今回はおながんの
「DP105」
試してみました。
ドラゴンパワー的なオナホールですね。
なんだこの無骨なパッケージのオナホールは

なんて思ったり、また新しいメーカーが現れやがったぜ!!なんて事も思いながら、一体どこのメーカーなんだと調べてみても情報は出ずに半ばあきらめかけていた所、何気なくM-ZAKKAのページに行って商品画像を見ていた所、

めちゃくちゃ分かりやすく「おながん」と書いてある始末で、新しいメーカーなんて事は一切なく、めちゃくちゃ知っているメーカーだったというオチでした。
この時期に発売するのはどうなのかという話なのですが、4/8発売です。 pic.twitter.com/oanm73UryI
— おながん (@ong2020res) April 3, 2020
今まではもうちょっと一般的な女性のイラストだったり、

こんな感じの分かりやすいロゴだったりがついていたはずなのに、「ONG」なんていう分かりにくいロゴにしてきたり、やけに無骨なパッケージにしてきたりと、メーカーのイメージを一新した商品にしてきており、何の実験なのかよくわからない動きを見せてきていますね。
おながんのパッケージは特に時代遅れな感じもなく、むしろいい感じのパッケージなイメージの方が強いんですけど、何かしら路線変更をしたくなるようなサムシングがおながんにはあったのかもしれませんね。
例えばこれが今年からのAmazonの規約変更が原因なのであれば、ちょっとオナホ業界的には寂しい出来事かもしれませんね。

重量は約296g、全長は約14cm。
パッケージの前面にでかでかと掲載されているオナホ本体の形から、「ホットパワーズのオナホの造形に似ているな~」なんて事を頭の片隅で考えていたわけですが、こうしていざ箱から本体を出して手に乗せてみると、
ホッパが作ったとしか考えられない素材やら造形
となっており、少し前にレビューした「ソルブメン」よろしく、最近のホットパワーズはOEMでの活動をじわじわ広げていっているのかもしれませんね。
基本的にオナホ業界のOEMというのは、作った側のメーカーや工場側が「◯◯さんのオナホを作りました!!」という宣伝や宣言を一切しないというのが暗黙の了解というかそういうルールになっているみたいなのですが、ホットパワーズに限って言えばどちらかというとコラボしたりしてガンガン宣伝していくというのがお馴染みのスタイルだったのが、ソルブメンしかり今回のオナホしかりホッパ側からの情報が一切ないというのがなんだか不思議な現象に思えてしまいますね。

少し柔らかめで臭いや油っぽさはほどほど~少し気になる程度についており、メテオ素材で言うところの「普通」くらいの素材が使われているんじゃないかと思います。
造形はもちろんホットパワーズで使われている基本の筒型造形ですね。

入り口は何の変哲もないただ穴が空いただけの形状ですね。

竜をイメージした龍鱗ヒダ
というのがメインのコンセプトとなっており、内部構造もあまり見た事のない龍鱗的な・・・と言うか、パイナップルの皮っぽい感じの変わったヒダが採用されていますね。

商品名の「DP105」のDPはドラゴンパワーだとして、「105」というのが何を意味する数字なのかさっぱり分かりませんね。

想定通りというか予想通りというか、断面図を見てこんな感じの挿入感なんだろうな~と思っていた予想とほぼ寸分違わないくらいの挿入感となっており、いい意味での予想は外してくれなかったですね。
一言で表してみれば
ヒダのないヒダ
といったような挿入感となっており、細横ヒダのようなジョリジョリとした引っかかるような触感はないんだけれども、ヒダのような優しい気持ちよさはあるといったような挿入感で、壁一面についた鱗ヒダが優しくペニス全体をコスってくれるようなオナホールとなっていますね。
そんなヒダ触感のないヒダのような刺激という意味ではなかなか個性のある挿入感ではありますが、それが普通の横ヒダホールよりも優れているのかと言えばそういうわけでもなく、結局の所似たような気持ちよさや挿入感であれば完成形でもある横ヒダホールの方が優れているんじゃないのか?という結論に達してしまうのが残念な所。
龍鱗型になっている事によっての大きな特徴であったり個性であったり気持ちよさというのがしっかり出しきれておらず、気持ちいいは気持ちいいんだけどオススメしたくなるかどうかで言えば★3くらいで収まってしまう感じですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2020年当時
- 平均価格
- 2,400円 (税込)
- 1gあたり
- 8.1円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 296g
- 全長
- 14cm












ヒダの無いヒダ!?
いらない子
デコボコしてるから良いのに。
ザラザラ高刺激なだけならヤスリでよくね。
コロコロホビー漫画で出てきそうなパッケージ
爪で引っかかれたようなタイトルデザインは
ジュラシックパーク意識しているのかな
パケ絵遠目で見たらピンクのイヤーピースに見えなくもない
イボカットしたゲルトモそっくりだけど素材感違うしアレほどのバキューム効いてなさそう
ドラゴンパワーたったの105か・・・ゴミめ・・・
「秘伝の味は教えよう。のれんも使って構わない。じゃがそれで客が『美味い!』と言うかはお前さんの腕と責任じゃよ」
熟練職人ホッパさん、老舗の風格と立ち位置が出来上がってきたのでは?
ド10
ラ
ゴ5
ン
ってこと?しらんけど
DP105って、オナニストにしてギタリストでもあるオナ朗さんなら知っているであろうディマジオ(ギターピックアップメーカー)の商品みたいな名前だなと思ったら、本当にあったようだw(今は廃番かな?)
「こういうパッケージでも売れるかな?」って実験しているようにも思える
ダイヤモンド・ラセンズリーのレビューを・・・
終わりのないのが終わりみたいだな
ドラゴンとセックスできるのか!?🐲
ドラゴンのディルドはあるぞ
ドラゴンオナホセックス?
構造は面白いから、凹凸の高さとか素材の調整次第では化けそうな気もする
メスドラゴンなパッケージにすれば一部に需要があったのに
二つあればクロスバイクやビーチクルーザーのグリップとして使えそうなルックス
これならピンクより黒かガンメタにしたら良かったかも?
結局は勝利の構造でしか碌なもんが作れないメーカーってことだ。
とりあえず手に取る気が全く起きないパッケージはやめとけと
パッケージのゲーミングオナホ感