
今回はピーチトイズの
『床オナ式PAD Air3(パッドエアースリー)』
試してみました。
軽量版なPAD AIRタイプの続編ですね。
随分前にすでに発売されていた『床オナ式PAD24(トゥーフォー)』に引き続き、今回は一応2025年の最新作となる床オナ式シリーズの続編ですね。
同じシリーズをレビューする上では、レビュー期間は近ければ近い程比較しやすかったりするので、連日にはなりますが、本日も床オナスタイルでコスコスとペニスを床にコスりつけていきましょう。

今作はシリーズとしては第3弾となる『PAD Air』タイプの続編で、AIRタイプのコンセプトとしては既存のシリーズよりも軽量サイズにする事によって、よりお求めやすい価格での提供を目指した床オナシリーズになっている・・・とか、たしかそんな感じだった気がします。
床オナ式PAD-Airスリム化されてもピーチトイズなので大丈夫だろうという安心感オナホ動画.com
床オナ式Pad Air2(パッドエアーツー)長年床オナホールを作ってきたピーチトイズならではの軽量版ながらの実用性オナホ動画.com
軽量版とは言っても、そこまで使用感にガッツリと影響を与えている程ではなく、結構ギリギリのバランスで床オナホールとしてはちゃんと成立しているシリーズではあるので、「ちょいとお試しに使ってみたい」なんて方には選択肢に入りやすいシリーズではありますね。

内部構造は縦ヒダベースのものが採用されていますね。
あまり斬新さみたいなものはない定番系の構造ではありますが、PAD AIRがわりと初心者向けのシリーズなのを踏まえて考えれば、実用性重視のものの方が好まれやすいはずなので、
「ベーシックな内部構造でありながら裏切らない万人向けを目指した」
とメーカーも言っている通り、今回はそういう割り切ったコンセプトなんでしょうね。
開封してみよう

重量は約1091g、全長は約22cm。
PADシリーズより350g~400g程軽いボディではありますが、そこまでやせ細っているような印象はなく、言われてみりゃあ確かにちょっと薄いボディだな・・・くらいの印象ですね。

少し固めで臭いはややキツめ。油っぽさはほどほどくらいの素材が使われています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『+1』とおおよそ同じくらいのものが使われています。

クリトリス的な装飾がポツンとつけられているシンプル気味な入口ですね。

裏筋側には勝利の構造のようなシンプルな縦ヒダと横ヒダがつけられており、上側はもうちょっと荒い感じのイボヒダっぽいものがベースの壁についているように見ますね。
挿入してみよう

まぁ安定した気持ちよさと使い心地の床オナホール。
そんな感想が一番しっくり来てしまう挿入感になっており、とりあえず普通に床オナは出来てしまえるし、内部構造の方もちゃんと縦ヒダのエッジ感が効いた立体感のあるものになっていたりと、「裏切らない万人向け」とおっしゃる通り、これを使ってそこまで「裏切られたぜ!」と感じる人は少ないであろう安定感がありますね。

縦ヒダの立体感に加えて、横ヒダのジョリっとしたヒダ系の刺激もしっかり感じる事が出来るようになっており、なによりアクセントとして嬉しいのは後半部分にしっかりと横ヒダの構造がつけられている点ですね。
挿入中は「一体どの部分がゴリュっと引っかかるんだ・・・?」と謎に思っていたんですが、キャッサバいてみればなるほど納得の大きな横ヒダが奥の方につけられており、この部分が縦ヒダの立体感とは違う、横ヒダ由来のしっかりとカリに効かせてくるアクセントとして機能している感じがありますね。

肉厚や使用感についても特に不満なんてものはなく、先日レビューしたばかりの『床オナ式PAD24(トゥーフォー)』との記憶も比べても「そこまで大きな違いはない・・・」と思えるような使い心地になってはいるんですが、『床オナ式ZERO サキュバスGAL【STD】』のようなお腹が膨らんでいるタイプの造形に比べると、上からグイっと体重をかけた時のオナホとの密着感みたいなものは、さすがにちょっとお腹まわりに寂しさを覚えてしまうくらいの使用感ではありますね。
『床オナ式PAD24(トゥーフォー)』を使った時は、「サキュバスGALに比べると・・・」みたいな感想は抱かなかったので、大きな違いはないとは言っても微妙な所で肉厚差を感じてしまっているのかもしれませんね。
気持ちよさ的にも使い心地としても★4くらいは余裕でつけられるレベルではあるんですが、過去に数多く秀逸な床オナシリーズを発売しまくっているピーチトイズなだけに、今更なこの安定しすぎた万人向けタイプな構造の床オナに需要はあるんだろうか・・・みたいな事はちょっと思ってしまいますね。
商品情報 / オナホデータ
価格2025年当時
- 平均価格
- 6,400円 (税込)
- 1gあたり
- 5.8円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 1,091g
- 全長
- 22cm












乙です!
最近の床オナ式で、どれ買おうか悩みますなあ~
床オナ式ZERO サキュバスGAL【STD】かエンジェルGAL【インナーソフト】辺りが良いんじゃろか…
美味かった地方の名チェーン店が万人向けで全国展開したら不味くなる…あるよね~
ピーチトイズは石油臭さえなんとかしてくれれば・・・
買ったエンジェルGALでほどほど表記で結構キツい臭いだったのにさらに上をいくのか
以前こういう床オナを騎乗位で出来ないか試行錯誤して
息子に自信があるなら枕の間に挟むようにして斜めに押し付けるピローハガー風な使い方でいい感じだったが裂けやすいのがネック
単に押し付けるだけならタイツで挟んで身体との間に固定すれば悪くは無い
腹巻に穴を開けてこのオナホをピローに固定してみようかな…
このタイプも洗浄が大変で耐久性も低いけどPトイズはよく開発出来ていると思うよ。
平成中期、当時オナホの据置正常位にハマり出した私、怪しいアダルトショップで名も無き床置きタイプ(1万円)を即買い。「これで腰、振りまくるぞ~」とギンギンで望むも三擦りで破れ始め…怒りより虚しさで3日程立ち直れなかったなあ…
PADとPAD Airを出すなら、次はPAD Proを期待しているのだけれど…ねぇ、アップルトイズさん。
サキュGAL買ったけど、メンテや収納が大変すぎなのと、手間の割にそこまでよくないというコスパの悪さからハンドホールに戻ってきたわ…
なんならハンドホールをクッションに固定すれば似たような事は出来るんだよね…
耐久性が足りない
数回使っただけで入り口が裂けた……