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今回はRIDE JAPANの
『ヴァージンループロング/ヴァージンループロングハード』
試してみました。

ヴァージンループ」のロング版ですね。



「祝RIDEJAPAN15周年!」

RIDE JAPANも創業してから今年でもう15周年ということで、ほぼ同時期にこのブログを立ち上げたオナ郎としても、なかなか感慨深いものがありますね。

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そんな15周年のお祭り感を漂わせながら登場したのが、今回の

「ヴァージンループロング」

ということで、今もなお語り継がれる『ヴァージンループ』のシンプルなロング版として、ノーマルとハードの二種類が数量限定で発売されたので、こちらもお祭り感に便乗するような形でやや長めなお盆休みと共にレビューしていきましょう。



「オナホールの一つの正解はこの構造で間違いない」

・・・と、13年前のヴァージンループのレビューでこのタイトルをつけたのはある意味では間違いではなく、今ではヴァージンループを系譜とするような、いわゆる「勝利の構造」の派生形となる構造がたくさん生まれることになりました。

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今使ってもきっと気持ちが良いであろう元祖となるヴァージンループが、さらにロング版になることで、どれだけ使い心地が変わるのか・・・。今回の為に改めて用意したノーマル版とも比較してみながらレビューしていきましょう。

開封してみよう

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重量は約326g、全長は約15.5cm。

細かいことを言えばハード版の方の重量は約310g程となり、ノーマル版よりも15g程少ない重量になっています。

公式の重量ではノーマル版が320g。ハード版が310gとわずかに差があるみたいなので重量的には誤差でも何でもないですね。(値段は一緒)

個人的に嬉しいのは初代のヴァージンループと同じ、「謎の模様」が彫り込まれている点で、これがあるおかげでかなりヴァージンループ感が増しているようにも思います。

当時のRIDE JAPANでは多かったこの謎の模様系の造形ですが、「洗いにくくて乾きにくい」というユーザーの意見を汲んでのことなのか、最近ではよりシンプルな造形に移り変わりましたね。

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穴の長さは約14cm程になっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

素材は初代のものと同じ「バンジータッチ」と「ハードタッチエアー」が使われており、もはや親の肩よりも揉んでいるかもしれないくらいにお馴染みの素材となります。

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「ヴァージンループロング」の方は『-1』と同じくらい。

+2バリ硬

固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

「ヴァージンループロングハード」の方は『+2』と同じくらいの固さとなる素材が使われています。

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入口も初代のヴァージンループと同じような造形となっています。

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内部構造の基本形も初代と全く同じで、細横ヒダをベースに4本の縦ヒダの筋が入っている構造です。
もちろんロングサイズということで全長自体は若干伸びているため、厳密には全く同じではありませんね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

「これぞヴァージンループ」

とも言えるような、現在の縦ヒダ系のベースにもなっているこの構造。
当時としてはこの『横ヒダと縦ヒダの組み合わせ』というのが新鮮だったものです。

『ヴァージンループロング』に挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

何の先入観も抱きたくはなかったので、とりあえずは初っ端からロング版の穴にズブズブと挿入。

もはやこの"絹の衣"で作ったかのような繊細すぎる「ゾリゾリゾリ」とした、どこか切なくなる横ヒダの気持ちよさ自体がヴァージンループのアイデンティティになってしまっているかのようですね。

そして"絹の衣"というのもそこまで遠い比喩ではなく、本当にストッキング的なものでペニス全体を擦られているかのような、非常に目の細かい横ヒダの刺激が一瞬にして射精欲を込み上がらせてくるくらいに破壊力の高い気持ちよさになっており、油断をしてたら精子と一緒に魂の薄皮部分まで抜けていってしまいそうな感覚に陥ってしまいますね。

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ヴァージンループが発売されて以来、およそ3,000本以上のオナホールを使ってきましたが、それでもなお、このベーシックながらも、「シンプルにてこれ最強」と言える程の気持ち良さに匹敵するものは、なかなかないんじゃないかと思います。

