今回はRIDE JAPANの
「バリカタぷにスティック」
試してみました。
「ぷにスティック」のハード版ですね。
さて12月も中盤を迎えた事によって、ぼちぼち各メーカー様の「年納めホール」のレビュー始まる時期となってきたわけですが、おそらくRIDE JAPANの2019年の最後のオナホールは時期的にも今回のものになりそうな感じですね。

バリカタぷにスティック
という事で、今回もまた「バリカタ」という名前の付けられたハード系のオナホールが発売されましたね。
一見完全な新作かと思いきや、過去には「ぷにスティック」というものが発売されており、それのハード版となるわけですが、発売されたのが2013年と約6年程も前の事なので、ちゃっかり★5の評価をつけられていても「あぁ~こんなのもあったよねぇ~」くらいにしか記憶にないのが悲しい所。

ぷにスティックの内部構造
今となっては斬新さのかけらもない縦ヒダ系構造のオナホールですが、6年程前はなかなか見ない珍しい構造でもありましたね。

重量は約302g、全長は約15.5cm。
少し分かりにくいですが、変な形の装飾がペロリと2つ付けられた造形になっており、そういえば6年くらいの前のRIDE JAPANのオナホはこんな感じの変わった造形が多かったなぁ・・・と懐かしい気持ちになっていまいますね。
少し固めで臭いはや油っぽさはゼロとは言えませんが、控えめ気味くらいに収まっている素材ですね。
内部構造もノーマル版と同じく、大きな縦ヒダが上下に2つついた構造になっています。
たしか回転運動とも相性の良かった構造ですね。

気持ちはいい・・・が・・・
と「気持ちいい」に否定形となる「が」の助詞を付けたくなるような使用感や挿入感といった感じで、基本の刺激は横ヒダ系のジョリジョリ感が支えてくれている上に、縦ヒダの裏筋をゾリっと持ち上げてくるようなアクセントもあったりで、やや刺激寄りのオナホールとしては申し分のない性能になっている感じですね。
ただ、その上下の縦ヒダが素材の変化によるものなのか、少し分かりにくさみたいなものも感じられたりで、6年前だったらこれでも十分満足出来たはずの構造がもっと縦ヒダの良さを感じられるようなオナホールをRIDE JAPAN自身でもたくさん発売してきている為に、2019年のRIDE JAPANのオナホールとしては「気持ちいい・・・が・・・」と言ったような、どこか腑に落ちないような感想になってしまいますね。

どちらかと言えば、上記画像のように回転運動させた方がこのダブルスティック構造の良さを堪能出来るような使い方になっており、プリっ!と縦方向に引っかかってくる刺激はメインディッシュに添える程ではないものの、食後のデザート的に違った刺激を堪能出来る感じですね。
回転させればさせるほど、自分の手の回転力の低さがもどかしく感じてしまい、
電動ホールなんかに装着すればもっと気持ちいいんだろうなぁ・・・
なんて思ってしまうのも歯がゆいポイントですね。
他メーカーのオナホールと同様にオナ郎の相対的基準に照らし合わせてみれば★4くらいは余裕で付けてしまえるくらいの性能である事は間違いないので★4を付けはするんですが、長年の経験と研究で積み重ねてきたRIDE JAPANの昨今のオナホールに比べれば、やや調整不足感というか少しだけ物足りないような気もしてしまい、
今だったらもっといいバランスで新しいぷにスティックなオナホールが作れるんじゃないか
なんて思ってしまいますね。
商品情報 / オナホデータ
価格2019年当時
- 平均価格
- 1,800円 (税込)
- 1gあたり
- 5.9円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 302g
- 全長
- 15.5cm












