
2014年の2/28~3/2まで開催されていたエロの祭典「PINK TOKYO」にのそのそと行ってみました。
海外ではこういったアダルトグッズのイベントが毎年大規模に開催されていますが、日本では全くと言っていいほど開催されていませんね。
一体どんなものなのか!?
という事で、現地の様子をオナ郎目線で簡単ながらもレポートしていきます。
http://pink-tokyo.jp/

全部で3日間の開催ということで毎日様々なイベントが行われていた模様。
ですが、「特にイベントに興味もないしいつでもいいや」なんて思ったオナ郎は最終日の3/2に行く事にしました。

当日はまさかの雨。
場所は江東区のディファ有明という所で、横から見ると「本当にここで開催しているのか!?」みたいな倉庫っぽい所だったんですが、正面まで来ると何か開催されているな感が十分に醸しだされていました。

入口にはトイズハートの痛車が展示されていました。

入口からすぐの光景。
人の数はボチボチ・・・というかイベントごとにしては少なめですね。
そんなに大量には来ないんじゃないのか、という予測があったので特に驚きはありませんでした。

入ってすぐ横に大阪のアダルトショップ「信長書店」のブースが展示されていました。
関東の方には出店していないのであまり馴染みはないかもしれませんが、近畿地方では信長書店といえば有名なお店ですね。
オナ郎も何度も行った事があります。

入口付近にはもう1店、東京のアダルトショップ「ワイルドワン」のブースがありました。
渋谷にあるワイルドワンのお店は実はこっそり行った事があります。
バイブバーなんていうお店もやっている面白いショップですね。

実はワイルドワンの社長とは、ライブドアのカテゴリランキングで長い間争っていたなんていう繋がりがあったりして、変な思い入れがあったりします。
ご本人もその場にいたので軽く挨拶だけさせてもらいました。

一番目立つ位置に東京のアダルトショップ「エムズ」が出店していました。
2013年の11月に対談させてもらった時にお会いした、広報のHさんとオナホ担当のSさんも店頭にいたのでがっつり挨拶。
その際に
オナホ担当S「エムズもアダルトグッズのイベントやりたいんですよ~!オナ郎さんも出て下さいよ~」
オナ郎「勘弁してください!」
なんていうジャブの応酬が繰り広げられました。
あの時はホッパに騙されたんや・・・、ハプニングなんや・・・。

エムズブースの内部にはTokyo Libidoのコーナーががっつり展開されており、その中でも異彩を放っていたのが
Libidoll
ですね。

写真を撮ろうとするとTokyo Libidoの方に
「かわいく撮ってね」
なんていう軽い脅しをかけられるくらいのLibidollに対する愛を感じました。

か、かわいく撮れているでしょうか・・・。
簡単に説明を聞かせてもらいましたが関節が磁石で出来ていたり、頭の中にボイスキットを内蔵していたりと様々なギミックが施されているようですね。
そして
ボディを交換すれば中にオナホールを装着出来る
という「dollho body」の完全進化系みたいな事になっていました。
オナホ動画.comではおそらくレビューする事はないでしょうけど、オナホールの未来を感じる一品ですね。

フルアームドの宇佐羽えあが座っていたので思わず一枚。

さらに中に入ると大きめの特設ステージが展開されていました。
アイドル系のイベントが常時開催されていたんですが、やはりあまり興味がなかったのでほぼスルー状態。
イベント目的のお客さんの方が多く感じたのはおそらく気のせいではないでしょう。

トイズハートのブースにいたキャンギャル的な女の子。
トイズハート「募金をしたらこの女の子にケツバットで叩いてもらえますよ!」
なんていう誰得なイベントが開催されていました。

ブース内にはトイズハート製品がずらり。

「トイズハートは今後このキャラを押していこうと思っているんです!どうですか!オナ郎さん!」
なんて熱い気持ちをぶつけられたはいいものの
「なんやこれ・・・」
という気持ちを隠しきれず「なんやこれ」と思わず言ってしまった程の謎のゆるキャラ。
なんていう名前だったかな・・・ふなっしーに似た名前だったような・・・ドビュッシー・・・?いやそれは作曲家・・・。
すいませんわすれました

「TOMAX」という名の「大人のおもちゃ通販大魔王」のブースが大きめに展開されていました。
オナホールと、その横にはかなりガチっぽいゲイグッズが多数展示してありました。

