
今回はタマプレミアムの
『となりの千夏ちゃんの極上名器』
試してみました。
ハチノスヒダ的な構造のオナホールですね。
オナホの基本情報
\世界規模のPHPメンテナンス祭り/
ということで、高市さんまでもがXで呼びかけるくらいに、結構やばめな脆弱性が発表されていましたね。中小や大企業のサイト及びセキュリティ管理者なんかは昨日の深夜くらいからペニスにも冷や汗をかきまくっているとこだと思います。
オナ郎は昨日深夜の12時か1時くらいにベッドの上でゴロゴロしながらスマホ見ていたら、このニュースが飛び込んできて、夜な夜な大急ぎで対策に駆り出されてしまった感じです。
幸い、リニューアルしたてでPHP周りもほぼほぼ最新版みたいな状況だったので、修正パッチを当てるくらいの超小規模な更新で済んだんですが、大規模なECサイトだとか、古いPHPを長年使っているだとか・・・、情報漏洩したら洒落ならない顧客情報を抱えるようなところは結構な対策に追われていそうで、「ほんとご苦労さまです・・・」といった感じですね。
大手のオナホショップでさえもいまだメンテナンス中のところがある中、当サイトではいつもと変わりなく、今日も元気にレビューしていきましょう。

「ハチノス」構造最新作
・・・と、パッケージのわりと目立つところに書かれているオナホールとなっています。

確かにハチノスやらホルモン系の構造と言えば、タマプレミアムのイメージはそれなりに強くて、ついに自社でも「数々のハチノス構造を作ってきた」とまで自負しだしてきましたね。

内部構造はハチノスよろしく、ハニカム系の格子構造が採用されており、ヒダの高さはわりと控えめ気味。ベース部分にも小さいハニカムヒダが採用されていたりと、細かいところまでハチノスへのこだわりが感じられる構造となっています。

イラストは『月ノ輪ガモ』という方が描かれているとのことで、オナホのパッケージとして紹介するのはこのサイトでは初めてですね。
開封してみよう

重量は約518g、全長は約14.5cm。
ギリギリ大型ハンドホールとしてカウントされる500gオーバーなサイズとなっており、全長もそこまで長くはない14.5cm程なので、かなり太さや肉厚さを感じる造形ですね。

穴の長さは約13cm。

固さは普通~少し柔らかめくらいで、臭いや油っぽさは気になるくらいにはついている『フレキシブルスキン』という素材が使われています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『±0』とだいたい同じくらい。

入口は小さめの縦スジが入っている桃形の造形になっています。

ハチノスやら格子系の構造ではありますが、タマトイズ特有のグニャグニャっとした雑味成分が有機加工っぽくも見えますね。

上下で微妙に形の違う非対称型の構造で、なんというかペルー辺りをくまなく探せば、こんな感じの地上絵が見つかるかもしれませんね。

ファイバースコープの映像だと、ハニカム構造よりも上下のキツいカーブの方が目立つ構造となっており、ジェットコースターのようにグイングインとうねるような見た目になっています。
挿入してみよう

やはりファイバースコープの映像の挿入感のイメージの方が近く、どちらかというとハチノス構造的なメインコンセプトの印象はかなり控えめ気味で、
S字カーブによるボコっと下側が突き上げてくるようなアクセントの方が印象的な挿入感
になっていますね。

挿入した直後に下側からボコっと突き上げてくるような大きなコブの山を越え、そのままうねうねとした起伏のままに奥にまで到達するような挿入感がかなり印象的で、ストロークする度にS字カーブの起伏がペニスに伝わってくるので、曲がった穴を掻き分けていくような感覚はかなり味わいやすいオナホールになっていると思います。

逆にハチノス構造的な特徴があまり出ていないのがちょっぴり残念なポイントとなってしまっていますね。
一応壁面部分にはザラザラとした触感をベースにして、ハチノス構造のちょっとしたヒダ山のグニョっとしたアクセントこそは感じられるんですが、印象としては「グニョグニョとした複雑さ」には少し届いていないような「ザラザラとした刺激」程度に留まってしまっているだけに、
ハチノス構造で推してきたわりにはその構造のインパクトがかなり弱い
という状態になってしまっています。
印象的なS字カーブの刺激があるので、挿入感自体はそれなりに個性や特徴を感じられる実用性が高く、そこそこ気持ちの良いものには仕上がっているんですが、
「逆にS字カーブが存在していなかったらかなり無難な性能になっていたんだろうな・・・」
とも思ってしまうところではあり、ハチノス構造に期待して購入するのであれば、別の選択肢をオススメしたくなるオナホールですね。
オススメ度としては70点には少し届かない、65点強くらいの★4がちょうどいい評価になりそうですね。
商品情報 / オナホデータ

となりの千夏ちゃんの極上名器
ハチノス構造の存在感は控えめながらも、S字カーブによる起伏がなかなかいい仕事をしてくれる。期待とは少し違う方向で楽しめるオナホール。
- 平均価格
- 3,200円 (税込)
- 1gあたり
- 6.2円(nkp)
ハチノス構造の存在感は控えめながらも、S字カーブによる起伏がなかなかいい仕事をしてくれる。期待とは少し違う方向で楽しめるオナホール。
価格
- 平均価格
- 3,200円 (税込)
- 1gあたり
- 6.2円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 518g
- 全長
- 14.5cm
- 穴の長さ
- 13cm












518gは何かの間違いでしょうか? 箱に430gと書いてあるようですが。
レビューお疲れ様です
418gの間違いですかね?
この肉厚さをみるに実量518gで間違ってなさそう
逆重量詐欺といったところか