
今回はタマトイズの
『ヤバいシーシャ屋さん THE HOLE』
試してみました。
公式コラボなオナホールですね。
「タマトイズ公式コラボ THE HOLEシリーズ」
ということで、今月発売されているタマトイズからの三商品のうちの、最後の一つを本日はレビューしていきましょう。

オナホられているのは『ヤバいシーシャ屋さん』という『玉之けだま』さんが描かれているエロ漫画となっており、調べてみたところによると、どうやら同人誌やらコミックやらというわけではなく、『コミックルクセリア』という雑誌に掲載されていた単話からのコラボとなっているようですね。
『コミックルクセリア』は、少し前にもタマトイズとコラボしていた新しい雑誌で、記憶力の悪いオナ郎もさすがに覚えていました。

FANZAブックの方で単話での試し読みが出来たので、読んでみましたが、「間違えて入ったシーシャ屋さんの店長がやたらとエロい」みたいな展開でした。

内部構造は、かなりヒダ山の高そうな縦ヒダが目立った構造になっており、一応コンセプト的にはシーシャ屋さんのアソコを再現しているとのこと。
こんな縦ヒダ満載のアソコに挿入すれば、「ちょ、アソコどないなってんねん!!」と言いながら、30秒も持つ自信なんてありませんが、そこはまぁ2次元キャラの再現なので、ある意味なんでもありな世界ですね。

コラボ相手は『玉之けだま』という漫画家の方で『毛玉牛乳』というサークル名で活動されているみたいですね。
開封してみよう

重量は約397g、全長は約15cmで、底面に向かってゆるやかに大きくなっている、バレットタイプな造形が採用されています。

穴の長さは約13cm程。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
少し柔らかめで臭いや油っぽさは気になるくらいにはついている素材が使われており、今回も表記こそはありませんが『フレキシブルスキン』で間違いはなさそうです。
固さレベルは『-1』とだいたい同じくらいの柔らかさになっています。

入口はクリトリスっぽいものがちょこんとつけられている非常にシンプルな造形で、下側にうっすらと割れ目も付けられていますね。

あまり螺旋っぽい構造にはなっていなさそうな、大ぶりな縦ヒダ構造になっています。

基本的には高さのある縦ヒダと、間隔の広めな横ヒダで構成されている構造ですが、縦ヒダが途中で途切れている箇所もあったりと、微妙に味付けが施されていますね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
内部はかなりみっちりと縦ヒダが押し寄せてくるような絵面になっています。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
内部構造の見た目的にはかなり大ぶりでダイナミックな構造にはなっているんですが、
- 縦ヒダがストレートで引っかかりが薄い
- 縦ヒダの先端部分が薄いので、アタック感が弱い

一応は、モジョモジョとした羽のようなヒダが内部で蠢いているような感じはあるんですが、ヒダが高くて薄いがゆえに、どこかしらで縦ヒダがペタった横に寝てしまっているような感触にもなっていたりします。
なんというか、見た目的にも荒々しい構造になっている割には、そこまで構造自体がうまく本領発揮していない感じがあり、何でも「大きくしとけば良いってもんでもないんだな」というのが分かりやすい良い例になっている気がしますね。
もう少し角度をつけて螺旋っぽい構造にしていれば、このピロピロとした薄い縦ヒダがペニスに絡みついたり引っかかったりする刺激も生まれていたのかもしれませんが、ちょっとどストレートな縦ヒダとこの縦ヒダ自体の構造の相性がそこまで良いとは思えないような挿入感ではありますね。

やや間隔の広めな「ジョリジョリ」とした横ヒダの刺激自体はしっかりと感じられるので、最低保証的なヒダ系の気持ち良さこそはあるんですが、ヒダタイプのオナホールに求めたい気持ち良さには一歩劣るし、縦ヒダ系の立体感や複雑さ的な要素としても、いまいち評価しにくい挿入感となっている感じですね。
オススメ度としては、点数で言えばまぁ55点あるかないか・・・くらいの評価がしっくりくる感じで、★4の壁には一歩届いていないとはっきり感じられるオナホールですね。
オナホデータ
ヤバいシーシャ屋さん THE HOLE平均価格:2,800円前後
1gの値段(nkp):約7円
刺激レベル:■■■□□(5段階:ちょっぴり4寄りな3)




















コメント
最初の紹介画像にfantastic Babyでだしてる。
ご指摘ありがとうございます。
修正させていただきした。
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