その中でも気になったのが大魔王のオリジナル商品の「Busty-Aichan(おっぱいアイちゃん)
」のサンプル。
「あぁ、おっぱいね・・・」なんて思いながら軽く触ってみると・・・

ムニュ・・・
「なんぞこれ」
これは凄い・・・。今まで揉んできたおっぱいオナホの中でも断トツの柔らかさと揉み心地に驚愕。
リアルおっぱいとはまた違う柔らかさなんですが、二次元で想像するようなおっぱいの柔らかさ加減を完全に再現出来ているように思いました。
「若干人が触りまくっているので油っぽさがありますが・・・」
なんていう説明が入ってきましたが、おそらく完全な商品だったとしても油っぽさは出ているような気がしますね。
個人的におっぱいオナホはオイリーさがなくなれば完璧なのに・・・と思っているので気になる点ではありましたが、揉み心地的にはテンションの上がる商品でした。(オナホのレビューみたいになってしまいましたね)

こちらはSSIのブース。
「新商品があるんですよ!」
という事で見てみると・・・。

オナ郎「こ、これは・・・」
SSI「もうすぐ発売する新商品のZEQOOです!」
オナ郎「これは・・・あれですね、完全にやっちゃいましたね」
どう見てもTENGA3Dにしか見えない新商品に戸惑いながら軽く説明を聞いてきました。
なんか内部構造にこだわりがあるらしいですよ、内部に・・・。
商品自体はその場になかったんですが、もう一つ新商品として
サイクロンX10USB
なんていう映像と連動する電動オナホールも発売するみたいです。

あぁ・・・これもアカンやつや・・・
SSIの無茶っぷりに軽い目眩を覚えながら新商品の発売を楽しみにしているオナ郎です。

こちらはエーワンのブース。

一番手前には最近レビューした「ロングスライド」がモニター付きで展示されていました。
年末の来年の抱負でも言っていた通り、エーワン的にかなり押しの商品みたいですね。

こちらはTamatoysのブース。
オナホールだけではなくて、臭い付きの香水や下着、SMグッズが展示されていました。

話を聞いていると、オナホールだけじゃなくてこういったパンツやSMグッズもかなり売れているみたいですね。

中でも一際目立っていたのが「VORZE」というRENDSのブースですね。
A10サイクロンの続編となる新商品が綺麗に展示されていました。

Bluetoothと接続してパソコンと連動出来るのが売りのようですね。
定価が3万オーバーなんていう攻めまくっている値段がついていたので果たしてこれが吉と出るのか凶と出るのか・・・。

オナホ動画.comに関係のありそうなブースはそれくらいでしたね。
その他には海外のオシャレバイブのブランドなんかが目立っていましたが、あまり興味がなかったのでパシャパシャと写真だけ撮ってきました。




オナホ4コマ劇場で「オナホイーターゆむしぃ」を連載中のぜんざいさんとアポを取ってこの機会にお会いしてきました。

ぜんざいさん「生原稿をお見せしようと思って持ってきちゃいました」
なんていう気の利いた台詞を言いながら見せてもらった生原稿の迫力に思わず感激してしまいました。
オナ郎「意外とでかいんですね」
なんていう素人感丸出しなコメントをしつつ、データでは分からない生原稿の細かさを見て漫画を描く大変さを実感してしまいました。
ぜんざいさんいつもありがとうございます。
オナホール以外に対して興味がなかったために、完全にオナ郎目線な偏ったレポートになってしまいましたがいかがでしたでしょうか。
今後も日本のアダルトグッズ業界を盛り上げるためにこういったイベントが次々と開催されて欲しいですね。

全部で3日間の開催ということで毎日様々なイベントが行われていた模様。
ですが、「特にイベントに興味もないしいつでもいいや」なんて思ったオナ郎は最終日の3/2に行く事にしました。

当日はまさかの雨。
場所は江東区のディファ有明という所で、横から見ると「本当にここで開催しているのか!?」みたいな倉庫っぽい所だったんですが、正面まで来ると何か開催されているな感が十分に醸しだされていました。

