
今回はNPGの
「うぶ純情優等生 みくちゃんのぴゅるまん」
試してみました。
純情なアソコ的な小型のオナホールですね。
どんな販売戦略なのか、行動パターンなのかは未だにきちんと解明出来てはいないんだけど、たまに三次元女性のオナホールの合間にこっそりと潜ませてくるNPGの二次元パッケージのオナホール。
ここ最近だとNPGが二次元パッケージのオナホールを発売してきたりすれば、「あら珍しい」と何かそれにまつわる話を書かなければいけないような気がしてくるくらいに稀な出来事なんですが、さていつの頃だったか、過去のレビューを見返しみればおそらく2014年頃まではNPGも普通に二次元パッケージのオナホールをバランスよく発売していた時期もあったりしたもんですね。
噂に聞いた話だと、ちょうどその頃にNPGで二次元系の商品を任されていた方が退社したとかそんな話を聞いた事があるので、NPGから二次元パッケージがごっそり減ってしまったのはそういった背景も関係しているはずなんですが、そこから時を経て10年近く経った現在でも日本ではあまり需要がないかと思われるような三次元パッケージに固執している理由としては、やはり海外のマーケットを強く意識しての事だとオナ郎はなんとなく想像していたりします。

そんな小真面目な話をした所で今回はあら珍しいNPGからの二次元パッケージなオナホール。
「あの頃味わいたかった純情なあそこをドキドキ再現」
という、最近のいっぱしのオナホメーカーであればおよそ避ける傾向にある昔前によく見かけたようなフワっとしたコンセプトになっていますね。

ちなみに違う名前なんだけど同時発売で対になっているシリーズのようなオナホールがこちら。
どちらも使っている言葉こそは違いますが、翻訳してみれば「幼い感じのアソコ」を再現したコンセプトという事になるのかもしれませんね。
重量はどちらも180g程のオナホールという事で、両方手に入れたはいいものの2日かけてレビューするのもアレだな・・・という事で、サクっと同時にレビューしていきましょう。


内部構造はどちらもヒダ系をベースにしたもので、ところどころにイボ構造が混じっている構造になっていますね。
ぶっちゃけ言うと「実は10年前に発売されたオナホールの復刻版です」と言われても何ら違和感のない構造だったりで、いくら製作に制限の多い小型ホールとは言えもうちょっと新しい要素は取り入れられなかったんかいな、と言いたくなってしまうような構造に見えてしまいますね。

公式で使用されている断面図ですでに若干軸ズレしているように見えてしまうのも気になる所。
とりあえず小型ホールの上出来ラインでもある「普通に使えて普通くらいに気持ちいい」を超えてくれている事を願いながら開封していきましょう。
開封してみよう

とりあえずはあの頃の純情なアソコをドキドキ再現しているらしい「うぶ純情優等生」なオナホールがこちら。
重量は約191g、全長は約12cm。
ぱっと手にもってみても「ちょっと小さすぎるな・・・」と感じてしまうような小型ホールらしい重量と全長のオナホールですね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
少し柔らかめで油っぽさはほどほど。臭いは少し気になるくらい。パッケージには原産国の表記が書かれていないので、もしかしたら中国で作られたものかもしれません。

入り口はリアル気味に作られている造形になっていますが、なんだかテカテカした表面なんかを見ていると、素材が劣化しているんじゃないか?と思ってしまうような素材感ですね。

内部は横ヒダと、奥の方にはイボが見えていますね。

ヒダベースの構造の途中にイボの部分がちらほらついている構造になっています。若干イボがうっすらとしすぎて意味をなしていないんじゃないか?と思ってしまうような構造ですが、そんな事よりこうして裏返しただけでイボがポロポロと剥がれてしまっている部分が出てしまっていますね。

元に戻してみると、「イボだったもの」の欠片が入り口付近に付着してしまっていました。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
「良いオナホ」だとはさすがに言い難いけれども、使用感としてはそこまで悪いわけでもなく。小型ホールとしては普通に使えて普通くらいにはちゃんと気持ちいいオナホールとして仕上がっていますね。