6年前は13歳だったんで新しいっす
星4とか腰抜かしとるなよわれ
ふと1の発言見て
このサイトの集計でオナホデビューは高校生あたりが最多らしい・・・のを思い出した
https://onahodouga.com/archives/54648705.html
前紹介品に続き改良・調整不足とはどうしたRIDE!上下ヒダだと今年はソフト部門で「Wフェラ魔」というヒットがあるし何か新しい点は欲しかった。
追伸、PCですが動画が映りません。御確認下さい(昨日のレビューまで異常なし)
みんな若いのーワイは大魔王世代やから今の造形に「ふむ」と頷くことしかできないのう
昔のホールまで引っ張り出してきたのを見るととにかく短いスパンで新商品出して
何でもいいから棚を埋める戦略なんやなと…
見たことあるなーと思ったら、タマトイズの「オナホールドロップアウト」で引いてましたね。
とりあえず売れたヤツのハードを出しておこうという思考はどうなんだろう?「気持ちいい」の先をもっと追求してほしい
ソフト、ハードで分けるだけなら型の流用もきくし企画として楽なのかもしれないけど、ハードはゴリゴリするばっかりでヴァージルかその他か、ぐらいしか違いがわからない
ぷにスティックはオナホ買い始めたばかりの頃くらいに買ったなあ
古くなって汚い消しゴムみたいになったから捨てたけどあれは良かった記憶あるわ
オナ郎さん、スマホだと動画見れないっす
ハード版は好きな人が多数いるから仕方ない
ライドの売り上げ上位に入ってるから外せないんだろう
個人的にはハード版を買う事は無いけどね
ご指摘ありがとうございます。
動画見られるように修正しておきました。
これの普通のはうちでは今でも現役だよ
グループAにいる
※13 コメ4主です。映る様になりました。レビュー、ページ管理いつもありがとうございます!そんなオナ朗さんや皆様に良い御歳暮、クリスマスプレゼント、お年玉と成り得る★5ホールがやって来る事を願っています!
気持ちいいホールに今も昔もない。
1みたいな新しいユーザーだって居る。
このレビューされたら素材違いのホールのリリースの機会が減るよ。
新作は新作でいいし素材変更だってあるべきだ。
視野がせまいせますぎるぞオナロー
だから螺旋構造にしろと言ったろうが
理想を言えば、スティックのみを螺旋配置にするのではなく
穴全体を螺旋にする感じで
スティックのみを螺旋にするとボコボコ感が出るだけで、中を掻き分ける感が出ない
竿をひねって絞り上げる感の演出こそが大事
新商品を開発する代わりに素材違いを出してるなら要らないけど
新商品を開発してる間に裏で素材違いを出すのは普通にアリだと思う
グループAとかそういうのわかる
ハード化するとなんで半透明化するんやろ・・・
硬くなるほどに、色を濃くしていって
モチロン最高硬は黒で(オーガ)
オナホのストローク法で下に引き寄せると右回転して戻すと左回転機能付けても良いんじゃないかな? まぁこれ外枠を作ってA10サイクロンのような引っ掻ける奴作ってって感じで。ぷにスティックはもう古いのか。
ハードは合わないから買わないけど、
さらに進化した造形を試したいってのはよく分かる。
前にコメがバズった幾何学らせん構造をライドがパクれば……。いやパクリはだめか
なんか幾何学的なもので試すとか、全く別のところからヒントを得てつくるとかしてほしい
※21 TENGAスピナーがありましたね。低評価でしたが。
仰るとおり固定具、外カバーがあれば成功するかも知れません。直接握ってしまうと回転感が薄れてしまうんですよ。自分は電動で満足していますが。
22さんの幾何学構造もTENGAでありました。なんやかんやで新しい事を考えチャレンジしている社風は認めざるを得ない。オナホとしてはあまり好きではないですが。
オナ郎さんはペニ郎に合うかはともかくとして刺激の詳細をイメージしやすい言葉に変換して伝えてくれるからすげーなって思うわ
普通にハード嗜好の人にはいいんじゃね?
ただRIDEのハード素材は強いんだけど裏返し時に素材自体の反発力で構造を攻撃してくるんだよなあ
洗浄には多少気を使うほうが良いかもしれん
これ、TENGAジャイロにセット出来たらある意味最強に化けるかも?
過去のリバイバルばかりだと首をひねるけど、RIDEは新作もよく出してるからそんなに気にならないな、買うかはともかく
新作だしまくっとるがなwwwww