入口にはトイズハートの痛車が展示されていました。

入口からすぐの光景。
人の数はボチボチ・・・というかイベントごとにしては少なめですね。
そんなに大量には来ないんじゃないのか、という予測があったので特に驚きはありませんでした。

入ってすぐ横に大阪のアダルトショップ「信長書店」のブースが展示されていました。
関東の方には出店していないのであまり馴染みはないかもしれませんが、近畿地方では信長書店といえば有名なお店ですね。
オナ郎も何度も行った事があります。

入口付近にはもう1店、東京のアダルトショップ「ワイルドワン」のブースがありました。
渋谷にあるワイルドワンのお店は実はこっそり行った事があります。
バイブバーなんていうお店もやっている面白いショップですね。

実はワイルドワンの社長とは、ライブドアのカテゴリランキングで長い間争っていたなんていう繋がりがあったりして、変な思い入れがあったりします。
ご本人もその場にいたので軽く挨拶だけさせてもらいました。

一番目立つ位置に東京のアダルトショップ「エムズ」が出店していました。
2013年の11月に対談させてもらった時にお会いした、広報のHさんとオナホ担当のSさんも店頭にいたのでがっつり挨拶。
その際に
オナホ担当S「エムズもアダルトグッズのイベントやりたいんですよ~!オナ郎さんも出て下さいよ~」
オナ郎「勘弁してください!」
なんていうジャブの応酬が繰り広げられました。
あの時はホッパに騙されたんや・・・、ハプニングなんや・・・。

エムズブースの内部にはTokyo Libidoのコーナーががっつり展開されており、その中でも異彩を放っていたのが
Libidoll
ですね。

写真を撮ろうとするとTokyo Libidoの方に
「かわいく撮ってね」
なんていう軽い脅しをかけられるくらいのLibidollに対する愛を感じました。

か、かわいく撮れているでしょうか・・・。
簡単に説明を聞かせてもらいましたが関節が磁石で出来ていたり、頭の中にボイスキットを内蔵していたりと様々なギミックが施されているようですね。
そして
ボディを交換すれば中にオナホールを装着出来る
という「dollho body」の完全進化系みたいな事になっていました。
オナホ動画.comではおそらくレビューする事はないでしょうけど、オナホールの未来を感じる一品ですね。

フルアームドの宇佐羽えあが座っていたので思わず一枚。

さらに中に入ると大きめの特設ステージが展開されていました。
アイドル系のイベントが常時開催されていたんですが、やはりあまり興味がなかったのでほぼスルー状態。
イベント目的のお客さんの方が多く感じたのはおそらく気のせいではないでしょう。

トイズハートのブースにいたキャンギャル的な女の子。
トイズハート「募金をしたらこの女の子にケツバットで叩いてもらえますよ!」
なんていう誰得なイベントが開催されていました。

ブース内にはトイズハート製品がずらり。

「トイズハートは今後このキャラを押していこうと思っているんです!どうですか!オナ郎さん!」
なんて熱い気持ちをぶつけられたはいいものの
「なんやこれ・・・」
という気持ちを隠しきれず「なんやこれ」と思わず言ってしまった程の謎のゆるキャラ。
なんていう名前だったかな・・・ふなっしーに似た名前だったような・・・ドビュッシー・・・?いやそれは作曲家・・・。
すいませんわすれました

「TOMAX」という名の「大人のおもちゃ通販大魔王」のブースが大きめに展開されていました。
オナホールと、その横にはかなりガチっぽいゲイグッズが多数展示してありました。

その中でも気になったのが大魔王のオリジナル商品の「Busty-Aichan(おっぱいアイちゃん)
「あぁ、おっぱいね・・・」なんて思いながら軽く触ってみると・・・

ムニュ・・・
「なんぞこれ」
これは凄い・・・。今まで揉んできたおっぱいオナホの中でも断トツの柔らかさと揉み心地に驚愕。
リアルおっぱいとはまた違う柔らかさなんですが、二次元で想像するようなおっぱいの柔らかさ加減を完全に再現出来ているように思いました。
「若干人が触りまくっているので油っぽさがありますが・・・」
なんていう説明が入ってきましたが、おそらく完全な商品だったとしても油っぽさは出ているような気がしますね。
個人的におっぱいオナホはオイリーさがなくなれば完璧なのに・・・と思っているので気になる点ではありましたが、揉み心地的にはテンションの上がる商品でした。(オナホのレビューみたいになってしまいましたね)

