ホットパワーズの新素材「メテオ」を全種類試してみようのコーナー(後編)

001

前編はこちら。

前回に引き続き、ホットパワーズの新素材「メテオ」を全種類試してみるコーナー。
前編は柔らかい素材が中心でしたが、今回は硬い素材が中心となります。


そもそもメテオって何なのさ

という意味がさっぱり分からない方は前編の記事を参考して頂けたらと思います。

±0普通

001

5つ目に紹介するのは硬くも柔らかくもないという体の「±0普通」の素材ですね。
普通と言っても「少し柔らかめ」と表現してしまいそうなくらいの弾力のある程よい柔らかさになっており、ちょうどRIDE JAPANの「バンジータッチ素材」と同じくらいの柔らかさ、と言えば知っている方には伝わりやすいかもしれませんね。

001

「触手裏剣のノーマル」や「まかないオナホのノーマル」でも使われている素材ですね。
おそるおそるレビューを見に行ってみると、「若干柔らかめの素材ですね」と過去のオナ郎も言っていたので安心しました。

臭いや油っぽさのレベルは前編で紹介した「-3ふわ柔」~「-1柔」とそんなに大差ない感じで、ほどほどな油っぽさに若干控えめな臭いがついている素材となっています。

比較対象としてこの前レビューしたばかりの「ヴァージンループエイトロング」の臭いをスンスン嗅いでみると、明らかにバンジータッチ素材の方が臭いがキツく感じたので、「臭いは若干控えめ」というのは間違っていないと思います。

001

「-1柔」の素材よりもさらに一段階、縦ヒダのモニュモニュ感と横ヒダのゾリゾリ感がアップしているような挿入感で、ここにきてついにオナ郎のペニスのキャパシティを超えるか超えないかのラインが来てしまい、お尻がピクピクし始めてきましたね。

ただ、あまりにも刺激が強すぎて気持ちよくないラインまではまだ超えておらずに、ピクピクはするけど十分気持ちよさのミックスした刺激バランスとなっているので、刺激寄り系のオナホールが好きな方には最適な柔らかさ加減だと思います。

オナホールの内部構造をバランス良く表現するのに適した固さ加減

という表現がしっくりくる感じですね。

「
触手裏剣のノーマル」のレビューではレベル5の刺激系と評価していたんですが、今回使ったものはレベル4の刺激寄りくらいのバランスに感じたので、メテオ素材になった事による刺激の変化なのか、オナ郎のペニスの経年劣化による鈍さなのかの判断は難しい所でした。

[柔らかい系]■■■■□□□□[硬い系] (8段階:4)
[無臭系]■■■□□□□□[臭い系] (8段階:3)
[ベタつかない系]■■■■□□□□[油っぽい系] (8段階:4)

+1固

001

6つ目に紹介するのは普通素材よりも一段階硬い「+1硬」の素材ですね。
普通にレビューした場合、「普通~少し柔らかめの素材ですね」と言ってしまうような固さ加減になっており、「硬」という名前のイメージ程硬くはない、まだ柔らかめに分類される素材だと思います。

001

使われているのは「ガチ切れコラボホール」のハード素材バージョンのみとラインナップが1つしかないですね。

オナホールの素材は油の分量で柔らかさを調節しているので、

硬くなるにつれて油っぽさが徐々にマシになっていく法則

みたいなもんが確かに存在しているはずなんですが、「-3ふわ柔」からほとんど変化がなく、相変わらず油っぽさはあるし、臭いは若干控えめ程度に収まっている素材感です。

001

「±0普通」が「内部構造をバランス良く表現するのに適した素材」であるならば、「+1硬」は

複雑な内部構造をしっかりと表現する場合の最適な柔らかさ加減

というバランスになっており、縦ヒダのモニュモニュ感やヒダのゾリゾリ感がまた一段階アップしていますね。
お尻のピクピクする感じと気持ちいいの間でギリギリ射精感を探り当てているような刺激がこんもりな挿入感になっていて、思い出の中にある「触手裏剣のノーマル」がちょうどこのくらいの刺激加減だったような気がしますが、実際は一段階硬い素材なんですよね。

ここらへんになってくると、まったり寄りな刺激が好きな人には確実にオススメ出来なくなる刺激加減になってくるわけですが、ゴリゴリ刺激な好きな方にはちょっと物足りないぐらいの刺激なので、購入する際には自分の好みの刺激加減を正確に把握していないとつらい事になりそうですね。

