今回はMAX-VISIONの
「GENMU Pinky touch Orange」
試してみました。
前回の「GENMU Cozy Touch」に引き続きGENMUのシリーズですね。
カップホールに見えて実はカップホールじゃなかった
かと思ったら、やっぱりカップホールだった。
みたいなややこしいオナホールが今回のGENMUシリーズ。
繰り返し使えるカップホール
みたいな表現が一番合っているかもしれませんね。

今回のシリーズは全部で5色あるみたいですが、そのほかにも白とグレーがあるので全部で7色という事になりそうですね。
色と内部形状以外に違いはなさそうなので、一個一個記事にしていくのもつらい所ですね。
次くらいは何個かまとめて使用感だけレビューしてしまうかもしれません。

外型はシリーズで同じ形状のようですね。
モチっとした柔らかめのシリコン系の素材が使われており、臭いは控えめですが油っぽさはほどほどといった所ですね。

なんだかよく分かりにくいですが、小さくまとまったヒダのブロックがいくつかついているような構造っぽいですね。

レントゲン写真のような断面図。
ヒダはヒダですが、なんて形容していいのかよくわからない複雑な感じですね。

前回の「GENMU Cozy Touch」でカップに入れずに使ってしまった。
という事にならないように、今回はしっかりと容器に入れて試してみました。(「GENMU Cozy Touch」は追記しておきました。)
上部についている空気穴を塞ぐとまるで別のオナホールかのように使用感が変化するのが面白いですね。
ギュっとキツくなってバキューム感が格段に上がるのが分かります。

断面図で想像出来るような挿入感とは全く違って、上の図のようなポコポコしたゆるいウネリが続いているような挿入感に感じますね。
「ちょっと刺激が弱すぎるかもしれないな・・・」
と思えるくらいのゆるいまったり系のオナホールで、容器を外して使った方が手の握力がプラスされるので刺激が上がってイキやすくはなるんですが、カップに入れた時の独特なエアー的なふんわり感がなくなってしまうので、完全に別のオナホールになってしまいますね。
ポコポコしたリズミカルのうねりと、まったり感のあるふわっとした挿入感はとても心地がいいですが、射精に辿りつくまでの刺激が少し物足りないような気がしますね。
刺激は若干物足りないものの、挿入感自体はとてもいい感じなので★3くらいにしておきましょう。
商品情報 / オナホデータ
価格2014年当時
- 平均価格
- 1,300円 (税込)












空気穴についてはTENGAより一歩上手か
TENGAは空気穴塞ごうが塞がまいがあまり変わらないってオナ郎さん言ってたしね
同じ方式で女体型があるといいな、ホッパッピローカバーみたいに
二次/三次の女の子がラッピングに印刷されてる感じで
カップタイプ連続レビューお疲れさまです。
アマぶらしてたら、PlaythingがJホールの新作「Jほーる! 大島きちの!」ってやつを発見してしまったでゴザルよ。レビューお願いします。
カップタイプは賢者タイムになった時手に臭いや油が付いてないのが良いですね
断面図はトイズハート系に似てますね
もしかしたらカップが保存袋みたいなかんじとか?
日本で「カップホール」と言えば、超安価で粗末な作りのものか、あるいはTENGAか、いずれにせよ「使い捨て」が主流だが、その状況に一石を投じた商品として、このシリーズには強い好感を持っている。
樹脂を手で直接触って使用するのがイヤなので、今まではフレラばかり愛用していたが、機能・価格・外見の3点から見る限りは、はじめて、フレラの代替として使える製品が現れたのではないか、と期待した。
とはいえ、実際の使用感はフレラに及ばないし、バキュームは強烈だが、それが快感に直接つながっているかも何とも言えない。しかし、カップホール=TENGA(あるいは安物)=使い捨て、という固定観念を打破してくれる可能性に期待する意味で、このメーカーには今後も(勝手に)注目したい。