今回はリクエスト頂きました、トイズハートの「BEAUTY(ビューティ)」試してみました。
2007年に発売された小型系のホールですね。
えっ!2007年のホールを今さらっ!?
なんて思うかもしれませんが、このサイトでも何度も口を酸っぱくして言っている通り、オナホールは廃番になりやすい商品なので現在でも販売されている古い商品というのは、今でも人気のある良ホールの可能性がとても高いというわけです。

パッケージが確かに古いですね。
そして表面に見える「トリニティ構造」。
くそっ!かっこよすぎて逆に照れくさいぜ!
たまに見るトリニティという単語ですが、よく考えたら意味を知らなかったので毎度の事ながら調べてきました。
トリニティ
トリニティ (trinity) は、トライン (trine) の名詞形で、3重、3つ組、3つの部分を意味する。
定冠詞付き・大文字始まりの the Trinity は、キリスト教での三位一体のことである。
なるほど
三段階構造っていう意味ですね!
使いやすい言葉なのでこれから使っていこうと思ったんですが、オナホ動画.comは
「誰でも理解できる言葉を使って説明したい」
という隠れミッションがあるのを思い出したので断念しました。
トリテニィ構造って言われても、ピンとこないですよね。

本体は俗に言うクリスタル素材と言われる透明な素材です。
個人的には全然気にならないんですが、人によっては
透けるチンコを見ると萎えてしまう
という人もいるみたいなので賛否両論ですね。
素材的に、ベタ付きがありますが臭いや油っぽさはほとんどないという特徴を持っています。

内部は先端がイボで、ボディ部分は大きめのヒダ構造。
これだけイボが禍々しくついていても、亀頭への刺激はほとんど皆無。
先端で感じさせたいならもっと禍々しい形にするか、固くするか、絞るかしないと亀頭では刺激を感じないですね。
素材が固いのでバキューム感はかなり強く、空気抜きを行うとしっかりとした抵抗感を感じれます。
ヒダのゴリゴリとした刺激も申し分のない射精感を生み出していますが、刺激が大雑把すぎるという印象ですね。
飽きてくる・・・というよりも、手コキが下手な女性に
「もうちょっと愛情を持ってチンコに接してくれへんか!?」
と文句をつけたくなるような感じの感想です。
刺激が強めのホールは好きなんですが、もうちょっとヒダに変化がある方が面白くなったように思いますね。
商品情報 / オナホデータ
価格2012年当時
- 平均価格
- 550円 (税込)












半年ぐらい使い続けてますが
裏返して洗いやすく、刺激が強いので
早く抜いてさっさと寝たい時に重宝する感じですね
気持ちよさに関係なく
メンテナンス性がいいオナホは
長いこと取り扱いしてるような気がちょっとします