今回はリクエスト頂きました、PPPの「ぷにふわもっち」
試してみました。前回に引き続き、PPPという新メーカーのオナホールですね。
黒を基調にしたシンプルなデザインとプロのイラストレーターを起用したクオリティの高いパッケージでさっそうとオナホ業界に登場したPPPという謎の新メーカー・・・。
だがその黒幕は大手アダルトグッズ会社のアウトビジョンだったのだ・・・。
詳しくは前回のレビューで。
といった新メーカーのPPP。

発売しょっぱなのラインナップに
定価7980円の大型オナホールをぶち込んでくるという大胆な戦略
に驚きを・・・いや
資本力の高さを隠しきれないですね
イラストを描いているのは過去にいくつかオナホールのパッケージを描いている成年コミック作家の「岡田コウ」さん。
ちょっと調べて見たら過去に出た岡田コウパッケージのオナホールはすべてエグゼから発売されているので、おそらくそこらへんの繋がりなんじゃないかと思います。

重量は約908gとそこそこ大きめのホールですが、大型ホール的には少し小振りな部類に入りますね。
素材は柔らかめですが、臭いと油っぽさが少しある素材になっています。

大型ホールといえば最近人気のあるエグゼのぷにあなDXなんかが2.4kgという重量で現在では5500円程でAmazonで買えてしまうので、重量感だけで言えば900gのオナホールは少し損をしているような気になってしまいますね。
(ぷにふわもっちは2013/9/26現在7000円程)

アソコ側、アナル側と2つ穴がついているというの大型ホールの醍醐味というもの。
しっかりとアナル側にも形状の違う穴が開いているんですが、どちらの穴も
貫通している
というのが吉と出るか凶と出るか、といった所ですね。
アソコ側
ヒダっぽいものが確認出来ますが、挿入感はちょっと緩めで刺激も弱めになっており、ヒダ感は少なめですが微妙に感じられるといったようなまったり気味な挿入感になっていますね。
本体がギリギリハンドストローク出来るくらいの大きさなので、手にもって動かしていても正直あまり気持ちよくはないくらいのバランスですが、腰振りオナニーに切り替えると緩めの刺激も悪くはないかなといった感じになっています。
アナル側
アナル側のほうが割とキツめの挿入感になっていて、肉厚に対する軸の位置がいい為にこちらの方が肉厚感もしっかりと感じる事が出来ますね。
また、シンプルなヒダがゾリゾリと刺激してくれる為に、アナル側の方が実用的な挿入感になっています。
肝心な貫通具合ですが、アナル側は位置的にちょっと短くなっている為に13cmのオナ朗のペニスでも奥まで挿入すれば亀頭が出てしまうくらいの長さになっています。
奥の穴を手で塞いでストロークすれば若干締め付け感が上がるので悪くはないんですが、いちいち手で塞がないといけないのはちょっとめんどくさく感じてしまいますね。
そしてなによりも
射精すると反対側の穴から精子が漏れてくる
という事実。
「そりゃあオナ朗さん、貫通ホールなんだから当たり前だよ」
と、思うかもしれませんが腰振りオナニー時はテーブルの上や、床、または布団の上なんかで行うものですからそこに精子がドバっと飛び出てしまう・・・というのは、
貫通ホールと腰振りオナニーの相性は最悪
としか言いようがありませんね。
「洗いやすさにこだわった貫通型!」
・・・という気持ちはとても大切だと思いますが・・・腰振りオナニー前提の大型ホールでこれはちょっと頂けませんね。
大型ホールにしては若干中途半端な重量と、現時点でのコスパ、そして貫通タイプの使い勝手の悪さという三点セットであまりオススメする事が出来ないという残念な結果になってしまいました。
★1か・・・といった所ですが、オナホ自体は決して気持ちがよくない訳ではなくしっかり射精出来るくらいのポテンシャルはあるのでに★2くらいですかね。
オナホデータ
[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)ショップ平均価格:7000円前後
オナ朗のオススメ度:★★(5段階評価:2)
■販売店はこちら■



















コメント
挿入感とかもっとレビューしてくださいよぉ
自分の液でよごしたくないから中では基本出さないが
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