りある -天使の極み-今回はエグゼの

「りある -天使の極み-」

試してみました。

りある」の続編ですね。










りある


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りある|肉厚アドバンテージはほぼ完璧に近い仕上がり

レビューしたのが2013年と約4年前なのでオナホ自体はさっぱり覚えていませんが、わりと人気があるらしくてパッケージや名前なんかはよく覚えているオナホールですね。

レビューを見返してみるとしっかり★4が付けられているわけですが、2013年頃は800本くらいを達成していたといっても据え置き型ホールはあまり多くレビューしていなかったので、今「りある」をレビューするともう少し辛(から)い評価になってしまうような気がします。
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今回はその「りある」の続編という事で、イラストはそのままに色調を少し柔らかめのピンクに変えてきていますね。

ソフト版でもハード版でもなく「天使の極み」というネーミングがつけられており、断面図の説明を見る限りでは、最近よく見かけるようになった

「ギャップ二層構造版」

というのが大きな特徴となっているようですね。

ちなみに「ギャップ二層構造」を知らない人の為に説明しておくと、二層構造の内部の素材を従来よりもかなり分厚く作ってある構造の事を「ギャップ二層構造」といいます。

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先駆けとなったのはホットパワーズの「くノ一淫法 ダブル触手裏剣」で、2016年の半ばくらいから色んなメーカーで徐々に採用されはじめた構造だったりします。

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前作同様おまけとしてショーツが付属していました。
ランダムかと思ったら「ホール専用に製作したパンティ付き」と書いてあったので、おそらく入っているものはすべて同じなんじゃないかと思います。

わりとショーツの産地や素材や縫製に詳しいオナ郎が見たところ、かなり安物の中国製のショーツといった感じですね。

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こちらが本体。
お尻をグっと突き出したような造型は前作と同じで、まったく同じ型が使われているわけではないんじゃないかと思います。

臭いや油っぽさはほどほどで、反対側に穴が開いている貫通型の据え置き型ホールになりますね。



入り口はデフォルメ感のあるモリマン&くぱぁ構造で、アナルもついた2穴構造ですね。


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抜群の揉み心地

というのが大きな特徴となっていますが、実際のお尻よりも少し固めになっているのでリアル感は少し低めになっていますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはクリックで再生)

ただ、プリっと突き出たお尻は思わずスパンキングしたくなるような造型なので、「抜群の叩き心地」というのであればある程度納得出来る感じですね。

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こちらが内部構造。
アソコ側の二層素材がやはりかなり分厚く作られているのが特徴的ですね。
アナル側の穴は断面図では二層構造に見えますが、実際にくぱってみるとしっかりと一層構造になっています。
おそらく分かりやすいように着色しているんでしょうけど、誤解を生みかねない修正でもありますね。

アソコ側の二層素材は外側の素材に比べてかなり柔らかくなっています。

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さすがにオナホール用に製作しただけあってフィット感は抜群なショーツとなっていますね。

オナ郎はレビューをする時は、今回のようにオマケとしてついてきているもの以外はありのままの商品のポテンシャルをレビューするように心がけているので、例えば今回のように据え置き型ホールにショーツであったり、おっぱいにブラジャーなんかを基本的にはつけないようにしていますが、こうやって履かせてみるとやはり据え置き型ホールにはショーツを履かせた方がよりそれっぽく楽しめるんだと改めて思ってしまいますね。

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りある

天使を極めているのかどうかはさておき、「りある」という名前なだけあってなかなかどうしてリアルっぽいような挿入感は確かに感じる事が出来ますね。

何がそう感じさせているのかというのはとどのつまり、「内部素材の柔らかさ」が実際のアソコにかなり近い印象があり、それに加えて十分な肉厚が加わる事によって名前の通り「リアル」っぽさを感じさせてくれるようなオナホールとなっていますね。

内部はあまり派手はヒダやらイボはなく、多少のザラついた壁が柔らかい素材と共にザラっと刺激してくるような挿入感なので、オナホ的な話で言うとそんなに絶賛する程気持ちのいい挿入感ではないにしても、素材のふんわりとした心地よさとリアルっぽい触感で満足度はそこそこ高く感じるオナホールだと思います。

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アナル側は少しキツめでギュっと締まってくるような狭い穴となっており、ザラザラとしたヒダの感じがアソコ側よりも強くなっているので、刺激は少し高めになっていますね。

奥の方に挿入してもペニス全体に締付けを感じる事が出来るので、入り口がキツくて奥がユルく感じる実際のアナルとは少し違った挿入感ですが、アナルをオナホールっぽく調理すればきっとここらへんが落とし所なんだろうな、と思ってしまうくらいにはアナルに挿入している臨場感くらいは味わう事が出来ますね。

アソコ側、アナル側共に特徴があってどちらも実用的な穴に仕上がっており、★5とまではいきませんが★4は余裕でつけられるレベルの据え置き型ホールだと思います。

前回レビューした「NIKU-MAN[にくまん]2200」でも思いましたが、昔に比べるとリアルっぽい触感というのはだいぶオナホメーカーも再現出来始めているような気がしますね。

「名器」というのは名ばかりでオナホオナホした名器ホールではなく、

リアルさを兼ね揃えてた真の名器ホール

というのがボチボチ登場する時期に差し掛かっているのかもしれませんね。

オナホデータ

[まったり系]■■■~■□[刺激系] (5段階:アソコが3でアナルが4)
ショップ平均価格:6100円前後
nkp(1g当たりの値段):2.7円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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