今回はリクエスト頂きました、ラブクラウドの
「もっとふわトロめいき」
試してみました。
「ふわトロめいき」の続編ですね。
いわゆる「ふわとろ」系のオナホールの先駆けとなった「ふわトロ名器」という定番のオナホール。
「まったりの勇者しか抜く事の出来ない伝説の剣的なオナホール」
レビューでもそんなタイトルをつけてしまったくらいに極端すぎる柔らかさでスーパーまったり好きに今でも支持されているオナホールですね。
それからというもの他社メーカーからは数多くのふわとろ系のオナホールが発売されてまったり好きが歓喜する世の中が訪れたわけですが、今回はそんな先駆けとなった「ふわトロ名器」の由緒正しき続編のオナホールとなります。

まるでスイーツのパッケージのような変わった容器が採用されており、ハート型に開いた部分から指を入れてオナホを触れるように工夫されていますね。
イラストは前作とは同じ方なのか、別の方なのかちょっと判断に迷う感じですが、特徴的なロゴのおかげで十分シリーズ感が出ており、前作を知っている方であればひと目で続編と分かるデザインに仕上がっていると思います。

重量は約355gで全長は約16cmと、前作よりも若干だけ小さいサイズになっていますね。
当時としては衝撃的だった素材の柔らかさですが、さすがに2017年の現在ではこのくらいのやわらか素材は巷に溢れまくっているので、何の衝撃もないというのが正直な所だったりします。
油っぽさはほどほどで、ゴムというよりも粉チーズっぽい臭いがする不思議な素材ですね。
これが「蒸れた女子高生のアソコ」みたいなコンセプトであればわりとシンクロ率は高かったかもしれません。

二層構造か・・・
ふわトロ素材に刺激がついてしまったものは言わばふわトロ系ホールの亜種みたいなものなので、なんとなく勝手なイメージで続編が出るからにはこれまた刺激がほとんどないくらいまったりしたオナホールなんだろう、と思っていたんですが、内部には少し固めな二層構造が採用されており、やけにゴツゴツしたイボや大きめのヒダ等、刺激を与えにくる気がマンマンの内部構造で少し戸惑ってしまいますね。

裏返した時に奥の方になんだか変な穴が空いているな・・・と思っていたら、断面図でみるとアリの巣のように穴が分岐したような構造になっていたみたいですね。
似たような所でいうとマジックアイズの「オンナノコのダンジョン」みたいな構造に見えますね。
穴の大きさや長さ、そして公式の説明文からするとここに挿入させる気がないのはなんとなく伝わってくるんですが、そうなると
この横穴は一体何の為に空いているんだ・・・?
という疑問が残ってしまいますね。
もしかするとオナホ業界に革命を起こす程の素敵な挿入感が待ち構えている可能性もなきにしもあらずなので、気張って挿入してみましょう。

わりと長めなサイズなので動画撮影時のディルド挿入中にはまったく気付かなかったんですが、
「底の部分がちょっと薄いぞ・・・これうす」
と思ったくらいのタイミングで奥の方にクイっと挿入してあげると何の抵抗もなく底が破れてしまい、ものの3ストローク程で貫通型ホールになってしまいました。
今まで挿入してきたどんなオナホールよりも底が薄く、コンドームくらいの薄さしかなかったので遅かれ早かれ破れる運命だったんでしょうね。
そんな非貫通なのか貫通なのかよく分からない仕様はひとまず置いておくとして、肝心な挿入感の方もかなり微妙な仕上がりになっていますね。
複雑そうに見える内部構造も挿入してしまえば多少デコボコした穴くらいの印象で、ちょっとしたヒダがコリコリと優しくひっかかってくるだけ程度の刺激を残して、他に印象的な構造も見当たらない感じ。
ペニス全体で感じる挿入感は確かにまったり寄りなんですが、内部の壁はわりとしっかりしているのでレベル2くらいには刺激を感じる事が出来、それがまた中途半端さをさらに加速させているような印象を受けてしまいます。
正直そんなに気持ちよくねぇな・・・と思いながらもねばり強くストロークしていれば、まったり系特有のジワジワとこみ上げてくる快感が姿を表し最終的には射精出来るレベルには満足出来たわけですが、
「期待していたふわトロ名器の続編がこれか・・・」
というガッカリ感がとても強いオナホールですね。
なんというか、ふわトロ名器を発売した半年後くらいにこれが出ていたらもう少し評価が変わっていたのかもしれませんが、2017年にこの出来では既存の素敵感のある数多くのまったり系オナホールに太刀打ち出来る要素はほとんどないような気がしますね。
オススメ度としては★2くらいがちょうどいい評価だと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2017年当時
- 平均価格
- 2,100円 (税込)
- 1gあたり
- 5.8円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 355g












