
今回はメンズマックスの
「メンズマックスカプセル アタック・トリック・パーティ」
試してみました。
メンズマックスカプセルのコラボバージョンですね。
※今回は三本同時のワイド版のレビューとなりますので、明日のレビューはお休みさせて頂きます。
メンズマックスカプセル
そういえばそんな商品もあったな・・・程度にしか覚えていないこのシリーズ。

メンズマックスカプセル01 だんだら|充実してきた小型系ホールの新たなる刺客
メンズマックスカプセル02 さざなみ|充実してきた小型系ホールの新たなる刺客②
メンズマックスカプセル04 まつ|充実してきた小型系ホールのさらに新たなる刺客
メンズマックスカプセル05 おうぎ/06 さくら|充実してきた小型系ホールのさらに新たなる刺客②
レビューした日を確認してみたら2013年だとか2014年だとかそのくらいの年だったので、約4.5年振りくらいとなる続編になりますね。
確かこの当時はTENGAエッグに負けじと小型ホールが頻繁に発売されていた年だったようにも記憶しており、このメンズマックスカプセルもそんな感じのシリーズだったと思います。



見ての通りなにやら個性的なキャラクターが描かれたパッケージになっていますね。
香港初の有名キャラクター「CIBOYS」とカプセルが奇跡のコラボ!なんとあの香港の「CIBOYS」とコラボしてしまった奇跡のオナホール・・・らしいんですけど、「CIBOYS」と言われてもさっぱりピンと来ないオナ郎はもしかしたら時代の並に取り残されている可能性があるので、一応ググってみました。

この商品の紹介ページが検索結果の2つ目に出てきているようでは、日本ではそもそも全く流行っていないと言っても過言ではないでしょう。
CiBoys(シーアイボーイズ)は、香港のクリエイターRichard wong氏が生み出した人気キャラクター。 過去にコカ・コーラ、ガンダム、FrancFranc、サマーソニックなど様々な企業やブランドとコラボを行った過去があり、 フィギュアをはじめとしてマンガやアニメなど様々なメディアに活動の幅を広げている。なるほど。
おそらくですが、
そもそも日本ではなく海外で売る事を前提とした商品
だと思います。
そういうパターンのやつはAやらNのメーカーがちょくちょく挟んでくる手法なので、特に今更驚きはしないですね。

上から「アタック」、「パーティ」、「トリック」の順ですね。
アタックとパーティは62gと63gでしたが、トリックでけは66gとわずかながらも肉厚なサイズになっています。
固さは普通くらいで、臭いはほぼゼロ。
油っぽさもないとは言えませんが控えめな素材が使われていますね。

アタックは大きめのイボと奥が縦ヒダの構造。
パーティは小さなイボがたくさんついた構造。
トリックは大きめの横ヒダと奥の方にイボがついた構造になっています。

強いて言えばトリックのヒダ部分が窄んだり広くなっていたりするのが確認出来るくらいですね。
アタック

最初はアタックから試してみましょう。
やはりこのくらいのサイズだと奥までグイっと挿入した時に素材が伸びてしまって、刺激みたいなものがなくなってしまうので、あまり素材を伸ばさないようにして亀頭周辺でショートストロークするのが正しい使い方になりますね。
前半部分のイボがコリっと引っかかっては来るものの、本当に小さじ一杯程度のひっかかりになっている為に、気持ちよくないわけではありませんが少し物足りなさを感じる挿入感になっています。
奥の方のヒダもストロークするだけでは何にもなっておらず、回転運動をさせらばサワサワとなでてくるような刺激が亀頭に加わるので、これまた悪くはないんですがそこまでガッツリいいかと言われればそうでもない感じの使用感ですね。
パーティ

続いてパーティ。
そこまでイボイボしい感じではなくザラっとしたささやかな触感をペニス全体で味わう事が出来るような挿入感ですね。
なんとなく小さいイボがポツポツと動いている感触があって、触感的にはそれなりに面白さを感じますね。
少しイボの刺激が少なめなので刺激加減もそこまで強くなく、普通~まったり気味くらいのバランスになっており、普通に気持ちよくて普通に使える感じのオナホールだと思います。
トリック

最後はトリックですね。
3種類の中で一番刺激のエッジ感があって、ゴリゴリとした荒めのヒダがペニスをしっかりしごいてくるのが分かる挿入感になっています。
奥の方はほとんど何も感じずに、ただただ前半のヒダが荒々しく刺激してくるだけのオナホールなので、挿入感としては分かりやすいですが使っていて飽きやすいのもこれですね。
まとめ
60g程度のオナホールだからといって、がっかりするような挿入感にもなっておらず、使い方さえちゃんとしていれば普通に射精くらいは余裕で可能な実力があるシリーズですね。深く挿入出来ないのでオナホールに包まれている感覚がなくて、根本らへんが少し寂しい挿入感になってしまうのはこのサイズの欠点ではありますが、300円くらいで買えるオナホールとしては十分実用的な仕上がりになっていると思います。
アタック=イボっぽいものが裏筋に若干ひっかかる。
パーティ=小さなイボが動いている感じはあるが、そこまでイボイボしくはない
トリック=分かりやすくヒダのゴリゴリとした刺激が味わえる
刺激の加減での差はあれど、気持ち良さ的にはどれも似たような感じで、良い点もあれば悪い点もあるのは3種類に共通して言える使用感ですね。
パーティだけが★3で、他の2つが★2寄りの★3くらいといった感じなので、全部揃ってどれもが40点代くらいの★3なオナホールだと思います。
オナホデータ
メンズマックスカプセル アタック[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:300円前後
nkp(1g当たりの値段):5.2円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)
■販売店はこちら■
メンズマックスカプセル パーティ
[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)
ショップ平均価格:300円前後
nkp(1g当たりの値段):5.2円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)
■販売店はこちら■
メンズマックスカプセル トリック
[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:300円前後
nkp(1g当たりの値段):5円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)
■販売店はこちら■



















コメント
安価なホールも頑張ってほしいね
肉厚が確保できない以上難しいか?
白い奴に突っ込みたかった人にはおすすめかもしれない
オナホとコラボしたらあかんやろ
(例えば、、ドラ●もんとか!?)
初心者はほんと記事を読まないな
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