
今回はアームズの
「チープホール」
試してみました。
そうですね、安いオナホールですね。

「あえて言おう、チープであると!!」
といったように自らの事をチープと認めてしまっているという自虐的なオナホールがアームズから発売されたようですね。


「さ、さすがばい・・・、パッケージも見事なまでにチープばい・・・!」
僕が漫画の九州男児キャラならこんな台詞をモヤモヤしたトーンとともに吐きだして、場の雰囲気をさらに深刻なものにしているところです。
このチープさが魅力的!!
とパッケージに書いてあるくらいの自虐っぷりですが、ここまでいさぎが良いと逆に嫌いじゃない・・・、あたいあんたの事嫌いじゃないよ・・・!という気持ちになってきますね。

ピンクの箱のNo.1の方の本体がこちら。
外側部分にやけに凝った装飾が施されていますが、裏返すことを前提に作られているみたいなので、実質これが内部構造になっていますね。
縦に入るウェーブの大きなヒダと、ツブの高い突起のある構造になっています。

ちなみに裏返したところはこんな感じで、細めに切って醤油をつけて食べると美味しそうな軟体動物のソレにそっくりですね。
チープホールという名前なだけあって、素材の肉厚はかなり薄くなっていますが低価格帯のオナホールならこれくらいの肉厚が普通ですね。

やはり肉厚はかなり薄いので、オナホールに求める最低限の肉厚に足りてないような感じがしますね。
そしてやはり縦ヒダ形状はまだまだ実験的すぎるのか、軽く撫でてくるくらいの刺激具合なので縦ヒダ部分にものすごく物足りなさを感じてしまいます。
その分イボがそれなりに頑張っているわけですが、この肉厚感とイボだけのさみしい刺激では、あえてこれを使ってオナニーしなければいけない理由が一切見当たらないですね。
青い箱のNo.2の方はNo.1と対照的な横ヒダの構造。
構造のせいなのか、No2の方が肉厚感が若干マシなように感じるので試しにグラム数を計ってみると
- No.1=47g
- No.2=55g
と、多少ながらもNo.2の方が肉厚が多いみたいですね。
こちらは安定の横ヒダのゴリゴリとした刺激のおかげでそこまで肉厚の薄さは感じずに、オナホールに求める最低限の肉厚感というのはクリアしているような気がします。
ゴリゴリとした横ヒダがしっかりと刺激してくれるので、刺激はそこそこのものですが、単調すぎるというのと、素材の固さとのバランスがあまり心地の良い刺激でもないというのが残念なポイントですね。
No.1よりかは遥かにNo.2の方がマシで射精までは可能なレベルなんですが、やはりあえてこれでオナニーする理由みたいなものが見当たりませんね・・・。
手コキよりかはマシか・・・?と思いましたけど手コキって普通に気持ちいいですからね・・・。
あえてチープな気分でオナニーしたい時はこれを使えばその気持ちが捗るかもしれません。
商品情報 / オナホデータ
価格2014年当時
- 平均価格
- 600円 (税込)
刺激
価格2014年当時
- 平均価格
- 600円 (税込)













こういう謙虚な姿勢、大好きです。
自分から寸止めしていくのか……(困惑)
出来栄えもチープであったか・・・
圧倒的じゃないか、我がホールは
使い終わった後にイカ臭くなるとよりソレっぽくなりそう
これコンドームにしたら女の子喜ぶんじゃね?
重量比で見ると全然安くないしむしろ高い部類。
中身はチープ価格はぼった。
秒殺5センチメートルのレビューお願いします。
チープって日本だとネガティブなイメージがあるけど、TVで100円ショップ愛用してる外人が
連呼してた
コレを使うことによって、普段何気なく使っているオナホの良さが実感できるとか?
これディルドに被せて、女装アナニーした時の感想も期待…ッ!
100円なら・・・いや、いらない!
今見たらamazonで1500円になっててワロタ
こんなんじゃ商品になんないよ~