今回はトイズハートの
「火車娘」
試してみました。
妖怪シリーズ的なオナホールですね。
先月レビューした「猫又娘」に引き続き、二ヶ月連続で発売されたトイズハートの新たなる
妖怪シリーズ
というオナホール。
猫又娘まったり系や低刺激系と呼んではいけないボーダーラインオナホ動画.com
ありそうでなかなかなかった妖怪にフォーカスしてきた珍しいシリーズという事で華々しくデビューしたわけですが、残念ながら評価の方は★1と悲しい結果に終わってしまい、なんとか今回の続編で挽回を期待したい所ですね。

さて第2弾として発売されたのがこの「火車娘」。
全身ボディスーツの炎の使い手がバイクを操っている感じのイラストは、どちらかというと本来の火車的な妖怪というよりも、ゴーストライダーの方が近いイメージなのかもしれませんね。
一応車をイメージしてなのか、オナホの方もスパイラル的な構造になっているようで、螺旋構造にはわりと定評のあるトイズハートなので期待したい所ですね。

重量は約382g、全長は約14.5cm。
蛇腹模様のついたモコモコとした造形のオナホールとなっています。

固さは普通くらいな感じで、わりと弾力のある「ばーじんスキン」という日本製の素材が使われていますね。
臭いや油っぽさは控えめに抑えられている、最近のトイズハートの主力素材ですね。

入り口は螺旋模様をイメージしたような造形になっており、多少の窪みみたいなものは付けられていますが、基本的にはただの穴といった感じですね。

ベースにはうっすらとした横ヒダ模様がつけられており、前半部分には斜めに走る太いヒダがビシっと一本通った構造になっていますね。

断面図の説明を見てみると、
とにかく螺旋を詰め込んだような構造
になっているようで、壱から四の構造まですべてが螺旋を意識した構造ですね。

これだけ「壱ノ螺旋」から「四ノ螺旋」までスパイラルな構造に密着しまくったオナホールなのにもかかわらず、
肝心なスパイラルな要素がさっぱり感じられないような挿入感
になってしまっており、いくらなんでもスパイラル感の欠片くらいはあるだろうとオナホの声に耳を傾けてみるも、そこにあるのは細ヒダのゾリゾリとした刺激と、子宮っぽい奥のゾーンのクポクポとした刺激のみとなってしまっていますね。

・・・とありますが、そもそもが非常に分かりやすい単一のスパイラル構造になっていたとしても、ペニスでそのスパイラルの良さを堪能出来るオナホールというのもかなり珍しいくらいにスパイラル構造のオナホールというのはバランスが難しい と言うのは今までのオナホールでも散々レビューで感じた結果でしたね。
なので、そのスパイラルゾーンを複雑に組み合わせたとしても逆に一つ一つの構造の主張が弱くなっていくだけなので、結果的に「ヒダと子宮」だけで説明出来てしまうようなオナホールになってしまったというのも当然の結果だったのかもしれません。
肉厚的には十分感じられ、ヒダの刺激も当然ながら気持ちよさとしては安定感があり。
子宮ゾーンもそこまで強く主張してくるわけでもなく刺激のアクセントになっているような引っかかり具合が楽しめる挿入感ではあるので、基本的なオナホの性能としては十分及第点な感じですね。
40点は超えたかな・・・くらいの★3がちょうどいい評価だと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2020年当時
- 平均価格
- 3,000円 (税込)
- 1gあたり
- 7.8円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 382g
- 全長
- 14.5cm












☆3(⭐︎2)
獣耳取り除いて、髪の色変えれば峰不二子だし
黒いマスクと赤いゴーグルつければ、キャットウーマンにも見えるな
最後の方の文章が書きかけの原稿みたいになってますね。
デザイン性だとかそういうのに凝った結果挿入口がエロさの欠片も感じられないのが本末転倒すぎる
パッケージの女の子はエロかわいいがただの女の子すぎて最早妖怪でもなんでもないし
じゃあもうそっちに寄せればいいのに前述の通りホールの造形は妖怪要素の方に寄せたのかエロさ皆無
完全に力の入れ所を間違えてるシリーズ
もうちょいオナホを作ってるという本質を思い出して?
大魔王SPで満足した先週。そして日曜日、1週間ぶりにアマゾンに寄ってみましたが「何!新作・予定作が全く増えてないだと!」
コイツはマジで不作の春、この業界も品薄の嵐が来るのでは?という恐怖に駆られチョイス開始!
申し訳ないですが怪しい漢字ルビ・どうみても普通作(例の如く内部画像は見られずHPで確認)で3500円以上の本品、真っ先に候補から外れました。
どうやら正解だった様です。結局今季本命であろうサキュポテを選択。到着とオナ朗さんレビューが楽しみです。
トイズハートって良いものを作ろう!ではなく星3を作ろうって狙ってるようにしか見えない。逆にこれ良いかもって時はしっかり4以上を出してくるよね。アトリエの時なんて力の入れ方が段違いだし
ゴーストライダーって言われたらニコラス・ケイジの顔が浮かんでしまって笑えてくる
オナホでスパイラルというか螺旋構造は恐らく機能性を付与する事は出来ないと思うんだよな。
ペニスが感じる内容は横ヒダ刺激とそこまで変わりが無いし、むしろ性能が落ちている。
螺旋を生かすにはその構造で奥に進むほどホールが螺旋の向きに回転しようとする動きに同調して竿をどうにか刺激する方向にいかなきゃいけない様に思う。
次の妖怪は雪女で内部が樹氷や氷柱的な構造をした青白い巨乳トルソー型オナホが来ると予想する
てんこ盛りにすると刺激が無くなってしまうんだよな
わかりみ。ホッパとかgproとか研究といい物への気概感じるのに対してトイハって数打ってたまに当たるの待ってるだけに見えちゃうかもしれない。
出してくる数はやたら多いんだけどねぇ。
>>8
確か過去にギュルンギュルン回ってアグレッシブなオナホがあったけど、星3かそこらで落ち着いてたはず。
ってか、螺旋構造の最終到達地点って単純に言い切ってしまえば電ホじゃね?
>>12
連投失礼。
TENGAのスピナーってやつだわ。
まぁ本当の意味で螺旋って実際に回るしか無いからな…
いっそのことトミカの洗車機みたいにローラーに突っ込んでみては
それこそ電動ホールでスパイラルやピストン楽しめよって話だわ。
ホールは床置きで自分で腰振って楽しむもんだわ。
竿を扱く時代は終わろうぜ。
外側の蛇腹造形を見たらDJ風キャッチコピーまみれの
プの字のオナホを思い出した。
子供のころ読んだ妖怪辞典にのっていた「妖怪火車」は、燃えたぎる車輪の中央に顔があって、それと目が合うと狂い死ぬと書いてあった。確か京都の町中で見かけられたとも書いてあったな。子供ごごろに、すごく怖い絵図だったよ。
どうせやるなら、ジョークとしてそこまで再現して欲しいな。
参と四だけの構造だったら星4は硬かったかな
密着しすぎの肉厚だと逆に息子は何も感じなくなってしまうんだろうな
気持ちよくないオナホは開発のエアプで販売したか それともテストプレイしたのが粗
チンだったか
※17 パケ買いで目が合って買って使うと40点★3の性能で怒り狂い死ぬ再現。
あとわずかでキラーフレーズ「★3寄りの★2ですね」が出そうだった
スパイラル構造はもう回転の刺激よりは絞る刺激を狙った方がいいんだろうな。ヒダ系で全体がスパイラルしてるのよりは太いのが一本スパイラルしてた方が構造を感じやすい気がする。