今回はリクエスト頂きました、エーワンの「とらのおなほ Vol.02」
試してみました。
前回に引き続き、コミックとらのあなとコラボしたオナホールですね。
なぜとらのあながオナホールを・・・?
という疑問を感じずにはいられない今回のシリーズ。
前回のレビューですでに燃え尽きてしまった感があるので、今回はサクっとオナホールのレビューをしていきましょう。

コミックとらのあなイチオシ絵師が描き下ろしたエロエロ女子を三次元にしちゃいました!という事でとらのあなイチオシな絵師さんがパッケージを描いているわけですが、よく考えたらとらのあなが関わっているのは「イチオシな絵師」だけという巧妙なトリックに気付いてしまいました。
「○○がイラストを描いたオナホール!」というよりも、「とらのあな」というビッグネームを商品名に使えるだけで宣伝効果が高いんでしょうね。

エロエロ女子を三次元にしちゃったオナホールという事で、パッケージの女の子と同じようにしっかりと巨乳な造形のトルソー型になっています。
重量は約213gで使われている素材はおそらく同じものですね。

ポーズが同じだったので同じ型を使ったオナホールかと思っていたら、並べてみると微妙に違う造形になっている事に気付きました。
誰の趣味だか分からんけどおっぱいの上に手を添えたびみょ~に違う造形をわざわざ2つも作ったのなら、なぜパッケージもそれに合わせないんだ!!!
と声を大にして叫びたいですね。

くぱぁホールでもないのにくぱぁしてる場合ちゃうぞ!!!
こんなちょっとした事でオナホシンクロ率は飛躍的に向上するのに、「なぜそうしないんだろう・・・」という歯がゆい気持ちで一杯です。
このオナホールに関わったエーワンととらのあなには「なんでパッケージとポーズが違うの?」と指摘する人が誰もいなかったんでしょうかね・・・。
1つならまだしも2つも・・・しかも微妙に違う型という変なこだわりが見えたもんですから少し感情が高ぶってしまいました。

内部は中央にヒダが集中しているような構造で、奥の部分には膣内でパイズリが楽しめるらしいおっぱい的なサムシングがつけられています。

「膣の中でパイズリが!!」
という言葉がシュールで地味にツボってしまいますね。

基本的な刺激は真中付近にある大きめのヒダの部分で、コリコリとひっかかってくるような感じですね。
Vol.1に比べてヒダのひっかかりは強くなっているのに、どうも気持ちよさが劣るな・・・と思いながら理由を探してみると、微妙な造形の違いなのかくびれの部分の肉の薄さがVol.1よりも明確に出てしまっているのが原因のようですね。
刺激の要の部分がそのくびれにあるヒダの部分になっているので、なんだか実際よりもひどく小さいオナホールに挿入しているかのような頼りなさを感じてしまいます。
奥の部分には左右からグっと挟まれているかのような多少の圧迫感を感じる部分があるので、これがパイズリ感というならおそらくそういう事なんでしょう。
ただ、ロット差なのか構造的な問題なのかは分かりませんが、軽く軸ズレしていまっているのが残念な点ですね。
手でグイっと修正してあげればなんとかまっすぐに進むくらいの軽い軸ズレ具合なんですが、そのペニスの進む先というのが・・・

ちょうどおっぱいの谷間の部分にペニスがすっぽり入る様を見ていると、
膣内でパイズリが楽しめるというのもあながち間違っていないんじゃないのでは・・・?
という気にもなってきて複雑な所です。
前述したくびれの肉厚感の影響で気持ちよさは少しVol.1よりも劣ってしまうので、軸ズレうんぬんがなかったとしても★2くらいがちょうどいいオススメ度といった感じですね。
オナホデータ
[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)ショップ平均価格:1700円前後
nkp(1g当たりの値段):7.8円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)
■販売店はこちら■



















コメント
当たればラッキーくらいに思ってそう
ちょっとした軸ズレも致命的な欠陥になっちゃうんだから、
品質管理を蔑ろにするメーカーは作るべきではない
私もそう見える。下半身が明らかにお尻(つまり後)側
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