こちらはSSIのブース。
「新商品があるんですよ!」
という事で見てみると・・・。

オナ郎「こ、これは・・・」
SSI「もうすぐ発売する新商品のZEQOOです!」
オナ郎「これは・・・あれですね、完全にやっちゃいましたね」
どう見てもTENGA3Dにしか見えない新商品に戸惑いながら軽く説明を聞いてきました。
なんか内部構造にこだわりがあるらしいですよ、内部に・・・。
商品自体はその場になかったんですが、もう一つ新商品として
サイクロンX10USB
なんていう映像と連動する電動オナホールも発売するみたいです。

あぁ・・・これもアカンやつや・・・
SSIの無茶っぷりに軽い目眩を覚えながら新商品の発売を楽しみにしているオナ郎です。

こちらはエーワンのブース。

一番手前には最近レビューした「ロングスライド」がモニター付きで展示されていました。
年末の来年の抱負でも言っていた通り、エーワン的にかなり押しの商品みたいですね。

こちらはTamatoysのブース。
オナホールだけではなくて、臭い付きの香水や下着、SMグッズが展示されていました。

話を聞いていると、オナホールだけじゃなくてこういったパンツやSMグッズもかなり売れているみたいですね。

中でも一際目立っていたのが「VORZE」というRENDSのブースですね。
A10サイクロンの続編となる新商品が綺麗に展示されていました。

Bluetoothと接続してパソコンと連動出来るのが売りのようですね。
定価が3万オーバーなんていう攻めまくっている値段がついていたので果たしてこれが吉と出るのか凶と出るのか・・・。

オナホ動画.comに関係のありそうなブースはそれくらいでしたね。
その他には海外のオシャレバイブのブランドなんかが目立っていましたが、あまり興味がなかったのでパシャパシャと写真だけ撮ってきました。




オナホ4コマ劇場で「オナホイーターゆむしぃ」を連載中のぜんざいさんとアポを取ってこの機会にお会いしてきました。

ぜんざいさん「生原稿をお見せしようと思って持ってきちゃいました」
なんていう気の利いた台詞を言いながら見せてもらった生原稿の迫力に思わず感激してしまいました。
オナ郎「意外とでかいんですね」
なんていう素人感丸出しなコメントをしつつ、データでは分からない生原稿の細かさを見て漫画を描く大変さを実感してしまいました。
ぜんざいさんいつもありがとうございます。
オナホール以外に対して興味がなかったために、完全にオナ郎目線な偏ったレポートになってしまいましたがいかがでしたでしょうか。
今後も日本のアダルトグッズ業界を盛り上げるためにこういったイベントが次々と開催されて欲しいですね。



















コメント
特に一番最後の原稿の気合いの入れようにびっくり
ただ気持ちよかったら名実共に最高級オナホになりますね。
行きたかった行きたかった行きたかった行きたかった
トイズハートの新キャラの名前は「おなっしー」です。
つーか今まで知らなかったのが謎だが
レビューは・・・まあ購入自体が無理か
買いたいけどすごく高いのがな~
おなっしーかいい名前だ
メッセージのところは
「いっぺん、揉んでみる?」
俺ならそう書く
なお、だだずべりのもよう
てか一度でいいから触ってみたい…
高いなら買いませんが。
空回りしてる感がひしひしと伝わってくるところが辛い。
これは一人では行けませんわ……。
ていうかぜんざいさんの原稿デカッ!
なんか片手間で描いてると思ってたから驚いた。
ジョジョ風に描いてた神オナ嵐やスモーキングカウントダウンの原稿見たかったなー。
ふぇぇ、ぜんざいさんの生原稿しゅごいぃい/// これを隔週3本も描くとかしゅごいよぉ///
でも、アナログ原稿だからスクリーントーンの費用とか結構かかってるっぽい・・・?
U.F.OやA10ピストンでさえ買うのに一大決心を要したというのに、三万ですと!?
流石に手が出んわ……
1万4千円くらいか。まぁまぁ大丈夫そうな値段だ
→ 一般的なシリコン系製品とは、格段に柔らかさが違います(二層構造で、乳上部と下乳で感触が変わるのも素晴らしい)
ぜんざい様の生原稿凄いですね!!
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