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「ホットパワーズが素材を変える」

みたいな噂は少し前に聞いていました。
ふとサイトの方を見に行ってみると「お試し用ホール」みたいな事で新素材のサンプルを全種類試せるという話だったので、今回はそのホットパワーズの新素材「メテオ」がどんなものなのか、全種類レビューしていきたいと思います。

そもそも「メテオ」ってなんなのさ

ここで四の五の説明するよりも、ホットパワーズの公式ページを見に行ってもらったら一目瞭然なんですが、「そんな手間クセェ事してられるか!」という方の為に、公式ページの説明をざっくり読んだオナ郎の適当なまとめを掲載しておきましょう。
  1. 2016年になってから新素材の取り組みを始めた
  2. 自社工場素材「hyau」を再出発の意味も込めて名前を変更
  3. 匂いがざっくり言うと半分くらい減った
  4. 硬度は旧素材と同じになるように調整
  5. 以前より「高弾力」、「高反発」になった
  6. 「ベタつき(油っぽさ)」はあんまり変わらず
  7. っていうかベタつきって大事だよねのスピリット
ざっくり言うとこんな感じですね。

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そして素材の名称もラーメン屋の如く弾力加減の分かりやすい表記になっており、今まで使われていない硬度が2つ追加されているみたいですね。(「バリ柔-2」と「ギチ硬+3」)

一気に8種類も試すのも大変なので、前編後編で4つずつ新素材を紹介していきたいと思います。

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ちなみにお試し用ホールはすべて「触手裏剣」となっているので、素材感と素材の違いによる刺激の変化をお伝え出来ればと思っています。

-4トロ柔

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まず1つ目に紹介するのは「-4トロ柔」という一番柔らかい素材。
スモーキングカウントダウン」でも使われている頭おかしいんちゃうんかというくらい柔らかい素材で、どちらかというと液体に近い素材感ですね。

手にもっても原型を留めるのは不可能なくらいトロットロな素材感が特徴で、挿入しても刺激がほとんどない為に

刺激というよりもむしろ素材感を楽しむ為の素材

なんじゃないかと思います。

素材感を映像でも確認出来るように、簡素な動画を撮影しておきました。



これだけ柔らかい素材なだけあって油っぽはやはりかなりある方で、手を洗う時には洗剤じゃないと落ちないくらいテカテカしたものが手に残ってしまいますね。
臭いの方もオナホール特有のゴム臭が漂ってきますが、これはほどほどか、少し気になるくらいに抑えられている感じで、そこまで気にするレベルではありませんね。

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触手裏剣の特徴的なヒダはどこへいっちまったんだ!!!

と叫びたくなってくるくらい内部構造もへったくれもないような挿入感になっており、クラゲに穴をあけて挿入してもほとんど同じような感想になるんじゃないかというくらい、素材のムニムニ感だけがペニスに伝わってくる感じですね。

普通のペニスをお持ちの方であればほとんど実用性を感じられないくらいの低刺激な素材なので、本当にこの素材の特徴的なムニムニ感だけを味わいたいという方以外にはオススメ出来ない偏った素材だと思います。

さらに言うと、この素材を使ってしまったら最後。
どんな内部構造を持ってきてもおそらく特徴的な刺激みたいなものは生まれないと思うので、「スモーキングカウントダウン」で十分間に合ってしまうんじゃないかと思います。

オナホールのレビューではないので、今回はオススメ度はつけないでおこうと思います。
その代わりと言ってはなんですが、若干いつもより細かい素材の評価を数値でつけておきたいと思います。

[柔らかい系]□□□□□□□□[硬い系] (8段階:0)
[無臭系]■■■■■□□□[臭い系] (8段階:5)
[ベタつかない系]■■■■■■■□[油っぽい系] (8段階:7)

-3ふわ柔

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2つ目に紹介するのは「-3ふわ柔」の2番目に柔らかい素材。
手に持っても余裕で原型を留めてくれるほどよい柔らかさで、固さ1つの違いでいっきに弾力が出てしまいましたね。
他社製品で言う所の「ふわとろ素材」と呼ばれているものと同じような柔らかさで、メーカーによってはこれよりももう少し柔らかい素材があったりの微妙な柔らかさ加減になっていますね。

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ホットパワーズの「ソフト素材」と名がついているものの多くで採用されている素材で、今回はお試しホールは型が「触手裏剣」なので、「ノ一淫法 触手裏剣 ねっとりソフト」とある意味同じオナホールという事になります。



このくらいの柔らかさのオナホールとしては珍しく臭いはかなり控えめに抑えられている方で、オナホールに鼻がくっつくくらい近づけてスンスンするとゴム臭がわずかに漂ってくるくらいの加減ですね。

さすがに手がテカつくくらいには油っぽさがありますが、使用中にベトベトしすぎて嫌になるほどでもなく、ほどほど~少し気になるくらいに収まっている感じですね。

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あれだけ特徴的な「触手裏剣」のヒダ刺激もソフト版になってしまえばかなり控えめな具合になってしまい、なんとなく感じる縦ヒダの立体感やたまに襲ってくるゾリっとした横ヒダの刺激がふわとろまったりな挿入感のアクセントになっている感じで、感想としては「ノ一淫法 触手裏剣 ねっとりソフト」のレビューとほとんど変わりはありませんね。

