jisakuonaho

レビュー回数777回記念!!

 という事でオナ郎がレビュー総数の節目節目に何かをやらかす企画のコーナー。

今回は家庭でも作れる「自作オナホール」というものに挑戦してみました。


777回記念の企画はかなり前からこれに決まっていたので、それまでにある程度情報を集めて完璧な構想を描いていました。

自作オナホール、といっても今回は余ったオナホールを再利用して新たなオナホールを製作するという試みになります。

完全な自作オナホールなんかは過去の「伝説の片栗粉X作って試してみました」なんかの方が近いニュアンスかもしれません。


以下がオナ郎の完璧な構想

  1. オナホールを溶かす
  2. 型に流し込む
  3. 芯棒を空中固定して挿入する

4:完成\(^o^)/

というなんてパーフェクトな構想。

準備してみる

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まずは内部構造となる芯棒の部分。
自作オナホールを考えた時にとにかくコレが最初に思いついた原始的なネジですが昔はオナホメーカーもこんな感じのもので作っていたんじゃないでしょうか。

サイズはW5/16☓28というよくわからないサイズでしたが、こんなもんじゃねぇのかというノリで買ってきました。
ちなみにホームセンターで68円という破格の安さでした。

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普通のネジだけじゃつまらない・・・という事でネジにかますナットを付けて内部構造を若干複雑にしてみようという完璧な布陣。

砂漠のナット大作戦

と名付けてみましょう。

値段は100円。

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外型が正直最大の難関で、どうしよう・・・と悩んでいた所、色々な方に相談してみると

「缶でもいいんじゃない」

という素敵な助言を頂いたので、そういやちょうどいい缶が・・・という事で使用したのはホットパワーズの

空笑幻視スモーキングファントム

・・・の缶。

いやぁ~手元に置いといてよかったよかった。
ホッパさん使わせて頂きます!

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万が一の事を考えて、携帯の消火器も買ってきました。
これで安全対策はばっちりですね。

ちなみに980円という今回で一番高い出費となりました。

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棒をちょうどいい高さと真ん中で固定する為の割り箸。
あと輪ゴムもですね。

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細かく切った適当なオナホの破片。
似たような感じのオナホールの素材がよかったので、ちょうどこの前試したプライムの燕返しシリーズを2つ使用しました。

プライムさん使わせて頂きます!!

製作してみる

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まずは芯棒にナットをかましていきます。
大体の缶のサイズを測りながら適当な位置で固定。

一番最後の部分は2つ付ける事で亀頭部分の刺激を緩和させてみようという斬新な試みになっています。

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割り箸をネジと固定させるとこんな感じになります。

この輪ゴムの取り付けが今回一番大変で、バランスを取るのが難しかったですね。
軸ズレの原因になる部分なのでかなり慎重に調整したらなんとかいい感じに取り付ける事が出来ました。

溶かしてみる

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中火くらいの強さでじっくり溶かしていきます。

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ちゃんと溶けるか不安だったんですが、5分くらい煮込んでいるといい感じに溶けてきましたね。

この汁みたいなものが

「直接火につくと引火してしまうんじゃないか?」

という不安と、あまりかき混ぜすぎると空気が入ってしまう可能性があったので慎重に混ぜていきます。

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15~20分程煮込んでいると完全に溶けてくれました。

白とピンクの色合いが混ざってどうなることかと思いましたが、綺麗に融け合って薄ピンクのような色になってくれましたね。

また、想像していたよりも臭いは控えめでしたが、結構な勢いで湯気が出ていたので換気扇は必ず付けておいた方がいいでしょう。

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ドボドボと缶に流しこんでいきます。
これがこぼれてしまうと神聖なるキッチンが大惨事になりそうだったので、手に汗にぎる緊張の瞬間でした。

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これに先ほど作った芯棒を上から挿入。
空中で浮かすようなバランスにしてあるのできれいな非貫通ホールになってくれるはずです。

製作はひとまずこれで完了ですね。

冷蔵庫に入れようかと思ったんですが、芯棒の部分が予想以上に長かったので冷蔵庫に入れる事ができなかったのと、自然な乾燥の方がいいよね!という事でそのまま数時間放置する事にしました。

レビューしてみよう




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約8時間くらい放置していると完全に固まってくれました。

凝固することによってゴムが目減りしているのが分かりますね。
途中で気付いてはいたんですが、溶かしたゴムの量がぴったりだった為に継ぎ足すことも出来ずに諦めました。

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そしてこちらが完成した本体。

意外にも綺麗な出来に驚きを隠せないですね。

せっかくなので

「オナ郎スペシャル」

と命名してみましょう。

外側はベタベタしたような触感になっていますが油っぽさはあまりなく、臭いはプライムの素材そのものでした。

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クレーターの如しへこみまくっている入口の形状に、アマゾンの奥地で謎の生物に刺されたようなプクっと腫れあがった謎の挿入部分が完成しました。

「実はローション漏れ防止の為に凹ませておいたのさっ!!」

という後付けの設定感満開でこの場を乗り切ってみましょう。

それにしても想像以上に挿入部分が小さくなっている上に、周辺が盛り上がっているという形状は、挿入のし辛さが目に見えまくっていますね。

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うぉお・・・ヒダほとんどねぇ・・・


さらにはかましておいたナットの部分も裏返してみるととても希薄な事になっている始末で、これは

砂漠のナット大作戦大失敗か!?

と思わざるを得ませんね。


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そしてこの圧倒的なまでの挿入のし辛さ

過去に試したどんなオナホールよりも挿入し辛いという驚愕の事実。
やはり挿入口が凸型になっているのは

ダメ!ゼッタイ!

と思わざるをえませんね。


ネジを細かくしすぎた為に、期待していた細ヒダのゾリゾリ感のようなものは皆無という悲しい結末。

ですが、大失敗かと思われた砂漠のナット大作戦が

プリプリとしたひっかかりになってくれている

という嬉しい誤算がありました。

ヒダの刺激よりもこのナット部分のひっかりが唯一の刺激といった感じで、三段階付けたナットがいい感じの間隔でプリプリと刺激してくれるので、それなりに悪くない挿入感にはなっていますね。
裏返すとなんだかよくわからないのっぺりとした形状でしたが、中身はしっかりとナット状に起伏が付けられていたんですね。

約440gというそれなりの重量感によって肉厚具合はいい感じですが、あれだけ調整したにも関わらず

若干軸ズレしており

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といった気分で気持ちが一杯です。

まっすぐに入っていたように見えてわずかに傾いているだけでここまで軸ズレ感があるのか・・・と思うとオナホメーカーの軸ズレも

「結構大変なんだな・・・」

という気にもなってきましたね。

この内部形状をうねらせたり曲がらせたりしたもんなら、「軸ズレしないほうが稀なんじゃないか?」とまで思えてしまいますね。


射精出来るくらいのポテンシャルはあるので、内部形状自体はそこまで失敗でありませんでしたが

・入口の凹み
・未だかつてない挿入のし辛さ
・軸ズレ

という失敗があったので、ここらへんが改良出来たとしても「オナ郎スペシャル」は★3つを付けれるくらいの出来ですね。


ですが、失敗と言えば僕の大好きなJOJOにこんな名言があります。

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ある程度作れるのが分かってしまった所で満足してしまった感があるので

失敗かもしれませんね

使い古したオナホールの使い道に困った人は是非試してみて下さい。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:1200円前後(消火器とネジとナット代)
オナ朗のオススメ度:★★(5段階評価:2)

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販売店はもちろんありません