今回はKINGの
「雪本芽衣のオナホ」
試してみました。
「本中」というAVメーカーとのコラボみたいですね。
本物中出し
というのをメーカーの信念に掲げているのが「本中」というメーカー。
真のAV好きには、偽の中出しと本物中出しを完全に見分ける強者がいると聞いた事がありますが、そんな心配をしなくてもいいよ!という安心感を売りにしているのがこのメーカーみたいですね。
ちなみにオナ郎の中出しを見分ける知識としては
射精直前にカメラアングルが切り替わったなら

といったような知識しか持ちあわせていません。
ただ、最近のAVは昔に比べて本物っぽい中出しが増えたような気がするのは、偽中出しの技術が上がったのか、本物中出しが増えたのか・・・それはちょっと分かりませんね。

パッケージはAV女優の雪本芽衣さん。
さっぱり知らないので本中の人気女優なんだろうと思って、一応公式サイトの女優紹介を開いてみると・・・

「ゆ」のところに載っていない!?

一応新人女優の所も見ましたが載っていませんね。
一体どういうコラボなんだってばよ!!

本体はこんな感じのまるで何かのサナギのような形になっています。
そういや過去にもなんかのサナギ的なオナホールがあったな、と思って調べてみるとコレですね。

プライムの「名器パニック」というオナホールがサナギそっくりでテンション上がってしまいましたが、改めてみると名器パニックの方がサナギ感では圧倒的に勝っていますね。

内部はイボやらヒダやらが複雑に飛び交う無造作系の造形。

断面図で見るとかなり印象が違っており、基本的にはイボメインで大きなひっかかりが数箇所あるような造形になっているのが分かります。
挿入感はこの断面図の印象とあまり大きく違わないような感じになっており、数カ所ある大きめのコリっとしたひっかかりと、全体的にちりばめられたイボのようなヒダのような細かいサムシングがゾリゾリと刺激してくるような挿入感になっており、射精感も上々でしばらくストロークしていたらすぐにイキたくなるような衝動が訪れてくれました。
オナホの気持よさ的には”それなり”といった所ですが、十分実用的なオナニーに使えるレベルですね。

残念ながら完全なる軸ズレが発生しており、これは手で修正しても真っ直ぐにストロークする方が難しいくらいの軸ズレ感だったんですが肉厚自体がそれなりにあるために、多少横にズレていたからと言って刺激やストローク感にそこまで影響のないような感じなのが唯一の救いですね。
それでも横に逸れている感はあるので、あまりいい気はしないですが・・・。
過去のKINGのラインナップは一体何だったのか?というくらいのバランス型のオナホールなので、通常なら★3つくらいは余裕でつきそうなものですが、重量が約205gに対してAmazonの売値が

2013/09/09時点で1930円というnkp(nkpの説明はオナホ辞典をご覧下さい)にすると約9.4nkpという脅威の数字になっているので、
軸ズレ感よりもコスパ的な意味であまりオススメ出来ませんね。
DMMで調べてみると1414円というちょっと差が開きすぎな金額だったので、ギリギリ★2と★3のギリギリのラインで★3つくらいですかね。(点数で言うと40点くらいでしょうか)
そういえば最近の円安の動きは今後のオナホールのnkpにも影響があるかもしれませんね。
商品情報 / オナホデータ
価格2013年当時
- 平均価格
- 1,700円 (税込)
- 1gあたり
- 8.2円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 205g














お疲れ様です( ̄^ ̄)ゞ
最高級のお嬢様ポテンシャル(ソフト)のレビューもよろしくお願いします♪( ´▽`)
なんか?面白そうなオナホはないですかなぁ~。最近はどれも同じような物ばかり。