[柔らかい系]■■■■~■□□□[硬い系] (8段階:4.5)
[無臭系]■■■□□□□□[臭い系] (8段階:3)
[ベタつかない系]■■■■□□□□[油っぽい系] (8段階:4)

+2バリ固

001

黒いぞ

見た目には凶悪そうな漆黒のボディで恐怖心を煽ってくる感じですが、「普通~少し固め」くらいの固さになっているので、素材としてはそんなに凶悪な固さでもなく、ごく一般的な普通くらいのオナホールの固さと近い感じですね。(※今回のサンプルは仮着色なので実際の商品とは関係ないとかなんとか)

001

「-3ふわ柔」とは対照的に、ホットパワーズの「ハード素材」として発売されているものによく使われている素材で、「触手裏剣ブラックハード」が今回のサンプルとある意味同じ商品になりますね。

ここに来てようやく臭いと固さが少し下がって、控えめといっても差し支えない素材になりましたね。
「メテオ素材は日々改良を加えていきます」みたいな事がどこかに書かれていたので、もしかしたら将来的にはすべての素材がこのレベルに収まってくれるのかもしれません。

001

ここまで来ると「気持ちいい」から「くすぐったい」にまで刺激がジョブチェンジしてしまい、亀頭責めをされているかのような分かりやすい高刺激のオナホールになってしまいますね。

横ヒダのゾリゾリとした感触はパワーアップしているんですが、硬くなってしまった分だけ縦ヒダのモニョモニョと動く感触が半減してしまって、このオナホールの最大限の魅力が損なわれてしまっていますね。

その分、ハードな刺激が好きな人には十分オススメ出来る高刺激なオナホールにもなるので、複雑な内部構造はアクセント止まりで刺激に特化した素材という事になりますね。

それなりに刺激寄りなオナホールが好きな人であればギリギリ楽しめるくらいのバランスなので、ある程度万人受けを狙うのであればこの素材が最終ラインだと思います。

[柔らかい系]■■■■■□□□[硬い系] (8段階:5)
[無臭系]■■□□□□□□[臭い系] (8段階:2)
[ベタつかない系]■■■□□□□□[油っぽい系] (8段階:3)

+3ギチ固

001

「+2バリ硬」の時点で「ある程度万人受けを狙うのであればこの素材が最終ライン」のはずなのに、さらにその1段階上を用意しているのがホットパワーズ。

普通にレビューした場合は「少し固めな素材」ではなく「かなり固めな素材」と表現してしまう硬度になっており、この素材で人を殴るといい感じのダメージが入ると思います。

001

既存の製品ではまだ採用されていない新素材なんですが、とりあえずペニスくらいは入りそうな硬度に抑えられているのが唯一の救いですね。

臭いは「+2バリ硬」とさほど変わりませんが、油っぽさがもう1段階低くなっていて、ほとんど油っぽさのないゴムの塊に近くなっていますね。

001

お尻がピクピクしてしまう程の高刺激なのは当たり前だとして、

1ストロークする度にペニスに元気がなくなっていくのが分かる程のキャパシティを超えすぎた高刺激

になっていて、オナホの硬度が上がりすぎるとペニスの硬度が下がっていくというオナホの法則を発見してしまった程です。

ペニス自体はそこまで無理しなくても挿入出来るバランスなんですが、挿入した時の圧迫感がなかなかの力強さになっていて、ペニスを抜いた時に亀頭の血液がどこかへ行ってしまって白く変色しているくらいでした。

「+2バリ硬」ではストローク中に「アァァ~~」という声が出てしまうような亀頭寄りな刺激でしたが、「+3ギチ硬」になると、1ストロークのたびに「アァ!!アァ!!アァ!!!」と声が漏れてしまう程の高刺激な挿入感となっていますね。

「並大抵の刺激じゃ物足りねぇぜ!!」というアイアンペニスをお持ちの方であれば、きっとおそらくこれくらいの刺激を望んでいると思うので、万人受けはしなくともニッチな需要は一握りあるくらいのギリギリのバランスだと思います。

ただ、普通のペニスをお持ちの方がこれで毎日オナニーすると、確実に普通のセックスではイケなくなるくらいのペニトレ効果がありそうなので、レビューする時は「ご利用は計画的に」の一言が必要になりそうですね。

