
「Plug-Doll AYANOプラグドダイバー/プラグドライダー/プラグドロケッター」
試してみました。
みなまでいうな
そんな出だしで始めたい、今回のレビュー。

という今日のレビューから見始めた方は、こちらとこちらの記事を合わせて読んでいたけると「みなまでいわなくてもいいな感」を感じていただけると思います。
簡単な商品説明は軽く飛ばしてささっとレビューしちゃいましょう。

遂にコンプリートしてしまった5体のフィギュアですが、残念ながら胸のシークレットパーツは当たりませんでした。その代わり03のプラグドダイバーもノーパン仕様だったので、パンツ無しバージョンの当たり確率はわりと高いみたいですね。

当たりなのはパンツなしバージョンですが、フィギュアとしては縞パンが非常にかわいく出来ているのでパンツありの方が素敵感がありますね。
03プラグドダイバー

こちらがプラグドダイバーのカバー。
先端の部分が半透明仕様になっていて、パッケージ絵とのシンクロ率が非常に高い仕上がりになっていますね。

どうせカバーをここまで凝るのなら、このパッケージ絵のように中に入ったりだとか、乗れたり装着出来ればオナホカバーとフィギュアの融和性があって良かったんですが、さすがにそこまで凝るのは予算が許さなかったんでしょう。
というよりも、最初このシリーズのパッケージを見た時はてっきりそういうものだと思っていたのに、ただの色違いと知った時の残念感は半端ありませんでした。

プラグドダイバーのオナホール部分がこちら。
前半部分に消えそうなくらいささやかなイボと、後半部分も消えそうなくらいささやかな段がつけられていますね・・・。このシリーズの内部構造の期待値の低さは最近のオナホールでも最高レベルですね・・・。

なんとか撮影の為に3体無理矢理乗せてみましたが、落ちそうになりながらもなんとかなりました。
01、02では狭すぎ短すぎという感じでしたが、03になるとちょうどいいくらいの狭さ加減になっていて、ある程度快適にストロークが可能ですね。
空気穴を塞ぐとキツめのバキューム感が得られますが、穴を抑えながらのストロークではペニスを押し込んだ時に狭すぎて奥まで挿入出来ないので、入れる時は穴を開けて、抜く時に塞いでというテクニックを使えばバキューム感のある挿入感を楽しめますね。
ただ、やはり内部構造がのっぺりすぎて前途の狭さ加減だのバキューム感だのでは補えていないくらいのあまり気持ち良くない挿入感になっていて、バキューム状態で抜いた時は内部のコリコリ感などは伝わってきますが、やはりオナホールとしては物足りない挿入感になっていますね。
04プラグドライダー

04のプラグドダイバーのカバーがこちらで、ナンバーが上がるごとにだんだん大きくなっていきますね。

こんな風にフィギュアが乗れる仕様だったら最高だったのに・・・なぜ妥協してしまったんだG PROJECT。

もしかしたら撮影の段階で04と05が入れ替わってしまった可能性があるんですが、内部構造を見てもどっちがどっちかさっぱり分からなかったので、こっちが04という体で進めていきます。
夜空に光る星空のように小さなイボが点々とついている内部構造ですね。

頑張れば4体乗るんじゃないか?ということで試行錯誤して乗せてみましたが、一瞬で崩壊してしまったシーンは動画でご確認下さい。
04ともなるとワイドなカバーになっており、ちょっと緩いくらいのカップホールみたいな挿入感でストローク感は非常に快適ですね。これも抜く時だけ空気穴を塞ぐテクニックを使えばバキュームのちからで少しだけ気持ちよさが向上してくれます。
刺激部分で言えばは本当にささやかなイボがどこかにたまに擦れているな・・・くらいの感じしかないので、これもやはりオナホールとしては物足りなさが半端ないですね・・・。
05プラグドロケッター

最後の05のプラグドロケットのカバーがこちら。
ニュルっとうねるような流線型のデザインになっていますね。
もしかしたらディルドに使えるかもしれない・・・!?なんていう期待も儚く、ディルドとしては圧倒的に太すぎるし柔らかすぎるので全くダメですね。
この太さが入る方はきっとフィストファックくらいは余裕な拡張っぷりだと思います。

ホイポイカプセルから飛び出してきそうなロケットが元のデザインですね。
ふと思ってしまいましたが、このパッケージ絵仕様のフィギュアが入っていて4400円なら非常に納得出来る値段ですね。

うぉ・・・。
砂漠にあるオアシスのように点々と存在している小さなイボと、蜃気楼のように存在しているうっすらとした横のヒダという、なんて醤油系な内部構造なんでしょう。
これはきっと気持ち良くない・・・と僕のゴーストがそう囁きまくっています・・・。