かなり久しぶりに使っても「あぁ~これこれ!」と思えるような"帰ってきた感"があり、レビューそっちのけでいつでもオナニーして良いという許可さえ出るのであれば、たまに引っ張り出してきて使いたいくらいの安定感と、「ヴァージンループならでは」とも言える独特な気持ちよさがあるオナホールとなり、オススメ度としては余裕のヨの字で★5をつけられる性能だと思います。

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ただ、記憶の中のヴァージンループ(記憶が古すぎて正しいのかどうかはこの時点では定かではないが)よりも、ほんの少し刺激加減が向上しているような感覚があり、もう少し正確に言うならば、少し「穴周りがキツくなってタイトさと刺激加減も増している」ように感じられました。

初代のヴァージンループとの比較

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

そんなわけで、このタイミングにて初代のヴァージンループさんにも登場してもらって使い比べてみることに。

内部構造から生まれる刺激自体は同じようなもんですが、やはり明らかに「タイトさと刺激加減」に違いがあり、

初代のヴァージンループの方が若干「緩くてフワっとした挿入感」になっている

という違いがありますね。

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おそらくは、初代より若干長いロングサイズになったことによって、中央付近の「ほんの少しのクビレた造形」が初代よりも間延びし、そのぶん穴に対する負荷がかかりやすくなっている・・・というのがオナ郎の考察なわけですが、それが正しいかどうかはもちろん風と共にオナホールですね。

どちらにせよ、
  • 初代=緩めでフワっとした穴と優しいヒダのゾリゾリ感
  • ロング=タイト気味な穴でゾリっとしっかり引っかかってくる挿入感
という違いは確実にあり、初代の刺激加減は5段階中の3だったのに対して、ロング版の方の刺激加減は4くらいと、初代に比べて一つくらいは上がっている印象がありますね。

エイトロングとも比較してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

せっかくなので、オナホ倉庫に長らく眠っていた、初代よりもやや長く、サイズ的にも今作のロング版に近い「エイトロングさん」にも登場してもらって使い比べてみました。

結果的に言うと、

エイトロングの方が初代のヴァージンループに近い緩さ加減と刺激加減

になっており、本当にそのままの「ロング版」という意味では、今作のロング版よりも、エイトロングの方がロング版の名に相応しいかもしれませんね。

ただ、エイトロングはエイトロングで、縦ヒダが8本になったことで壁面との密着状態がやや下がってしまっており、純粋な「ヒダのゾリゾリ感の気持ちよさ」という点では、本当に若干ながらも初代のヴァージンループの方に軍配が上がるような印象を受けてしまいます。

その一方で、縦ヒダのエッジ部分の立体感が明確に向上しており、「横ヒダ+縦ヒダ」の組み合わせをより感じやすいのはエイトロングになっていますね。

一旦まとめてみましょう。
  • 初代=緩めでフワっとした穴と優しいヒダのゾリゾリ感。
  • ロング=タイト気味な穴でゾリっとしっかり引っかかってくる挿入感。
  • エイトロング=初代に近い緩さと刺激加減で、縦ヒダ感が向上
内部構造と素材は同じで、ほんの「少しだけ全長を長くした」だけの今作でも、使い比べてみれば明確な違いが生まれてしまう辺り、

やはりオナホールというのは内部構造だけで完結しているものではなく、造形も含めて微妙なバランスで成り立っているのだな・・・

と、改めてオナホ作りの難しさを思い知る結果となってしまいましたね。

改めて、シリーズ毎のオススメポイントとしては
  • ヴァージンループが一番良いという記憶があるなら、据え置きでヴァージンループ。
  • もうほんの少しだけタイトさと刺激加減が向上しても良さそうなら余裕のヴァージンループロング。
  • ヴァージンループと似た挿入感で、長さや縦ヒダ感が欲しいのであればエイトロング
こんなまとめ方が参考になればこれ幸いです。

