今回はファーストスターの
「中二病女子 初音の蜜壺」
試してみました。
新メーカー「ファーストスター」の第2弾のオナホールですね。
約8年振りに復活した「ファーストスター」というAVメーカーのオナホール。
昨日レビューしたものは5月頃に発売されていたもので、今回は約2ヶ月後の7月頃に発売された第2弾のオナホールを、少しばかり遅れながらもしっかりレビューしていきましょう。

大抵の場合「初音」と言えば「初音ミク」と相場は決まっていそうなもんですが、あまりイラストからはパロディしているような気配もなく、メイドに眼帯という中二病女子のアイコン的な要素が描かれたものになっていますね。
前回のものとパッケージデザインなんかは似通ってはいますが、シリーズ要素はなく。
メーカーの統一デザインとして大きなロゴやドット柄の背景パターンが使われているみたいですね。

重量は約317g、全長は一番長い所で16cm程。
やけに角度のついた入り口だったり、本体にはモコモコと起伏を持たせた個性的な造形となっていますね。
過去にどこかのレビューでも書いたかもしれませんが、こういった個性的なデザインのオナホールというのは、メリットとしては見た目のインパクトくらいしかなく(多少の挿入感の変化と)、肉厚バランスが悪くなる可能性が高すぎる為に、デメリットに対してのメリットが釣り合っていない・・・というのがオナ郎の見解ですね。

先にネタバレしておくと、結果的に上の画像の赤い矢印の部分がディルドが透けてしまうくらいに肉薄になってしまっています。(少し角度をつけて壁に当てた状態です。)
現時点ではまだペニスを挿入していないので、どのくらい挿入感に影響を与えているのかは分かりませんが、やはりこういった肉薄部分は使用感に大きく影響する事が多いので、よっぽどのこだわりがなければ肉厚バランスに影響を与えるレベルでの造形の個性化はやめておいた方が無難かもしれませんね。

少し固めでに臭いや油っぽさは気になる程度についている素材で、昨日レビューしたものと同じくネットリとした手に絡みついてくる油っぽい素材ですね。

入り口は大きく斜めに角度がついたテクノカット型の造形で、入り口の造形はリアル寄りに作られています。

内部は典型的な「無造作系」と呼べるような、細かいイボやヒダが乱雑についた構造で、数年前によく見かけた構造ですね。

無造作系と呼べる乱雑なヒダ以外には、これといって特徴的な構造はなく。
入り口なんかは「キュっと締まった処女っ子初音の膣をイメージ」よろしく、かなり狭めな作りになっているみたいです。

全体的な使用感うんぬんの前に、まず最初にシンプルな気持ちよさだけを伝えてみようと思います。
どこに引っかかるわけでも、大きなうねりがあるわけでもなく。
ただただひたすらにザラザラとした壁がペニスを擦りたくってくるだけの挿入感ですね。
前作でも指摘していたように、固いんだけど当たり方がソフトタッチなその素材感のおかげで、刺激寄りなんだけれどもそこまで刺激が強くなりすぎないくらいのちょうどいいザラザラ具合になっていて、オナホールの構造的にはこれといった特徴はないんだけれども普通に「気持ちいい」と感じられるような刺激を与えてくれる感じですね。
そんな無難な挿入感でありながらも普通に気持ちの良い刺激加減だけを評価すれば、★3くらいをつけて今日の所はお開きしたい所なんですが、どうにも無視出来ない使用感の問題点があるのでそこらへんを説明していきましょう。

手っ取り早く、かっさいばいた画像を見てもらえばわかる通り、穴の位置が少し上気味についており、多少の軸ズレをした内部構造になっています。
わりと固めな素材でもあるのでこのくらいの偏りであれば使用感に大きな影響を与えない事もあるんですが、菱形のような形をしている為に、
穴が上側に偏ったうえで造形のモコモコのせいでさらに上部に薄い箇所がある
という二段重ねで使用感に悪影響を与えてしまうような構造になっており、使用感はもちろん上側の肉厚はスカスカで非常にバランスの悪い挿入感になってしまっています。

