今回はTamatoysの
「我妻なたれ乳 THE HOLE」
試してみました。
成年コミック作家の「トグチマサヤ」さんとのコラボホールですね。
2012年の4月にティーアイネットよりトグチマサヤさんの初単行本が発売されており、おそらくですが新人作家さん。
我妻なたれ乳 (Amazonへ飛びます)
こちらがコミックスですが、今回のオナホールとパッケージがまったく同じという良く言えば「公式系」、悪く言えば「使いまわし系」のパッケージになっていますね。

作家さんには新しいイラストで書いてほしいという気持ちはもちろんありますが、今回ホールのように
コミックスのコンセプトと同じく垂れ乳具合を再現して、オナホシンクロ率をしっかりと上げてきているのを見ると、これはこれでアリだな。なんて思ってしまいますね。

素材は少し柔らかめで臭いは控えめ、若干油っぽさのある素材になっているんですが、この臭いと素材感には覚えがあって
もしかしてRIDEのオナホール・・・??
という疑惑が出てきました。
素材のオリジナリティはメーカーで一番大切にしなければいけない所だと思うのでOEMで作るのは結構ですが、どこのメーカーが作っているのかバレてしまうレベルの商品はあまりよくないとは思いますね。
(もちろんこのホールがRIDEではない可能性もありますが)
さらに少し前のTamatoysのオナホールを振りかえってみると
かくしデレというホールの型とまったく同じだという事が判明しました。
オナホシンクロ率が高めでこれはもしかしたら!!と思いましたが、パッケージはコミックスの使いまわしで、ホールの型も使い回しという残念臭が漂う感じになってきました。

これで内部構造までかくしデレと同じだったらひどいな・・・と思ったら一応内部構造は全然別物になっていました。
ヒダともイボとも言えない、形が定まっていない荒々しい感じの内部構造で、名づけるとしたら「無造作系」とでもいうべきでしょうか。たまにありますよねこんな感じのホール。
素材はかなり柔らかい方なので、挿入した直後はほとんど刺激のないまったりとした挿入感になっています。
やはり先ほどの内部構造の感じからしてヒダっぽさやイボっぽさはほとんど感じられませんが、ある程度ストロークを続けていると、微妙にモコモコした内部の刺激で射精感がジワジワと上がってきますが、ここらへんはまったり系ホール特有の刺激の遅れみたいなもんで、特別な事ではないですね。
普通程度には気持ちよかったですが、そこまで特徴的な刺激でもなく、まったり系ホールの及第点といった所ですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2013年当時
- 平均価格
- 1,700円 (税込)











