今回はリクエスト頂きました、PPPの
「ぷにしゅわもっち1000」
試してみました。
1000gの据え置き型ホールですね。
1000gのオナホール
この言葉の響きだけを聞くとなんとも魅力的な商品のようにも思えるわけですが、実はこの1000gというサイズはハンドホールにしては重すぎるし、据え置き型ホールにしては小さすぎるという少々中途半端なサイズ感だったりします。
それでも「ぷにばーじん1000ふわとろ」のような成功例もあったりするので、一概に「アカンですよ」と言えるわけではないというのがオナホールというもの。
1000gは1000gでも色んなバランスが大事という事ですね。

2015年の春頃にPPPが「ぷにふわもっち2000」という据え置き型のオナホールを発売していましたが、今回はそれのシリーズっぽい名前が付けられていますね。
「ぷにしゅわもっち、略してシュワッチ」
なんて、とてもくだらない事を咄嗟に思いついてしまったわけですが、オナ郎はそこまでウルトラマンと共に少年時代を過ごした記憶がないのが悲しい所ですね。
ランキングなんかに度々登場するようであれば是非ともシュワッチと呼んでみるつもりです。

一応据え置きタイプなので、足の太ももまで再現されている造形になっていますが、太ももまでつけてしまったが為にかなり短くて小さいオナホールに見えてしまいますね。
また、名前にも1000とつけるくらい1000gの重量を推しているはずなのに、実際の重量は883gと約120g程も少ない重量誤差が出ている始末で、10%を超える誤差はさすがにアカンですよなレベルですね。

裏側にはハプニングで開いてしまったかのようなちょっと雑な穴が2つついており、一応貫通タイプになっているようです。

アナルとアソコ側で2穴仕様になっていますね。
素材は少し柔らかめで、臭いは控えめな方ですが少し油っぽくて、なまえにも「しゅわ」と付けているくらいなので発泡系の素材が使われていますね。

1000gもないけどな!!
さすがに裏返すことが出来なかったので断面図で内部構造を把握してみましょう。
アソコ側は二層構造になっていて、基本的にはヒダっぽい感じの構造ですね。
アナル側は一層で入り口付近が少し狭く、真中付近からはイボっぽいものがついている構造になっているようです。

とりあえずアソコ側にズボっと挿入。
全体的にユルい感じの挿入感に加えて、若干ザラついた壁がペニスをゆるくコスってくるような感じになっていて、刺激はどちらかというと控えめで、肉厚感の恩恵もあって気持ちよさは上々なゆるめの刺激ですね。
動画や画像では写っていませんが、フル勃起させた状態で挿入すると、完全に亀頭が反対側から露出してしまうくらいに短いサイズとなっており、1000gの肉厚感を感じたいはずなのに亀頭の部分はコタツの反対側から飛び出してしまった足のように寒さを感じる挿入感となってしまっていますね。
やはり1000g程度のオナホールで足までつけてしまったのが完全に裏目に出てしまっており、この部分をもっと挿入感に影響する部分の肉厚に回せればもう少しマシな挿入感になっていたんじゃないかと思われます。

続いてのアナル側も、ザラついたような肉壁がコスってくる感じは似ていますが、こちらの方が穴が狭くて少しキツめの挿入感になっていますね。
また、左右から挟まれるかのようにコリっとひっかかるヒダっぽいものも存在しており、柔らかめの素材ながらも刺激は多少強めに設定されており、緩めのアソコ側とキツめのアナル側と2穴で完全に違う刺激が楽しめるのはいい点だと思います。
ただ、こちらの方も長さが完全に足りておらずに亀頭一つ分がまるまる露出してしまう貫通ホールになっているので、包まれるような挿入感を楽しもうと思った場合には浅めのストロークを強いられる事になり、オナホールの楽しみの半分を奪われているような気分になってしまいます。
アソコ側とアナル側のどちらの穴も気持ちよさで言えば★3くらいがしっくりくる挿入感なので、本来であれば★3をつけてしまってもいい所ですが、やはり
1000gという重量で足までつけたらアカンですよ
というバランスの悪さと、
そもそも883gしかないけどな!!
という10%を越える重量誤差のせいで★2くらいで収めておきたくなるオナホールですね。
オナ郎の14cm程度のチンチンで亀頭ちょうど一つ分くらい足りない長さなので、マックスで12cm程の長さをお持ちの方であれば、そこまでサイズ感は気にならずに普通に楽しめるかもしれませんね。
商品情報 / オナホデータ
価格2016年当時
- 平均価格
- 5,300円 (税込)
- 1gあたり
- 6円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 883g












パッケージはいいけど
内容は何も学んでこなかった二穴オナホって感じだな
パケ回したときの手のゴキゲンっぷりから怒りのレビューの落差に笑った
初歩的な疑問なんだが
なぜ、重量誤差が発生してしまうのだろう
同じ分量の材料を流し込んで、固めれば
全部同じ重量になるというわけではないのかな
オナ郎14cmだったんけ!
道理でオナホの趣味が合わないと思ってた
やっぱ次代のオナホは適正チンコサイズを表記すべきだよ
前のぷにふわもっちと同じ型っぽいし、素材が発泡系になったから減ったとかかな?
パケ1グランプリならいいとこ行きそうな素晴らしい外装からの
中身がこれで残念感が倍増されちゃうなあ
アソコ側から見た画像がピンク色のガチャピンに見えたのは俺だけだろうか?
>>7
やめろ。
あの親指の位置に目があったら、まんまプリプリマンだ。
空気が含まれていると重量誤差が発生しやすいのかな?
そもそもシュワッとするマ○コってなんだよ
>>7>>8
紙兎ロペにも見えますなw
ぷにば600より軽そうに見える
昨日までより1cm伸びとる・・・まさかオナホールのために伸ばす手術を
PPPはまたこれか
発泡にしたのが原因っぽいね。
作り手もここまで誤差が出るとは予想外だったのかね。
ローションや箱などを含めた総重量なんだよ!
(#^ω^)883g