今回はRIDE JAPANの
「チェリーボム」
試してみました。
あまりRIDEっぽくないパッケージの商品ですね。
オナホールには大きくわけてパッケージタイプが2つ、女の子の絵が載っているタイプと、無機質な工業系デザインのものがあるんですが、今回は後者のタイプ。

工業系デザインの特徴には
全くエロくない
というデメリットがあるんですが
・買いやすそう
・気持ちよさそう
・カッコイイ
という大きなメリットもあり、まだまだ各メーカーから発売されているのを見ると一定数の需要があるんだと思います。
ちなみにオナホールのそのジャンルで一番成功しているのはTENGAのデザインですね。

このデザインは完全に一流プロの犯行でしょう。

臭いや油っぽさは控えめで固さは普通くらい。
ポコポコとしたデザインがまるでミスタードーナツのポンデリングを彷彿させてくれやがるおかげで、今無性にミスタードーナツに行きたい気分です。

ミスタードーナツで一番おいしいんじゃないかとコミッショナーの間で噂のポンデリング。
最近ミスタードーナツの油が変わった!みたいな事でそこそこ話題になっていましたが、まだ食べてないんですよね。

内部はとてもシンプルな細ヒダ構造。
挿入感はそれ以上でもそれ以下でもない、見た目そのまんまの古典的な細ヒダ刺激ですがこれが普通に気持ちいいんだからしょうがない。
細ヒダ系は基本的に気持ちよくてハズれがない、というのが定説ですが
構造が単純すぎる為に素材感がとても重要になってくる
というお手軽ながらもある意味難しいジャンルですね。
細ヒダは確かに気持ちいいですが、業界の発展の為にはこんな単純な構造ではなく、もっと複雑で革命的なものに「気持ちいい!」と言いたいんですが、こういう感想も
チンコを効率良く刺激するにはこの細ヒダという構造がとりあえずの正解なのだからある程度は仕方ない
とは思っています。
商品情報 / オナホデータ
価格2013年当時
- 平均価格
- 500円 (税込)












チェリーボム… ランナウェイズでしょうか。
ヒダ系ってありきたりで魅力が感じられないんだよなぁ
もっと新しい挑戦をして欲しいですな!
コスパも考えると初オナホとしては良いかもしれないね