多少短いサイズとは言っても素材が柔らかいので、底がちゃんと伸びてくれるので十分使いやすいといえるような使用感になっているのは良いポイント。
内部構造はかなりシンプルなゾリゾリ系の横ヒダになっており、これはおそらくイボが多少取れていようがいなかろうが、ほとんど挿入感には影響を与えなかったであろうくらいなイボの存在感の希薄さですね。

素材的にその脆さ加減だけがかなり気になる所で、こうして断面図で見るとヒダですら取れかかってしまっている所もあったりと、あまり耐久性は高くないのが欠点らしい欠点ですね。
あまり多くは求められない1000円以下のオナホールとしては、このくらいの性能であれば十分満足しておいても良いのかもしれませんね。耐久面も考慮すればオススメ度は★2くらいがちょうどいい評価になると思います。
オナホデータ
うぶ純情優等生 みくちゃんのぴゅるまん平均価格:800円前後
1gの値段(nkp):約4.1円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)
販売店はこちら
「妹の成長期むちまん」もサクっとレビューしてみよう

重量は約185g、全長は約11cm。
向きが逆じゃないのか?と思ってしまうような、斜め下方向に切り下がった造形になっていますが、この方向が正しい向きであっていました。
臭いや油っぽさはシリーズで同じようなもんですが、こちらの素材の方が若干固めに作られているみたいですね。

そりゃいくらなんでも無茶だろう。
そもそもの小型ホールはちょっとした穴の位置がズレているだけで軸ズレ感が満載な挿入感になってしまうと言うのに、こんな下の位置に穴を設けるのはどう考えても無謀な挑戦に見えてしまいますね。
むしろこの位置はミドルサイズのオナホールでも無茶すぎる造形だと思います。

内部は横ヒダと奥の方にイボがちらほらと。さっきのオナホールとよく似た感じですね。

基本のヒダ部分はくっきりと構造として現れてくれていますが、イボ部分が非常に儚い感じの構造になってしまっていますね。
結果は見えているけど一応挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
無茶と言う程ありえなくもなかったこの意外な挿入感。
あきらかに入り口付近なんかは肉厚の偏りがあるんですが、最終的には底の真ん中に収まってくれる穴の位置だったり、素材の固さ加減のおかげでそこまで肉厚差が気にならない使用感だったりで、想像していたものよりかはかなりまともなオナホールに仕上がっていましたね。

よくもまぁこの穴の配置で多少はまともな挿入感になるものだな・・・と、ある意味感心してしまうようなギリギリのバランスになっており、例えばこれが先程のオナホールのように柔らかい素材であればもう少し使用感は悪くなっていたのかもしれませんね。

構造としての挿入感は1つ目のオナホールとほとんど同じような感じで、イボらしい存在はペニスではほとんど感知する事が出来ず。基本的にはジョリジョリとした伝統的な横ヒダベースな挿入感になっています。
素材の固さと穴の狭さ加減で、手を離すとスルっと飛び出してくるくらいにやや狭穴っぽいような締付け感を味わう事が出来るようになっているのが特徴らしい特徴ですね。
ただ、ヒダがやや浅くなっている為なのか、固め素材で狭穴仕様なのに先程のオナホールと刺激レベルはそこまで変わらずといった感じで、微妙な差で言うとシンプルな気持ち良さはこっちのオナホールの方がやや劣っているようにも感じてしまいました。
オススメ度としてはこちらは普通に★2くらいの満足度といった感じで、1000円以下な価格とは言ってももう少し頑張って欲しくなるようなシリーズですね。
オナホデータ
妹の成長期むちまんショップ平均価格:800円前後
1g当たりの値段(nkp):約4.3円
刺激レベル:■■■□□(5段階:-3)



















コメント
って素直に思えるレビューでした
いや、そんな業界の噂が耳に入るだけでも流石なもんだよオナ朗さん!
素材の劣化具合を考えるに、端切れを再利用して作ってるって感じがするな
こういうところが中国製を信用できない理由の一つなんだよね
何故にそこそこの評価が出たのかなぁと2つ星ながら不思議な感じ。
素材の硬さ・柔らかさが丁度良いバランス?
残暑続く中、レビューお疲れ様でした。
これ試写室用途だわ、はっきり分かんだね
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