今回はエーワンの「どっち?【ヒダver】」
試してみました。
ヒダとイボの頂上決戦的なオナホールですね。
「ヒダとイボはどっちが気持ちいいのか!?」
なんていう明らかに答えが出ていそうな疑問にシリーズで体当たりしてみたのが今回のシリーズ。

じょりじょりのヒダバージョンと、つぶつぶイボバージョンの2つが同時に発売されており、とりあえず今回はヒダバージョンのオナホールからレビューしてみましょう。
古典的かつ完成された内部構造が「ヒダ構造」なのでこの勝負はすでに決着がついているはずなんすが、こうやってシンプルな構造同士を勝負させるというコンセプトはなかなか面白い試みですね。

「ヒダとイボの勝負」というのがメインコンセプトなので、オナホ自体にはそこまでギミックが施されていないんだろうな・・・なんて思っていたら、本体の真ん中だけ固い素材が使われているというちょっと変わった素材の使い方をしているみたいですね。
入り口付近と奥の部分は少し柔らかめくらいのもっちりとした素材なのに大して、真ん中の部分は明らかに刺激が強そうな固さ加減となっており、この部分が吉と出るのか凶と出るのか、昨日ちょうど似たようなコンセプトのオナホールでアカンですよした所なので軽い不安を覚えてしまいます。
重量は約316gで臭いと油っぽさはほどほどな素材ですね。

コンセプトがコンセプトなので内部構造はそのまんまの細めの横ヒダ構造になっていますね。
ワンポイントで上下にイボのようなものがついていますが、これはルール違反にはならないのか気になる所です。

巨大な壁!!
と、まではいきませんが固い部分に挿入する際に多少の抵抗力みたいなものがあって、入り口付近からのロングストロークはあまり快適ではありませんね。
真ん中の素材は固い事には固いんですけど、オナ郎の苦手な子宮にグポぉ!っと入るような強い刺激にはなっておらずに、チュルンと内部に吸い込まれるような程よい刺激になっているのはいいバランスですね。
ちょうど固い素材が亀頭のカリらへんを通るように少し浅めのストロークをすれば、ギュッとした強い締め付けで強めの刺激を味わえる上に、奥までストロークした状態でのショートストロークをすれば、根本だけグイっと締め付けられた状態で亀頭付近にはふわとろ系のまったりとした刺激を味わえるというなかなか新しい感覚のオナホールとなっています。
ただ、ヒダ系のオナホールを売りにしているわりには、ゾリゾリとしたような分かりやすいヒダの刺激はほとんど感じられずに、あるかないのか良くわからないレベルでのヒダ感しか感じれないのは少し残念な点ですね。
ふわとろ系のまったりした挿入感を楽しみながらも、少し動きを変えれば十分な締め付けが味わえるという新しい挿入感なオナホールなので、「★4を付けてもいいかもしれないな・・・」なんて思っていた所で事案発生。

前述の通り真ん中が固めに作られているので、ディルド挿入ではうまく奥の方まで突っ込めなかったので確認出来ていなかったんですが、どうやら底が浅くなっていたようで、根本をぐっぽり亀頭はまったりな奥の方でショートストロークを楽しんでいたら見事に底が破れてしまいました。
ある程度底が浅そうなオナホールを使ってもレビュー時に破れてしまった事は数える程しかないので、オナ郎が底を破いてしまうという事は耐久力はかなり低めという事になってしまいます。
「破けそうだな~」なんていう前兆も感じさせずにいきなりズポン!と突き破ってしまったもんですから、少しびっくりしてしまったくらいです。
奥まで挿入した状態で亀頭をまったり嬲るのが一番気持ちいい使い方だったのに、この耐久力では魅力は半減してしまい、残念ながら★を一つ下げざるを得ない感じですね。
2015/10/26追記
※「どっち?【イボver】」のレビューで破けてしまうのが仕様というのが発覚してしまったのでオススメ度を一つ下げる事にしました。

どっち?【イボver】|3層構造の独特な挿入感とスペランカー並の耐久力の謎の解決編
オナホデータ
[まったり系]■~■■■□[刺激系] (5段階:1~4)※使い方で変わりますショップ平均価格:1700円前後
nkp(1g当たりの値段):5.2円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)
■販売店はこちら■



















コメント
リングを入れる系よりもこっちの方がいいのかも
でもコンセプト的にはヒダだけvsイボだけにしてほしかったな
といううがった見方になってしまった
破れてしまったのはチト残念。
激しくストロークしないでゆっくりモニョモニョと
揉みほぐすようにしたら楽しめるかな・・・?
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