
今回はタマトイズの
『異世界ハーレム物語 THE HOLE ナタリア編』
試してみました。
『異世界ハーレム物語』とのコラボホールですね。
「異世界ハーレム物語公式コラボホール」

そんなコンセプトで発売されている今回のオナホール。

もはやコラボする事が当たり前になりすぎて、コラボ元への興味もだんだんと薄れてきてしまっているような気がするタマトイズのオナホ事情。
『異世界ハーレム物語』の原作は『立花オミナ』さんという方が同人誌で書かれており、OVAなんかでも展開されている人気なシリーズのようですね。

内部構造は安定感のありそうな縦ヒダがメインの構造になっており、奥の方には子宮ゾーンが設けられていますね。
コラボホールなので、あまり個性が強すぎたり人を選びすぎたりするものよりかは、こういった初心者でも安心して使えそうなオナホールの方が相性が良い・・・というのはコラボ系のオナホールの基本的な戦略ではあるんですが、昨今のタマトイズは発売するオナホールのほとんどがコラボホールになってしまっているので、あまり攻めたようなオナホールが少なくなってしまっているのが少し残念な所ですね。
攻めた構造のオナホやオリジナリティのあるオナホールはタマプレミアムにすべてを託して、タマトイズの方はコラボ等のエンターテイメント性で勝負しよう・・・というマルチ・ブランド戦略を貫いている結果ではあると思うので、タマトイズはこういうメーカーなんだと割り切っていくのが正解なのかもしれませんね。
開封してみよう

通常版よりも500円ほど高い数量限定版の方には、ある意味では本体となるアクリルプレートが付属しています。

重量は約295g、全長は約14.5cm。
とりあえずコラボでもなんでも「重量は正義だぜ!」と言わんばかりに、中型~大型のハンドホールをこれまでに発売しまくってきたタマトイズですが、先日の『獣魂戦隊ジュウソルジャー THE HOLE ジュウブルー 蒼宮瑞波』に続いて今回も小型に分類されるような300g以下のオナホールを発売してきたりと、ちょっと今までのタマトイズの流れからすると違和感を覚えてしまうようなサイズ感になっていますね。
たまたま小型が続いただけなのか。
実験的に小型ホールで発売してみたのか。
物価高騰の煽りがここに来てしまっているのか。
今後はそういう戦略なのか。
そのどれが正解なのかは分かりませんが、この流れが数ヶ月続くようであれば「たまたま」という選択肢は除外されるので、そういった方向で今後は進めていくという事になるんでしょうね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
少し柔らかめで臭いや油っぽさは少し気になるくらいにはついている、『安心の日本製』表記のあるタマトイズの自社工場製の素材ですね。

入り口はどちらかと言えばリアルっぽい造形が採用されていますね。

合計9本程の縦ヒダがついた構造になっていますね。


シンプルに縦ヒダをまっすぐに伸ばすのではなく、途中でヒダ同士を繋げてみたり、クイっとカーブさせたりといった工夫が見られる構造になっています。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
これと言って素敵な点もなければこれと言って悪い点も見当たらない普通の横ヒダ系のオナホール。
といったような使い心地になっており、普通にジョリジョリとした若干だけ荒めな横ヒダの安定感のある刺激と、複数ある縦ヒダによって刺激ポイントが分散しているかのような立体感の挿入感。

真ん中らへんの肉厚の薄い部分なんかは、ほんのちょっぴり気になる所ではありますが、基本の刺激自体がしっかりしているので、そこまで満足度を下げているとは思えない程よい小型サイズな肉厚感。
子宮ゾーンなんかは、軽いタッチのプリっとした引っ掛かり具合で、存在している事自体はちゃんと確認出来るけど、アクセントとしてはちょっと物足りなくも感じてしまうような優しすぎるようにも感じてしまう子宮感。などなど。
小型なオナホールに求めたくなるような「普通につかえて普通に気持ちいい」というラインはちゃんとクリアしてはきているんだけど、
「だからどうしたって言うんだ?」
とも思ってしまうような、ぶっちゃけ言うと無難な使い心地や無難気持ちよさしか味わう事が出来ずに、あえてオススメしたくなるようなポイントを見つける事が出来ないオナホールになってしまっていますね。

キャッサバいてみれば、「ピーチトイズが十八番とするようなヒダの形になっているんだ」という新しい発見こそあったんですが、感じられる挿入感としてはピーチトイズのオナホほど複雑怪奇なものになっているというわけではなく。前述した通りに横ヒダのジョリジョリ感と多少の縦ヒダの立体感が感じられるだけの無難な挿入感になってしまっている感じですね。
もう少し大きなサイズで、縦ヒダがもう少し高さがあったりすれば、ピーチトイズが得意とするような複雑さを醸し出せていたのかもしれませんが、このサイズと構造では複雑さなんてものは生み出せておらず。普通にジョリジョリする横ヒダ系のオナホールくらいのシンプルさで終わってしまっていますね。
オススメ度としては★3くらいがちょうどいいくらいなので、アクリルプレートが本体だと考えればこのくらいのオナホールでも、まぁ十分・・・というか普通に使えるだけもありがたいのかもしれませんね。
オナホデータ
異世界ハーレム物語 THE HOLE ナタリア編平均価格:2,600円前後
1gの値段(nkp):約8.8円
刺激レベル:■■■■□(5段階:3.5くらい)



















コメント
という点はクリアしてそうなんだけど
基本どんなホールでもいい所を見つけようとするオナ郎さんが
その無難さにかつてないほど辛辣なコメントをしてて吹いたw
OVAの出来が良かった分、逆にこのホールとオマケでは買う気が無くなる。ファンの食指も動かないコラボ商品ってどうよ?流石にマーケティングが御粗末過ぎる!
そちらのは主体は漫画だからありがちな設定だったりするとまたかって思うけど、こっちはエロが主体の同人誌だから立ち位置が違うと思う(似てるの多すぎ?エロけりゃええねんの精神)
それはそれとしてコラボホールって絵師さんから入る人はオナホというものの手の出しにくさから難しそうだし、オナホから入る人はコラボホール=地雷みたいなイメージあるしメリットってあるんだろうか?
そんなパターンが1~2年続いてて停滞感がパネぇんだよな
素材が全く違う、多層構造が異次元になる、機械的発展
何かしらがないと買う意味もないって感じ
★4つは欲しかったけど、1や2でないだけ
マシなのでは
「異種族レビュアーズ」の特捜版みたいに単行本にオナホをつける方が良いんじゃなかろうか?
しかも異種族レビュアーズの方が実用性はともかく、コラボホールとしては頑張ってるんだよなぁ…
リネームして再販したら買いやすいモノになるかな。
・大きくないから、逆に使い勝手がいい
更に子宮系構造なんかでは特に
・しっかり奥まで洗いたいが、裏返さなくても洗いやすい
・モノがでかくない人でも奥までしっかり届き子宮構造を堪能できる
と、小さい事がメリットと考えられる事もあるから
個人的には小さいだけでNGとまでは思ってない
タマで言えば、HON-MONOモロパクリ+オリジナリティちょい入れの
おんなのこのあな?だっけ、とかも小さいけど
あれは小さいがゆえに、上記の様なメリットを感じた
スリーブに入れて保護しやすい上にコレクションもしやすいのに
その上製造コストも安上がりになって浮いた分をオナホの製造コストに回せるし
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