそこまで込み上げてこない、少々惜しいオナホール。
- 平均価格
- 3,000円 (税込)
- 1gあたり
- 6.6円(nkp)
大胆なS字カーブによるうねりは面白いものの、それを支える縦横ヒダの刺激がいまひとつ。見た目の複雑さほどには気持ち良さがそこまで込み上げてこない、少々惜しいオナホール。
価格
- 平均価格
- 3,000円 (税込)
- 1gあたり
- 6.6円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 454g
- 全長
- 15.5cm
- 穴の長さ
- 12.5cm











