今回はエーワンの
「名器百景 蛸壺」
試してみました。
さて昨日に引き続き、名器百景の6つ目となるシリーズですね。

今回は「蛸壺」とこれまた名器としてはまだまだポピュラーなものになりますね。
「女性の名器」で検索すると、大抵はこれまでに発売されている「かずの子天井」「ミミズ千匹」「まんじゅう」「俵締め」「巾着」「蛸壺」くらいしか見つからないので、次のシリーズくらいから聞いた事もないような無理やり感のある名器が登場するのかもしれませんね。
かなり前に読んだ「SEX名器大解剖図鑑」には100近くの名器が掲載されていましたが、「蛸壺」や「ミミズ千匹」のような固有名詞がついていたわけではなくて、「亀頭締め付け型名器」みたいな感じの膣の特徴をそのまま伝えているようなものばかりだったような記憶がありますね。
オナホールであれば気持ちよすぎて困る事なんて一切ありませんが、オナ郎のSEX感で言うと、
「女性の膣は気持ちよすぎても気持ちよくなさすぎても困る」
と思っているので、大きすぎるチンコ同様に気持ちよすぎる名器はそれはそれで困ったものなのかもしれませんね。

重量は約214g、全長は約12.5cm。
造形は「名器百景 蛸壺」とは違っていますが、重量はほぼ同じくらい。
少し柔らかめの魚肉ソーセージの香りが漂う同じ素材が使われています。

同系色なので見えにくい、というのもあると思うんですけど、どうもこのシリーズは全体的に内部構造の作りが浅すぎるような気がしますね。
うっすらとした横ヒダに加えて、うっすらとしたイボがいくつかついている構造で、奥の方が子宮ゾーンのように広がっているのが特徴ですね。

あと何年すれば尾髭丹の画力にエーワンの技術力が追いつくんでしょうね。

ちなみに蛸壺の説明がこちら。
- 狭い膣内
- 吸引力
この2点が蛸壺を蛸壺たらしめる特徴のようなので、それが再現されているのかしっかり確認してみましょう。

とりわけ穴が狭くて締め付けるってわけでもなく。
バキュームが効いているというわけでもなく。
いまいち名器と言われてもピンと来ないような挿入感になっており、入り口から真ん中付近にある大小のイボがコリコリとペニスを刺激してくるだけなまったり気味なオナホールといった感じですね。

なんだったら軸ズレまでしている始末で、
「さすが名器百景の安定した軸ズレ率」
と、決してエーワンを批判したり陥れたりする気は一切なくともそう書かなくてはいけない事実が目の前にありますね。
一応手で補正してあげればまっすぐストローク出来るくらいの軸ズレではありますけど、使用感はやはり悪くて、多少肉厚の薄さみたいなものも感じてしまうようなバランスになってしまっていますね。
柔らかめのまったり系の挿入感に加えてイボのエッジ感はそれなりに感じる事が出来るので、射精くらいは難なく迎える事が出来ますが、オススメ度としては★3に到達するにはいささか力不足・・・といった感じですね。
軸ズレを考慮しても★1寄りの★2くらいは残しているんじゃないかと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2018年当時
- 平均価格
- 1,000円 (税込)
- 1gあたり
- 4.6円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 214g
- 全長
- 12.5cm

















とりあえず尾髭丹載せときゃ売れるやろの精神
オナ郎さんの軸ズレ遭遇率が高いのかこのシリーズそのものがアレなのが多いのか
うおぉぉぉぉ!
RIDE×G PROJECTの
「PUNIバージンハード」
クル━━━━(゚∀゚)━━━━!!
発売日が12/24なのは本気の現われか?
高い画力と言ってもその図がエロく見えるのは竿に触れない部分の肉を描き込んでるからで
それはオナホに関係の無い部分
実際図を完全に再現しても大して気持ちよくは無いと思うよ
>>3
オナ郎のクリスマスの予定がまた埋まっちまうー!!
ttp://www.gpro.jp/works/ugpr/ugpr115.html
内部構造的には天下一穴に近いかねぇ。
プラス中程がヴァージルのゾリ
こりゃ期待大だ
「ビリッ」って破けそうな軸ズレ。
ん?トイズハートなのか
断面図の画力が高すぎてオナホがついてこない
ならば逆に断面図をヘッタクソに描けば実物の評価が上がるのではないか
※3
狙ったように第二の独身の日に発売日を被せるのは悲しいからやめてくれよ…
あの図鑑持ってるとはオナ郎氏何者なんだ
生膣が気持ち良すぎるとどうして困るんですか?(童貞並感)
軸ズレ総クズ慈悲はない
内部構造のイラスト化はもはや詐欺に近いと思うの
>次のシリーズくらいから聞いた事もないような無理やり感のある名器が登場するのかもしれませんね。
M-ZAKKAの案内文を見るに、一応今回でシリーズ最終章みたいですね。最終章詐欺かもだけど。