鍾乳洞みたいな構造は洗うのが面倒そうね
前作は先端が二股だったから突っ込み方によって刺激に違いが出てたのにね
柔らかさを維持しつつ元から薄かった部分と肉厚のバランスの改善するだけでよかった
二重構造って時点でふわとろじゃないと思うんですけど
普通に耐久上げるだけでいいと思った
んーこれじゃない感が
前のはすぐ切れ目が入って壊れた
ふわとろでも切れ目が入るんだなと認識したよ。
このオナホを作ったのはだれだぁ!ってなるやつ
ふわとろ系ではライドジャパンの「ふわフェラディープイラマチオ」が一番好き。
チンチン全体を包み込む感じが一番強い。
粉チーズっぽい臭いだと・・・美味しそうな臭いがするんですねw
こりゃまた斬新。でも★2か、残念。
それはさておき、先輩方にご教示いただきたいことがあります。
初心者の私はボルソフを愛用しているのですが、これがまったり系なのになかなか刺激が強く感じ、早く発射してしまうんです。なので、もう少し刺激の弱いまったり系オナホが欲しいのですが、何か良いものはないでしょうか?
できるだけ油っぽさやべたつき、臭いが少ないものがいいです。
ご教示いただけると幸いでございます。何卒宜しくお願い致します。
経験的に、二重構造は不思議と良くないんだよなぁ。
アマゾンでこれ発見して買おうと思ったけど、
二重構造だったからやめた。
※8のふわフェラディープイラマチオは俺もすごく好き。
ふわちつイボリューションは硬めであまり良くなかった。
ふわぽちゃロングトロリーナも若干硬いけど、結構良かった。
でも、ふわって感じじゃない。
ふわフェラディープイラマチオ程の軟らかさで、
ライドに新作作って欲しいな。
評価されているものの続編はその延長上にないと厳しいんだな
エイトロングしかり
内容読まずにポチろうか迷ったけど踏みとどまって正解だった
素直に元祖買えって事か…
※9まったり系代表のぼくの生徒がおすすめだお(^ω^)
前作の入口付近の強度上げと新パッケージにして続編として出してくれれば買うんだけど・・・何故いらないことしちゃうかなもったいない
確かに2重構造で本当にふわトロ作るのは、ちと厳しいと思う。
マジックアイズのAKD4∞ 前解禁はふわトロマッタリで包まれ感が良かったよ。価格もお手頃だと思う。
今までに出たオナホで「オナ郎トップ10」みたいなのないですか?
RIDEのふわトロシリーズはハズレ無しだけど個人的にふわとろ系最強は大魔王のヴィーナスリアルベリーソフト
リッチソフトまで行くと柔らかすぎてちょっと違った
ふわぽちゃと出会ってこれが至高だと思っていたがふわフェラも良いのか
買ってみるか
ローションのレビューなんかしてみてはどうでしょうか??
前作のY字に分かれた構造も何の意味があるのかわからなかったが
更に穴を増やすとか考えた担当者に問い詰めたい
とっくにある
これ期待してたのにがっかりだなぁ。底が薄いとかRIDEが以前やらかしてるんだから学んでいてほしかった。
今後はふわとろ系もRIDEの一強になりそうだ。
貴重な地球の資源を無駄遣いして儲けてる奴らが心底憎い
ライドォォォォォもう1年以上ふわとろ発売してないじゃないかーソフティタッチの新作だしてくれー
RIDEのソフティタッチはとても良作
ただ、軸ずれの検品をしっかりしておくれ
絶望した!ふざけんな!
※13ぼくの生徒って
亀仙人もびっくりするほどのスーパー亀頭攻めホールで、かなり刺激的(刺激レベル5)
と、オナ朗さんはレビューされてますよねw
でも、そのうち高刺激のオナホも欲しくなると思うので、その際はこれを買おうと思います。
ご教示ありがとうございました。
※9
真面目に回答するなら大魔王のアルケーのベリソフかリッチソフトだな。入手困難だけど。
nlsだとインナー着色してある単一素材って書いてあるんだが。
米29
あぁなるほど。
単一素材で二重構造って事だ。
着色された同じ素材を使ってるのか。
それをどう捉えるかって感じだね。