そういえば、刺激加減とタイトさの向上ポイントが印象的過ぎて「ヴァージンループの"ロング版"」ゆえのメリットをあまり語っていませんでしたね。

初代の長さでも特に不満めいたものは感じることなく、普通に使えてしまうくらいの「ちょうど良さ」はあるんですが、「ほんの少し長くなった」ことによって、さらに奥の方へと深く挿入することが出来るようになっており、ペニス全体をしっかり包み込んでくれるような感触が向上していますね。

ただ、単純にロングサイズになったことがそのままメリットになる・・・という感じでもなく、初代は初代でその取り回しがよいストロークのしやすさや、簡単に奥まで到達する「ペニスの収まりのよさ」めいたもの。あるいはピンポイントで気持ちの良い部分をショートストロークで往復させやすい使いやすさもあったりするので、単純にロング版の方が優れているというものでもなく、

「深く奥までずっぽりと挿入出来る」というのが、どこまでメリットとして感じられるか

によって、ロング版のありがたさがペニスによって変わってくるんじゃないかと思います。

「奥の方まで挿入したいんだ!」というロングでゆとりのあるストロークが好みの方や、単純に平均よりも長いペニスをお持ちの方には、ロング版の方がよりフィットしやすいオナホールになるんじゃないかと思います。

個人的にはその「長さによる使用感の変化」よりも「初代とロング版での微妙なタイトさと刺激加減の違い」の方が、好みを左右する影響は大きいような気がしています。

最後に、初代とロング版とではどちらが良いんだ問題を明確に回答しておくとすれば、

微差で初代のヴァージンループのフワっとした緩さのある挿入感の方が好みかな・・・

といった感じで、例えば無人島で初代のヴァージンループとロング版があるとして、唯一の生き残りの友人とどちらかを「俺のヨメ」として選ぶことになったら「どっちでも好きな方を選んでも良いよ!」と笑顔で答えはするものの、「お前から選ぶんだ!!」と優しい強要をされるのであれば、「じゃあこっちで・・・」と、初代の方を選んでしまうような気がしますね。

オナホデータ

M12418-01-670xヴァージンループロング
平均価格:2,000円前後
1gの値段(nkp):約6.1円
刺激レベル:■■■■□(5段階:4)
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販売店はこちら

『ヴァージンループロングハード』に挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

さすがにこれだけの高刺激な挿入感になってくると、「ささやかな挿入感の違い」を意識するどころの話ではなく、超高火力なゾリゾリとしたヒダの強烈な責めにひたすら腹筋に力を入れて耐えながら「ひぃーご勘弁をーー」みたいな言葉を脳内で繰り返すばかりになってしまいますね。

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「挿入感の微妙な変化」こそはいまいち意識することまでは出来ませんが、ロングハード版では「少しだけ長くなった」ことによる恩恵がわりと大きいように感じられ、ヒダ面積と距離が伸びたことによって、ワンストロークでゾリゾリとした火力の高いヒダを味わえる時間が長くなっている気がしますね。

なんというか

「ペニスを責めやすい」

ような、高刺激ホールとしての使いやすさみたいなものがあり、ワンストロークあたりの刺激の情報量もより増しているように感じられます。

ただ、この「ゾリゾリの暴力」というか、オナホでドラッグをやっているかのような、脳みそを掻き回されているかのような高刺激な挿入感自体は、瞬間的に見ればめちゃくちゃ気持ちいい刺激ではあるものの、長時間耐え続けられるような快適さのあるものではなく、万人にオススメ出来るような代物では一切ありませんね。

もはやオナニーと呼んでいいのか分からないくらいに、亀頭を苛め抜くのにはぴったりなオナホールだとは思うので、「ヴァージンループハード」の刺激が素晴らしいと感じた方であれば、長尺のメリットもしっかりと感じられる、今作への乗り換えを検討しても良いくらいのオナホールだと思います。

オススメ度としては、まぁ・・・初代のハード版と変わらず、★4くらいがちょうどいい評価となりそうで、オナ郎からは★5をつけることは絶対にないであろうオナホールですね。

オナホデータ

M12419-01-670xヴァージンループロングハード
平均価格:2,000円前後
1gの値段(nkp):約6.4円
刺激レベル:■■■■■(5段階:5)
review004
販売店はこちら