
『いつでも使えるオナホメイド』
試してみました。
片面二層系のオナホールですね。
さて今回は、ちょっぴり久しぶりとなるタマプレミアムからの「片面二層系」のオナホール。
片面二層と言えば、やはり元祖ヒット作を出したファンタスティックベイビーのイメージが強いんですが、タマプレミアムの方でもかなりの高頻度で開発を続けており、ちょっと大げさな言い方をすれば「片面二層の二大巨頭」くらいのイメージになっていたりします。

パッケージの真ん中左側にも書かれていますが、今回で「第7弾」になるとのこと。
「いつでも使えるオナホメイド」という、現実にいれば羨ましいったらありゃしない設定のオナホールとなっていますが、いつものタマプレミアム通り、オナホ本体の構造とはそこまで関連性を持たせていないであろう設定重視のオナホールとなっています。

内部構造のベースは、太めのタテヒダがついた、いわゆる「ぼてひだ系」のものが採用されており、あまり大きなウネリを持たせておらず、ヒダの配置や長さで特徴を持たせている感じですね。

上部はソフト素材。下部にだけハード素材を使っているのが「片面二層」の仕様で、色味が同じなのでぱっと見は分かりにくいですが、こうして商品説明に書かれているのが親切ポイントですね。

パッケージイラストの方は『まれお』というイラストレーターの方が今回担当されているとのことでした。
Xユーザーのまれお(@mareokko)さんまれお宣伝アカウント▽『地味コの裏垢を発見したらビッチだった!?』『「イカされすぎて調査ムリぃ…!」潜入!噂の快感マッサージ店』etcx.com
開封してみよう

重量は約452g、全長は約15.5cm。
入口付近にほんのりとクビレを持たせている、ちょっぴり珍しい造形が採用されており、よく見たら中央付近にもほんの少しだけ膨らみがつけられていたりしますね。

穴の長さは約12.5cm。
底は約2.5cmと少し分厚い作りになっています。

少し柔らかめで、臭いや油っぽさは気になるくらいについている『フレキシブルスキン』という素材が採用されています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『-1』と同じくらいですね。

二層部分に色味がついていないので、見た目だけじゃどっち側が固いのか・・・というのがさっぱり分かりませんね。

触った感じだと、上の画像側の方がおそらくはハード素材となっているみたいです。
指を突っ込んでみて確認してみたんですが、素材差はそこまで大きくはなく、「言われてみれば確かに固い」くらいの違いしかないので、ペニスの方でどこまで片面二層の良さを感じられるか・・・がポイントになりそうですね。
挿入してみよう

見た目的にはまったく同じ素材で、指で触った感じでも、ソフトとハードでの素材差は微々たるものではあったんですが、実際に挿入してみると確かに裏スジ側には「やや固い」と思えるような素材部分がしっかりと存在しており、ちゃんと「片面二層系のオナホール」として成立している挿入感となっていました。

挿入感としては
「気持ちいいっちゃ気持ちいいが、くすぐったいっちゃくすぐったい」
と思ってしまうような、心境的にやや複雑な感想になってしまっていますね。
具体的には一般的なぼてひだ系のような「うねうねと蠢く太ヒダが絡みついてくる」ような挿入感とは違って、矢印部分の先端の少し尖った突起ヒダの部分が、やたらと尿道付近を舐め回すように当たってくる挿入感となっており、なんというかイメージ的には
「尿道近辺を”のどちんこ的な突起”でグリグリと刺激されている」
みたいな、微妙に尿道に特化した感じの挿入感になっていますね。
それ以外の内部構造は、どちらかと言えば尿道責めのサポートに回ってしまっている感じがあり、わりと複雑そうな見た目ではありますが、刺激全体としては裏スジ+尿道に集中しており、そこまで言うほど全体的には複雑な挿入感にはなっていない感じです。

もちろんこれだけ太い縦ヒダが付けられている構造なので、全体的な複雑さこそは多少は感じられるんですが、「オナホ全体で複雑な挿入感がペニスを包む」といったようなものではなく、あくまで尿道付近の刺激をメインに据えた上で、補助的な感じで周りの縦ヒダが存在している・・・くらいの印象ですね。
尿道刺激とは言っても、尿道の穴近くまでグリグリほじくられるといった”痛そう”な刺激とは全く違います。微妙な心地よさも伴うような刺激のタイプではあるんですが、どうしても「くすぐったい」と感じる気持ちよさのノイズになるような刺激も混じってしまっている為に、「シンプルなオナホールとしての射精に至る気持ちよさ」の性能はやや落ちてしまっているようにも感じてしまいますね。
とは言っても、がっつりと「尿道責め」には寄りすぎていない、ちょうどいい塩梅の挿入感ではあるので、そこまで人を選びすぎるほどのクセ強ではないんですが、この「尿道付近の微妙なくすぐった味」をどこまで気持ちよく感じられるか・・・は、結構人を選んでしまうオナホールとなりそうですね。
個人的には挿入中から射精時までの快感性能だけで言えば、★3と★4くらいの間でせめぎ合っているくらいの評価がしっくり来るんですが、挿入感自体は個性があってそれなりに面白く、十分オススメしやすい性能にはなっているとは思うので、★4をつけておくのが良さそうですね。
商品情報 / オナホデータ
価格
- 平均価格
- 3,200円 (税込)
- 1gあたり
- 7円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 452g
- 全長
- 15.5cm
- 穴の長さ
- 12.5cm












大きさのわりに高くはないし、構造も悪くなさそう
問題は耐久力よな〜中は良さそう。
タマトイズって結構物価高にあらがってない?
中国製の時もあるけど、これはそうでもなく自社工場製だし
くすぐったい刺激って辛いんだよなぁ
お、これは買おう
キトウとウラスジが好きな人は良さそうだな
値段も安めだし試しで買っても問題なさそう
いつも荒れ気味のタマが☆3寄りの☆4なのに平和だとホッとするw
タマトイズは入口の耐久性がなんとかなればな
これ当たりだったわ
イラストけっこう好きだわ
いくら気持ちよくてもすぐ入り口が裂けるのはいただけない
さまざまな原材料が値上がりして食料品はこれからの減税以上に
値上げしている。オナホの原材料もとうぜん値上がりしているはず
特にオイルはとんでもないかと思いますがタマトイズの価格は
頑張っているように感じます。ガンバレ!