M8358-1-x今回はエーワンの

「えちえち膣バサミ」

試してみました。

グリップ感が抜群らしいオナホールですね。



「握りやすいオナホ」

年に数回くらいは見かけるような気がするこんなコンセプトのオナホール。

そもそもオナホールは比較的握りやすいであろう柔らかいゴム素材で作られているものなので、かなりゴテゴテとおっぱいやらお尻が張り出したトルソー型のオナホールでさえ「むぅ・・・握りにくいなぁ・・・」なんて不満を感じた事は一度もなく。

グリップ感の悪さによって、オナホがペニスからツルっとスっぽ抜けてしまうなんて事故も、よっぽどのロケットタイプ(締め付けが強くてペニスから飛び出すやつ)くらいしか体験した事がなく。

「握りやすいオナホです!」なんて言われても、いまいちその魅力というかありがたさみたいなものを感じられなかったりするので、オナ郎がこの先もしオナホを作る機会があったとしても「握りやすいオナホを作ろう」なんて発想にはまず至らないような気がしますね。

逆に言えばそういうコンセプトのオナホを発売してくるメーカーというのはその発想に”至った”わけで、その経緯というものがどういうものなのかを少し想像してみると、考えられるのは
  • 握りにくいオナホに日々の不満を感じていた
  • グリップ感の向上で快感性能が上がると閃いた
真面目にオナホールを開発している人であれば、ここらへんがありきたりではありますがそれっぽい理由になるわけですが、もう少し掘り下げて考えた場合は

「握りやすそうなオナホの形状だったので、そういう事にした」

というのがなんだか一番しっくり来てしまうのは、きっとオナ郎の心が汚れているせいでしょう。

M8358-1-x

そんなわけで今回は、

「握りやすい形状だからグリップ感抜群!」

なんてキャッチコピーがパッケージの前面にわりと大きく書かれているオナホールですね。

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一応コンセプトとしても、握れ!だとかいった言葉が書かれている通り、グリップ感の良さを押し出したようなオナホールになっているわけですが、形状的にはエアドールなんかに装着するタイプの専用オナホールと似たような造形だったりで、なんだかグリップ的なコンセプトが後付設定に見えてしまう・・・というのがこのオナホを見た時の正直な第一印象だったりします。

もちろん真面目にグリップ感の向上を考えた結果、エアドール用のオナホと似たような形状になってしまった可能性はあるわけですが、その真相は風と共にオナホールですね。

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重量は約296g、全長は約17cm。
半透明な素材に、内部の二層構造がうっすら透けたボディとなっていますね。

どこからどう見てもエアドール専用オナホのそれ

にしか見えず。

ニギニギしてみようにも特にグリップ感がめちゃくちゃ良いようには感じず、普通のオナホールのそれとなんら変わらないような握りやすさに感じてしまうのは、きっとおそらくオナ郎の目が曇っているからだろうと信じたい所ですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

外側の透明素材の固さは普通くらいで収まっていますが、内部の素材にはやたらと固い素材が使われているみたいですね。

パウダーが少し多めにかかっているようで、手に粉っぽさが残ってしまう感じですね。
臭いはほぼ無臭で、油っぽさなんかも控えめ気味な素材が使われています。

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入り口はエアドールにも余裕でフィットしそうなワイドな造形になっており、入り口付近の作り込みはなく、縦長の穴が空いているだけの造形ですね。

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内部はかなりのっぺりとした構造になっており、ベースの壁には細ヒダのようなものがないツルッツルの壁になっていますね。

申し訳なさそうについている真ん中付近のイボみたいなものが、ほぼメインと言えるような構造で、奥の方は横ヒダが2つついていますね。

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断面図で見ると、ベースの壁には横ではなく縦のヒダがうっすらついているみたいですね。

エーワンには「ラブボディ」という有名なシリーズがあり、それらにも専用のオナホールが発売されているので、一応比較として全種類チェックしてみた所・・・。

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上の画像は「ラブボディ ヒナ専用ホール」という商品名のオナホなわけですが、どう見ても全く同じ構造や素材や仕様だったりで、

どこからどう見てもエアドール専用オナホのそれ

というオナ郎の解釈は全く間違っていなかったんですね・・・。

トイズハートが「温泉欲情」で昔のオナホを再販して大ヒットしたという事例があるので、再販自体はそんなに悪い事でもないと思うんですけど、よりにもよってエアドール専用オナホを握りやすいグリップ感なコンセプトで再販してくるのは・・・、ちょっと違うような気がしてしまいます。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

意外と悪くない

というのが正直な感想で、これだけのっぺりさせているんだから刺激や気持ちよさもたいした事はないだろうと勝手な予想をしていたんですが、普通に気持ちよく射精出来てしまえるくらいのバランスにはなっていましたね。

締め付けはキツめなバランスになっており、挿入時は少しローションを入り口付近に塗り込んであげないとスムーズなストロークが出来ないくらいのキツさ加減ですね。

内部はかなりのっぺりとはしているんですが、窮屈な穴によるペニスとの強い密着感のおかげで、そののっぺりとしたツルツルな挿入感でも、ニュルニュルっとしたペニスを強く擦られているようなナチュラルな穴の刺激加減になっています。

さすがにこのサイズではリアルなアソコに挿入しているようなイメージは出来ませんが、穴自体の触感としてはリアル寄りなものに近く、微妙なイボの起伏のアクセントもあったりで、裏返した時ののっぺりしすぎた壁から想像するような挿入感よりも、ずっと実用的なオナホールになっている感じですね。

そもそもがエアドール用として販売されていたものなので、リアル寄りな挿入感を考えるとハンドストロークするよりも、エアドールに装着して使う方がよっぽど臨場感が増していいんじゃないかと思ってしまいますね。

「ラブボディ ヒナ専用ホール」とは素材が変わっている可能性もあるので、全く同じオナホであるとは限りませんが、いくらオナホ自体がそんなに悪くないものだったとしても、この売り方には少し考えさせられる所がありますね・・・。

オススメ度は★3くらいがちょうどいい評価になると思います。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:1500円前後
nkp(1g当たりの値段):5円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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