04での反省点を生かして、いっそのことオナホールに乗っていなくてもいいんじゃないのか?という圧倒的閃きを得て5体乗せながらの挿入に成功してしまいました。
04よりさらに緩くなった感じなのがこちらの05。
カバーがオナホールとフィットしすぎるのか、一度空気を抜くと空気穴から手を離してもバキュームされっぱなしという楽な仕様になっていました。
カバー自体がメコっとへこんで締めつけ感が向上するんですが、これはむしろ空気を抜いていない状態だとユルすぎてあまり気持ち良くないので、バキュームしているのがデフォルトの状態といって方がいいかもしれませんね。
ひっかかりというよりは多少のうねりみたいな内部形状のグポグポした感じは味わえますが、イボ感はほとんど感じられずにこれもやはりオナホールしては圧倒的に物足りないような挿入感ですね・・・。
結果としてシリーズ全てが残念な挿入感という、逆にGPROJECTに対して申し訳なくなってくるレビューとなってしまいました。(しかも3日連続)
フィギュアがあってもいいじゃない
ちょっと高くてもいいじゃない
でもせめてオナホールは気持ち良くあってほしい
「ヌキたい時もヌケないこんなオナホじゃ。ポイズン」
という決まりのいい台詞を思いついた所でAYANOシリーズのレビューを終了させてもらいます。
きっとこのシリーズはオナホ業界の黒歴史として(このサイト内で)後世までねちねちと語り継がれることでしょう。
商品情報 / オナホデータ
価格2014年当時
- 平均価格
- 4,400円 (税込)












レビューお疲れ様ですw
これはオナホ界の四八(仮)ですね・・・間違いない
五人揃ってコレジャナイ・・・
フィギュアの出来自体は、悪くないが、色違いでしかない半端さと肝心なオナホが、ガッカリ感を際立たせるているね・・・
この二つをしっかりしておけば、人気商品になり得たかもしれない。
非常に残念だ。
いつもより長く曲が聞けました
久しぶりのいってきませんw
なんかGPRO大分迷走してきてないか
名言いただきました!
うずしお
誠にお疲れ様でした。
次回は素敵な製品のレビューが出ますように…。
まだだっ!まだ1/2が残っている!
フィギュアならぶっかけファン狙いの方が良かったかもね
オナホで満たしたものは開放感ではなく達成感
アンケートでお題を募集して年末に2014年オナホ振り返りコーナーをつくりましょう
オール1なのか。ひとつくらい2にはならなかったのか。
フィギュアを接着しちゃえばカバーには若干の利用価値が生まれないかな?
ホールカバーと組み合わさったイラストの方のフィギュアだったら
普通のデキで7,000円、もしくはクオリティが高ければ10,000円超でも
フィギュアのみで十分売れると思います。
しっかりした世界観を作れば、フィギュアシリーズとして
やっていけそうなのに残念です。
ポージング1種類で色違いでも、ホールカバーに力が入っているのですから
それと組み合わせて飾れるポーズを選んでいれば良かったのに…。
>>11
1/2サイズが大きな反響を呼び遂に!一般販売開始!とか
まあないわな
造形的にドリル以外つまらんのぅ…
動画だと内部構造のひどさがさらに際立つなあ
それぞれにもうちょっと特徴を付いてればフィギュアもよかったのだが
「魔導学園の三神妃」のレビューをお願いします。
いわゆる「魔法」をコンセプトにした面白いシリーズです。
「電撃(稲妻)」「炎を纏った剣」「吹雪(雪の結晶)」の3種があり、
コンセプト的にツッコミ所アリアリな感じですが、
内部構造はどれも良さそうで、外観もシンクロ率を高めようと頑張っています。
素材感を詳しく知りたいのと、特徴的な入り口が破損しやすいか知りたいです。
これは捨て身のオナホレビューだ・・・
やっちゃったZE☆
出た⁉︎?高くてクソホール
なんかアニメにしたら面白そう、03の奴とか特に
今年一番のカオスなレビューに感じました
オナ郎さんが正気を保てているかどうか心配っす
まとめちゃいましたねw
オナホの上に色違いフィギュア並べるレビューとか斜め上過ぎですよ
4,400円×5 ・・・大型オナホ買えますね
このシリーズだけコメント数が異常
オナ朗さんが地雷原に突入して、購入者を守るとともに、
オナホ業界の売り上げをを影から支えてる聖人に見えてきたよ
\それはムリ/
高かった分フィギュア遊びで元を取ろうとするオナ郎さんの涙ぐましい努力に
愛しさと切なさと心強さを感じました…。
3日で4400×5 22000の出費
oh…
内部構造が無いに等しい上に気持よくないホールをGPROが出すなんてガッカリだよ……
コレジャナイ…