
今回はCOOLPの
『妖花淫法帖Xクロス』
試してみました。
X字ヒダ的なオナホールですね。
さて本家本元となるホットパワーズの方では、つい先日の『締めイキ!ケモモーン』にて、およそ2年振りの★5が出たということでめでたしめでたしなわけですが、分家となるCOOLPの方では、未だ2年近く高評価なオナホールが飛び出してくれてはいなかったりするので、こっちの方でも素敵オナホールに遭遇させて頂きたいところ。


「Xクロス」なコンセプトに則って、内部構造の方もX字的なヒダの形をしたものが採用されており、構造的にはわりと面白そうな見た目をしているオナホールとなっています。
ただ、開封してから気付いたんですが、重量が270gとやや小ぶりなサイズのオナホールとなってしまっているのが若干気にはなる点で、挿入感の方でなんとかカバー出来ていることを願うばかりですね。

パッケージのイラストは『hacco』という方が描いているとのことでした。
開封してみよう

重量は約266g、全長は約14cm。
中央付近に、ほんのりとクビレが付けられている造形になっており、表面の方はツルツルとしたシンプルなものが採用されています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
かなり柔らかめの素材が使われており、臭いは控えめ。油っぽさの方は少し気になるくらいについている素材ですね。
固さレベルは『-3』程のふわとろ系の素材となっており、この300g以下でこの素材チョイスとはなかなかに冒険してきますね。

入口は円形の窪みが付けられている造形となっています。

分厚いヒダのようなものが両側に見えていますね。

こうして裏返してみると、X字というよりかは、分厚い唇のようにも見える極厚のヒダが対称的に付けられている構造になっています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
ファイバースコープで覗いてみると、穴の形がかなり平べったくなっているのが分かりますね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
さすがにこの柔らかさ、このサイズでの全体的な肉厚不足こそは否めませんが、わりとエッジ感のある上下の太ヒダがしっかり効いてくる挿入感ではあるので、小型ながらもトータルでのバランスはまだ取られている感じがありますね。

大ぶりなヒダがビランビランと上下からサンドイッチしてくるような、明確に上下からの刺激にフォーカスしてきている挿入感になっており、わりとダイナミック寄りな「ふわとろエッジ系」のオナホールが好きな方であれば、使いやすい性能になっていると思います。
ただ、「Xヒダ」がどこまで効果的な構造なのかは、挿入感からはあまり伝わってはこずに、結局のところ全体的な挿入感のイメージとしては「大ぶりなヒダがめくれてくる刺激」くらいの印象で留まってしまっている感じですね。

まったり系特有の射精直前にジワジワと込み上げてくる気持ちよさであったり、大ぶりなヒダによるふわとエッジな安定感のある気持ちよさはそれなりに楽しめるので、300g以下のオナホールの中ではわりとオススメしやすい性能にはなっていると思います。
オススメ度としては★4には少し足りずな★3くらいがちょうどいい評価になりそうですね。
「小型ホールではオススメしやすい」とは言いましたが、価格の方がちょっと目ん玉飛び出るくらいのコスパの悪さになっているので、オススメ度に価格まで含めた場合はもう一段階くらい評価が下がってしまうかもしれませんね。
オナホデータ
妖花淫法帖Xクロス平均価格:3,400円前後
1gの値段(nkp):約12.7円
刺激レベル:■■□□□(5段階:2)




















コメント
スリーアウトチェンジ
開発チームがPDCA回しながらきちんと機能してるのだと思う。素晴らしい👍
でもこの値段は一体……?!
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