このくらいの柔らかさであればギリギリ内部構造の複雑さが水面からひょっこり顔を出すかのように、鈍いペニスでも感じる事が出来るので、一般的なふわとろ系と呼ばれているオナホールが好きな方には一番フィットする素材感だと思います。

内部構造がひょっこり顔を出すといっても所詮はまったり感が満載にアクセントをつける程度にしかならずに、どんなオナホールでも低刺激の壁を超える事が出来ないと思うので、ものによってはアクセントすら感じる事が出来ないのっぺりとした挿入感にもなってしまいそうで、内部構造のバランスが非常に難しい素材だと思います。

[柔らかい系]■□□□□□□□□[硬い系] (8段階:1)
[無臭系]■■■□□□□□[臭い系] (8段階:3)
[ベタつかない系]■■■■■□□□[油っぽい系] (8段階:5)

-2バリ柔

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3つ目に紹介するのは「-2バリ柔」の3つ目に柔らかい素材で、今のところ既存の商品がない新しい硬度の素材ですね。
そういえば今回のお試しオナホールは違いが分かりやすいようにすべてに仮着色がされているだけ、みたいな事がどこかに書いてありました。

メーカーによってはこれくらいの柔らかさでも「ふわとろ系」と呼んでいる事があるくらいの微妙な柔らかさ加減になっており、「-3ふわ柔」の素材と交互に揉み比べてみると、明らかに一段階固くなっているのが分かりますね。


クンクンと臭いを嗅ぎすぎて鼻が麻痺してきたのか、本当にこの素材の臭いが控えめなのかの違いが分からなくなってきましたが、多分おそらく普通にレビューしたら「控えめですね」くらいは言ってるんじゃないかというくらい控えめな臭いで、鼻をゼロ距離まで近づけない限りは臭いはほとんど気にならないと思います。

油っぽさは「ほどほど」と言っていいくらいに収まっており、一般的なオナホールと同様に使用後は手を洗いたくなるくらいにはテカついてしまう感じですね。

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ここまで来ると触手裏剣の立体的な縦ヒダに加えて、横ヒダのゾリゾリ感もしっかり感じられるようになりましたね。
全体的に「ユル系」と言われるようなゆるい挿入感に加えて、まったり感のある柔らかい素材感になっており、はっきりと伝わってくる内部構造の加減もあって、ここに来てようやく刺激レベルが「まったり気味」とちゃんと呼べるような加減になってきた感じです。

明らかに「-3ふわ柔」よりも刺激レベルが1段階分かりやすく上がっているので、「まったりって言っても刺激がちょっとは欲しいんだよね~」みたいな人にオススメしやすい素材だと思います。

ふわとろ微刺激系のオナホールを表現するにはこの柔らかさがベストかもしれませんね。

[柔らかい系]■■□□□□□□[硬い系] (8段階:3)
[無臭系]■■■□□□□□[臭い系] (8段階:3)
[ベタつかない系]■■■■□□□□[油っぽい系] (8段階:4)

-1柔

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4つ目に紹介するのは普通の固さよりも1段階柔らかい素材となる「柔」
このくらいになってくると手に持ってもそこまで垂れる事なく、オナホールの形状をある程度維持出来ていますね。

普通にレビューした場合は「少し柔らかめの素材ですね」と言うであろう柔らかさ加減になっていて、RIDE JAPANの「バンジータッチ素材」なんかと比較的近い素材感ですが、それよりももう少しだけ柔らかい感じですね。

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過去に発売された商品で採用されているものはかなり少なくて、がっつり素材をまるごと使っているのは「ダブルスパイラル」のようですね。


固くなればなるほど臭いと油っぽさは徐々になくなっていくもんかと思っていたんですが、「-2バリ柔」とあまり変わらない・・・というか、こっちの方がタイヤっぽい臭いが微妙に混じっているような気がしますね。

油っぽさも「-2バリ柔」とほとんど同じくらいの「ほどほど」な加減になっています。

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「ー2バリ柔」と比べると、縦ヒダの立体感、横ヒダのゾリゾリ感、刺激レベルがそれぞれ1段階ずつアップしたような分かりやすい違いになっていて、ここに来てようやく刺激レベルがレベル3の「普通」くらいになった感じですね。

特にヒダの立体感が分かりやすいアップしているので、複雑な内部構造をしっかりと表現する場合の最低限の柔らかさのラインはなるほどここらへんなんだな、と改めて確認させてくれるような素材の違いを感じる事が出来ますね。

「バンジータッチ素材」と近い柔らかさ加減でもあるので、そういう意味ではRIDE JAPANはオナホールの最適な柔らかさ加減をすでに体現していたんだな・・・という考え方も出来ておもしろいですね。

内部構造によってはこれ以上固くても刺激寄りになりそうで、これ以上柔らかくてもまったり気味になってしまうという、ある意味バランスの取れた素材だと思います。

[柔らかい系]■■■□□□□□[硬い系] (8段階:3)
[無臭系]■■■□□□□□[臭い系] (8段階:3)
[ベタつかない系]■■■■□□□□[油っぽい系] (8段階:4)

後編に続く。

ホットパワーズの公式ページはこちら