main今回はリクエスト頂きました、トイズハートの

「やりまん天使」

試してみました。

天使と悪魔のオナホシリーズですね。
 


2015年の年末にトイズハートが投入してきた7人の刺客も残り2人となってしまいました。
年末に続々と発売された素敵なオナホールたちはすでにほとんどレビューし終えてしまい、控えの席に座っているオナホールさん達のラインナップを見ていると、今月の後半のテンションを維持出来るか不安になってきているオナ郎です。

_SL1500_
最後のシリーズは

やりまん天使とばーじん悪魔

という天使なのにやりまん、悪魔なのにヴァージンというギャップ感が楽しめるオナホールですね。
ネタになりそうな要素も見つからない安定感のあるパッケージとコンセプトなので、とりあえず今回はやりまん天使の方からサクっとレビューしていきましょう。

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公式重量は200gに対して、実際は208gとわずかに上に誤差がある小さめのミドルサイズのオナホールで、みんなが大好き安定のセーフスキン素材が使われています。
臭いや油っぽさがかなり控えめで少し固めの素材で、パウダーが多めにかかっていて表面がザラザラしているのが特徴ですね。

非常にシンプルな筒状の造形で、外型にあまりこだわりがないトイズハートらしさが垣間見えますね。

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ただ、箱とオナホールのサイズに少しギャップ感があって、想像していたよりも少し小さいものが出てきてがっかりしてしまう可能性があるので、購入を考えている方はそこらへんの情報は頭に入れておいた方がダメージが少なくてすむかもしれません。

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大きめのイボが3点ついているのが特徴らしい特徴で、ベースの壁の部分は小さいヒダとイボで構成されていますね。

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断面図で見るとまた変わった感じの顔が見える構造で、3つのイボの部分がかなり主張してきそうな構造に見えます。

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ツルッツルンやないか・・・

挿入後わずか5秒で「これはアカンやつかもしれない・・・」と察してしまうくらいの、なんという事でしょうな挿入感。

入り口付近のコリっとした引っかかりみたいなものは確認出来るんですが、奥の方が何もないただのゴム的なツルンツルンな挿入感になっていて刺激ポイントが一切ないような感じになってしまっていますね。
その為に奥の方でストロークをした所でまったく気持ちよくないので、浅めのストロークで入口付近のコリコリを使って亀頭周辺を刺激するのがぎりぎり快感を得られるような使い方に限られてしまいますね。

その入口付近を使って集中力を高めてあげれば射精まではなんとかこぎつける事が出来たので、最悪ではないにしてもかなりバランスの悪いオナホールに感じてしまい、★2寄りの★1をつけてもいいオナホールだと思います。

やりまん天使のガバガバ感をこのツルンツルンな低刺激構造で再現したのかもしれない

なんていう想像をして見たところで、気持よくない事には変わりないので残念ながら2016年の初となる★1をつけておきましょう。

オナホデータ

[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)
ショップ平均価格:2100円前後
nkp(1g当たりの値段):10.1円前後
オナ郎のオススメ度:(5段階評価:1)

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