[柔らかい系]■■■■■■■□[硬い系] (8段階:7)
[無臭系]■■□□□□□□[臭い系] (8段階:2)
[ベタつかない系]■■□□□□□□[油っぽい系] (8段階:2)

+100鬼

これは今回のサンプルでは販売していないようなのでレビューは出来ないわけですが、どんなものなのかを知りたいという方は

9947eff0-s
ホッパ変態ヴァジャイナー オーガブラック|これはもはやオナホールではなくてただの鈍器である

こちらのレビューを見れば、「アホちゃうか」という言葉を出さずにはいられないと思います。

ホットパワーズのメテオ素材公式ページはこちら。

11件のコメント

  1. #1 さすらいのオナホ好きさん ID:fFE4gZD

    普通に買うより値段が安い

  2. #2 さすらいのオナホ好きさん ID:TNtynbe

    オナ郎さん叫びすぎて近所から通報されないように気をつけてね

  3. #3 さすらいのオナホ好きさん ID:ED6QSjm

    ギチ固+3って半熟サキュバスブラックとどっちが固いんですか?
    あれ以上だと息子を潰しにきてると思うので無闇に手を出せません。

  4. #4 さすらいのオナホ好きさん ID:rcB3x12

    最近ホッパさんから触手裏剣を買ったものがだ、旧素材での触手裏剣ノーマルがメテオ素材だと+1硬というお返事を貰っているのでオナ郎さんのちんこ記憶はバツグン
    あと+2バリ硬の文で
    ここに来てようやく臭いと固さが少し下がって、控えめといっても差し支えない素材になりましたね。
    とあるが固さが少し下がって・・?

  5. #5 さすらいのオナホ好きさん ID:xQtJ1fc

    こういう素材の格付けはオナホ選びで参考になる

  6. #6 さすらいのオナホ好きさん ID:XKJVBRB

    ホッパにはいつもこれぐらいのお値段で勝負して欲しい・・・

  7. #7 さすらいのオナホ好きさん ID:la4yE1z

    床オナで鍛えすぎたチンコに固めがいい

  8. #8 さすらいのオナホ好きさん ID:RAGUAGJ

    ギチ固+3届いた。
    気持ちよすぎて頭が飛びそうだったよ。
    最初はちんこ側にもローションをしっかり塗らないと入らないが、常にちんこに力入れて血液を留めて張り続けるスキルがある奴は問題なく楽しめる。
    感覚としては嬢ポテハードやアリューネ覚醒前ハードみたいな、どうあがいても圧倒的ゾリゾリ感が常に迫ってくる系。(嬢ポテは位置によって感じ方が違うけど。)
    触手裏剣ブラックと比べると反発力強くて常に尿道口と亀頭をぞりぞり攻めてくる。でも痛くない、これが新素材の力なんだろう。
    ゴリっとした余計な感触や皮膚が赤くヒリヒリするのが嫌いで、ひたすら亀頭攻めたい人は多分最高峰。
    ブラックはヒダが少し追従してくるが、これはヒダの位置がそのままに、ジョリっとする。
    ブラック以下の硬さは裏返して亀頭攻めや締め付けアップを狙っていたがギチ硬はその必要がない。というか裏返したらちんこ入らない。
    ヴァージンループやぼくの生徒、キメラなんかじゃ満足できない奴は絶対買い。

  9. #9 さすらいのオナホ好きさん ID:RAGUAGJ

    付け加えると
    手裏剣ノーマル=ちんこに力を入れなくても程よい亀頭への刺激が売り
    ブラック=そこからさらにアクセントを加えた「強さ」がある。
    ギチ硬=ちんこに力を入れなきゃダメ。
    なので力を抜いてシコリたい、けどヒダ系の高刺激は求めたい人はバリ硬+2か、ゼロスパ菫までだとおもう。
    ゼロスパ菫はコシが引けるショリショリなら、ギチ硬は頭が真っ白になるジョリジョリ。

  10. #10 さすらいのオナホ好きさん ID:ZlteSka

    ハード慣れしたガチ勢やばいなってかすげえな
    ギチ硬(+3)は動画見ても明らかに硬そうだし、オーガと違って「入っちゃう」のが余計に危険を感じる、けど怖いもの見たさで使ってみたい気もする

  11. #11 さすらいのオナホ好きさん ID:ioi4STk

    もうひといきじゃ パワーをメテオに

コメントを投稿する