文章だけでは少し分かりにくそうだったので、図でするとこんな感じですね。

手の補助なしにナチュラルにストロークした場合、左側にも少しだけ偏りがあるみたいで、薄い所からペニスがはみ出してしまうような仕様にもなってしまっていますね。
固めな素材で内部のザラついたヒダ具合もしっかり感じさせてくれるので、柔らかいオナホールに比べれば刺激の上ではそこまで大きな影響はないものの、手の補助なしには軸ズレしてしまうような不便な使い心地であったり、明らかな肉厚の偏りであったりは、改善前の試作品を使っているような気分にさせてくれる為、オナホとしての気持ちよさうんぬんの前に
製品として見直さなければいけない部分が気になりすぎてしまうようなオナホール
ですね。
オナホとしての無難な気持ちよさは余裕でクリア出来ていた所をなんとか評価すれば、★2くらいはまだなんとか付けられるのかもしれませんね。
商品情報 / オナホデータ
価格2020年当時
- 平均価格
- 2,100円 (税込)
- 1gあたり
- 6.6円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 317g
- 全長
- 16cm












見れば分かる、アカン造形ですやん!
素直に円筒形にしとけばいいものを
昨日もだけどAvメーカーならパケ絵師さん使ってオリジナルエロアニメ売った方が良いのでは?(最近アヘ顔モノが多いので純美少女モノエロアニメが欲しい)
オナホが栄養失調してるやんw
些細な疑問なのだがかっさいばく時って包丁でしてるのか専門の機械でしてるのかが気になる
まぁ、毎回綺麗に真っ二つにしてるから機械とは思ってる(これで包丁なら魚捌くの上手いんだろうな
すまねえ主様、動画が見えねえ泣
※4
よく切れるハサミじゃないかな
肉厚で柔らかい素材なら買いたい内部構造してるからいおしい
そこはカジキまで追う釣師オナ朗さんだからな。マグロ包丁位持ってても不思議じゃない。
神聖な包丁でまたつまらぬモノを斬ってしまった、とか言ってそう。
しかし躊躇なく手っ取り早くかっさばかれるオナホを買うのは・・・。
初回ロットのみで軸ズレが直ってますように。
軸ズレは製造工程の問題だから直らないよ
そこ直すならいっそ新商品作った方がお得だからね
ここのパケ絵は嫌いじゃないな
ツボを心得てるよ
オナ朗殿ぉ、動画が再生できぬでござる・・・
お忙しいところ恐縮ですがご確認の程よろしくお願いします。
当方の問題だったらすみません。
軸ズレには厳しいからなぁ
いい感じなのにまだまだツメが甘い
精進されたし
ザラメでも混じってんかい
ロゴはミクっぽさあるね
※4
オナホはハサミで簡単に切れるよ。
リアル系切って捨てるときはイケない気分になるよ。
オナ郎さんレビューいつもお疲れ様です。
>>12様同様動画が見られません。
お時間のある時にまた宜しくお願い致します。
>>4
毎度やけに綺麗な断面よろしく
伝家の宝刀、オナ斬丸(おなぎりまる)で掻っ捌いているものばかりと…
イエラボの内部にオカンが使ってそうなカーラー(髪の毛を巻くやつ)が入ってるのの
レビューおなしゃーっす
研ぎ澄まされたアイアンペ二郎は軸ズレオナホを真っ二つに
切 り 裂 く
>>19
イエロラボはレビュー対象外だよ
メーカーから差し止めが入ったらしく過去レビューも消えた
>>21 6月のランキングに言ってたね。結局あれは1社なのかね
ご指摘ありがとうございます。
動画見られるように訂正しておきました。
※23
ありがとうございます。
このオナホなんか既視感あるなと思ったら
昔使ってた「極嬢 佳山三花」ってホールと同じっスね
内部はちょいコッチのが狭くて違うけどガワはまんまですわ懐かしい
当方もなんか見たことあるなとは思ってた。
充分な肉厚を確保した上で、その上に盛り付ける形で色々な造形や装飾を盛り付ける形ならば使用にも支障は無いのに・・・といつも思う
でもまぁいくら原価の違いはそこまででもないでしょ?とこちらが思ってても、製造側としてはコスト的にはそう言う風にはやりたくはないんだろうなぁ・・・