今回はリクエスト頂きました、ジャパントイズの「お願いなつこりん♪ 国立オナホ研究所 皆川なつみ研究員のオナホール」
試してみました。
国立オナホ研究所が作ったオナホールですね。
国立オナホ研究所
日本のどこかにあるならば一度は訪ねてみたい胡散臭い研究所の研究員が作ったという(体の)オナホールが今回の商品。

なんだか似たようなコンセプトのオナホールがTamatoysであったな・・・と思って記憶を辿って調べてみると・・・

-オナホール研究部-こころちゃんの搾精名器
研究所ではなくて「オナホール研究部」の部員が作ったという(体の)オナホールが過去にもありましたね。
生産者の顔が見える野菜的な発想のコンセプト
と前回のレビューで表現したんですが、実際に作っているのはもちろん研究部や研究員のきれいな女の子ではなくて、おっさんなのは間違いない!・・・けど、そんなことを言っては身も蓋もないので、心の奥の深い場所にそっと隠しておきましょう。

国立オナホ研究所では、個性豊かな研究スタッフによるオナホールの開発が日々行われています。このたび、基礎研究部所属の皆川なつみ研究員が画期的なオナホールを発明しました。よりにもよって湾曲型か・・・
ホール本体を湾曲させることで、従来のストレート構造に比べ大幅に密着感がアップ!
過去にレビューしてきたオナホールで湾曲型がよかった試しがないという記憶があるので、いくら皆川なつみ研究員が画期的なオナホールを作ってきたとしても、不安な気持ちになってしまいます。

本体の入り口付近には「Laboratory」、つまり実験室的な意味の言葉が刻印されていました。
研究所で作ったオナホールっぽさを出したのはよく分かるんですが、実際に研究所でオナホールを作った場合は「Laboratory」なんて言葉はおそらく刻印しないでしょうね。
そして反対側にも「National Onaholl」という言葉が刻印されているのに後になって気付きました。
国家のオナホール・・・という意味なので、実はこの研究所は国が管理しているんだな・・・という大げさ気分になってきますが、よく考えたら国立オナホ研究所という名前なので何を隠すまでもなく国家的なオナホールでしたね。

湾曲型うんぬんは挿入してから体験するとして、内部はイボ→ヒダというわりとシンプルな二段階構造になっています。
ちなみに固さは普通くらいで臭いと油っぽさは控えめ気味な素材が使われています。

内部はニュルニュルっとした滑りがいいような軽快なストロークが味わえる感じで、口径がそこまで大きくないので比較的ユルめな挿入感にもなっていますね。
浅めのヒダとイボがその軽快なストローク感に乗って緩く緩く刺激してくるような、スポーティだけどもまったり寄りな刺激といったあまりないタイプのオナホールになっています。
湾曲部分を上にした場合はペニスの裏筋側に少し圧がかかるような挿入感になっており、普通のストレートなオナホールと違って湾曲方向と反対側に刺激が集中するような刺激なので、湾曲形状もしっかりと機能している感じですね。
ただ、湾曲部分を下側にした場合は裏筋側の刺激が弱くなってしまうので、どちらかというと湾曲部分を上側にして使うのが一番ここちの良い使い方だと思います。
挿入してからしばらくは★3くらいが妥当かな・・・というくらいの気持ちよさだったんですが、ストロークしているとまったり系の特徴としてどんどん快感が上がってくるという法則通り、射精寸前くらいはなかなか心地の良い気持ちよさを味わえたので、ぎりぎり★4に届いたかな、というくらいのオススメ度になりますね。

「シンプルがいい!」
というベイビーフェイスの名言通り、シンプルな中にもしっかりとした実用性と工夫が見られるオナホールだと思います。
ただ、ユルめで遅効性のまったりタイプなので刺激系好きの人にはあまり合わないかもしれませんね。
オナホデータ
[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)ショップ平均価格:1800円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)
■販売店はこちら■



















コメント
でもトイハのREALシリーズが撃沈された曲がった形状のオナホで☆4は地味にやりおる
さすが我らの国税が投入されてるだけあるな
なにが違うんだろうね
なるほどわからんw
学のない俺には国立研究所的な所で開発されたホールの刺激は理解出来ないのか。
なぜにそんなチャレンジャーな名前にしたし
あれはアカン
ま、4つ星なら割とハイレベルでしょうね。
レビューお疲れ様でした。
ピローに挟むと更に化けそうで期待大
アマゾンの評価が妙に高くて怪しさ半分だが(お国の回し者)
オナ郎の評価もそこそこなので今度ついでに買ってみる
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