今回はTamatoysの
「覚醒の肉便器」
試してみました。
覚醒にスポットを当てたオナホールですね。
前回の「ドラゴンノック」という商品から

もしや路線変更!?
といったようにオナホシンクロ率をいきなり上げてきたTamatoys。
今回は一体どういうものなんでしょうか。

パッケージにはパロディ要素が一切見当たらないSMチックなデザインになっていますね。
イラストを書いているのは成年コミック作家の「墓場」さん。
初単行本の「覚醒愛奴」はとてもマニアックで素晴らしい本で、実は僕も1冊持っています。

コンセプトは
「肉便器を調教して覚醒させよう」
といったように今回もオナホシンクロ率がとても高い設定になっていますね。
肉便器のオナホに墓場さんのイラストを持ってくる所あたりが、いやらしい仕様になっています。

本体は236g程のミドルホール。
使われている素材は過去にTamatoysがよく使っている素材と同じもので、臭いと油っぽさがほどほどになっていますね。

内部は二重構造の無造作系でラフな感じのヒダがついているような構造になっています。
オナホ動画.comではレビュー時に何度も繰り返して使うわけではないので「覚醒」とかそこらへんはさっぱり分からないのが残念な所です。
ただ、見た感じは普通の二重構造のオナホール、という印象がありますね。

内部はわりと狭めな感じで、ヒダのゾリゾリ感はあまりなくて全体的なヒダの絡みつきのような刺激が特徴的です。特に真ん中にある大きめのヒダがコリコリと亀頭を刺激してくれるためにアクセントとも十分ある悪くないオナホールといった感じですね。
ローションを多めにしてしまうと、絡みつくような感じが低くなってしまうので出来ればローションは少なめで使った方がいいかもしれません。
今回はコンセプト感は十分出ていましたが、「オナホールの覚醒」という部分が伝わりづらい所がありましたね。
これからのTamatoysにはパロディだけではなく、シンクロ率的な所も期待出来るかもしれません。
商品情報 / オナホデータ
価格2014年当時
- 平均価格
- 2,500円 (税込)












tamaさんもやる気が出てきたか?
売りになってる覚醒は長い目で見守りたい感じだね
パッケージの絵やホールの見た目は好感触(俺の中で
パケ絵より小さくて露出も低いイラストカードってあんまり意味が無いような
シンクロ率が上がるのはいいんですが
Tamatoysさんは面白いメーカーなんで
こういう「良いホール」で落ち着いてほしくないですね
最近のTamatoysはいい感じできてますね。
今まではローションのみお世話になってましたが、これからの動向によってはホールを買う日も遠くないかもしれませんw
G ProjectとPPPも路線変更して欲しいな。とりあえずオナホに面白さは要らんよ
シンクロ重視路線ええやん
質も高いもので安定してるなら素晴らしい会社かもしれない
確かにTamatoysの「面白さ」はRIDEと違って
実用性に欠ける面白さだからなぁ。ドラゴンノックはいい感じだけど
パケ絵はかなり好みですね
Amazonのレビューで覚醒について書いてくれる人がいれば良いんですけども
このパケ書いてる人の同人誌がすごく好き
劣化・破損の早い二重構造で覚醒ってのはちょっと違うような気も…
と言うか、今回珍しく「○○だから★○です」の一文がありませんね
忘れてるんでしょうか?