今回はG PROJECTの
「Ju-C[ジューシー]0」
試してみました。
Ju-Cシリーズの続編ですね。
Ju-Cシリーズ
約7年前にこのJu-Cシリーズと共に登場したG PROJECTというメーカー。
Ju-c 1清潔感がゴリ押しのエア感溢れる新メーカーのホールオナホ動画.com
Ju-C2清潔感がゴリ押しのエア感溢れる新メーカーのホール②オナホ動画.com
当時としてはG PROJECTのような空気感というか清潔感というか、そんな雰囲気を纏ったオナホールというものもほとんどなく、登場した当時はこのオナホらしくない素敵なパッケージに目を奪われたものですが、メーカー立ち上げ当初から長らく続いているのが今回のJu-Cシリーズですね。

ナンバリングされているのは「Ju-C 6」の6番目となり、本来であれば今回はJu-C7の名前になっているはずが、アニメや映画なんかではよくある手法の「0(ゼロ)」というナンバーがついたJu-Cシリーズですね。
パッケージにも大きく書かれているように、今回のメインコンセプトは
「極ヒダ スパイラル」
という事で、バランス調整の難しいスパイラル系の構造をG PROJECTがどのように仕上げてきたのかがポイントになりそうですね。

重量は約244g、全長は約14.5cm。
かなりシンプルな筒状の造形になっています。
最近のトレンドに沿って全長を少し長めのサイズにしていますが、重量は250g程度しかないので肉厚具合が気になってしまいますね。
一昔前までは250g前後くらいのオナホールが主流でしたが、その時の平均的な全長は今よりも少し短かった為にあまり肉厚が気にならなかったというのもあって、14.5cmにするのであればもう少しだけ肉厚を盛っていた方が良かったのでは・・・と使う前からいらぬ心配をしてしまいます。
素材は「極ヒダばーじん1100」でも使われていた《GROW UP SKIN》と呼ばれているもので、トイズハートのセーフスキンと非常に良く似た質感の素材ですね。
固さは普通くらいで、臭いや油っぽさはかなり控えめに抑えられており、セーフスキンを知っている人であれば「おっ!これはセーフスキンだな!」とほとんどの人を勘違いさせてくれるくらいに再現率の高いものになっています。

内部は分かりやすくスパイラルな構造になっており、厚めの横ヒダの集合体のようなものが螺旋状につけられた構造になっていますね。

ぱっと見ではこのようなスパイラル系の構造はとても気持ちよさそうなものに見えるんですが、挿入してみれば意外に普通のヒダっぽい挿入感だったりするものが多く、きちんとスパイラルを感じさせてくれるようなバランスに仕上げるのはかなり難しい・・・・・・というのが過去のオナホールから学んだ経験則ですね。

ヒダ系のオナホとしての実用性は十分
といった感じで、やや厚めの横ヒダがジョリジョリジョリと確かな感触でペニスを全体的に擦り上げてくるような挿入感となっており、素材の質感的にはそこまで硬いものではありませんが、わりと密着感が高めになっている為に刺激寄りで強めな刺激になっていますね。
そこまで大きなアクションにはなっていませんが、奥の方には子宮ゾーンのような軽く亀頭がクポっと収まる穴が空いていたりで挿入感に変化を与えてくれるアクセントも付属していますね。
ただ、
「スパイラル的な挿入感はどうなんだ」
と言った話になった場合。
確かにシンプルな横ヒダだけのシンプルなジョリジョリとした挿入感とは違って、多少の当たってくる角度や刺激に変化は見られるものの、それがスパイラル的にギュルギュルとした挿入感になっているのかと言えばそんな感じでもなく、
スパイラルがついた事によってシンプルすぎる挿入感からは脱却出来てはいるものの特殊で特徴的な挿入感にはなり得ていない
といったような、スパイラルの壁の高さを感じてしまうようなヒダ系のそれから逸脱出来ていないようなオナホールになってしまっていますね。
さらに言えばやはり14.5cmの長さに対しての肉厚の不足さもそこまで無視出来ないようなバランスになっており、ヒダの安定した刺激があるので射精に至るまでの気持ちよさ的には十分実用的なものではありますが、
心地良さであったりもう一歩踏み込んだスパイラルへの境地であったりがやや物足りなくも感じてしまうオナホール
といった感じですね。
オススメ度的には★4寄りな★3くらいが程よい評価だと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2019年当時
- 平均価格
- 2,500円 (税込)
- 1gあたり
- 10.2円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 244g
- 全長
- 14.5cm






















GPROのパケ絵と内部構造毎回惹かれるわ
紙パケの方が捨てやすいからプラパケは手が出せない
肉厚が足りないんだよな450ぐらいならそれなりに楽しめたかもな
GPROは毎回肉厚問題抱えてると思う
ボクのおなぺっと4のレビューをお頼み申す
負のスパイラルから脱却しない限りその先のスパイラルにはたどり着けないのだよ
glowupskinってもしかしてコスパ悪いんかな。
こいついつも肉厚足りてねえな
オナホにはクリスマス、年末商戦なんてあまり無いと思うのだけれど「とりあえずこれで出しちゃえ!」みたいな感じをうける商品が続いていますね。
これは今年全般にも言える事ですが化ける可能性がありながらあと一歩の妙案が出ず中途半端・調整不足で出してしまったものが多かった印象です。
技術過渡期にはありがちな事ですがせめて次に繋げてもらえる事を願うばかりです。
確かに肉厚がもうちょいあればなあ…とは思ったけど十分気持ちいいオナホだった
GPROJECTはトルソー型より非トルソーのオナホの方が個人的には当たり多いイメージ
オ〇ホール金型の取材に成功しましたので見て
https://twitter.com/yukityan129/status/1206566211669987328
モモチ素材で肉厚希望します。
温泉欲情と無茶苦茶とよく似た構造ですな。
ドールに仕込むから太くないのありがたいわ
これ先に出た極ヒダばーじんの握り易くした軽量版だろ
肉厚ならそっちで良いのでは