
『まるごと小陰唇 ギャル』
試してみました。
『まるごとシリーズ』の続編ですね。
女性の数だけ存在する色んな形の性器をそのままオナホにするだけでは飽き足らず、
「女性器をまるごと取り出してみよう」
という、さらに一歩踏み込んだマニアックなコンセプトで発売されているのがエーワンの『まるごとシリーズ』ですね。
わりと小型サイズがメインなシリーズではあるんですが、今作で第8弾まで発売されるということは、そこそこの人気があるシリーズなんだと思います。

ご覧の通り、一応オナホの形はしているものの、一般的なオナホと違うのは筒型造形のようなものに包まれてはおらずに、
膣をそのまま取り出してきたような造形
になっているのが特徴的で、オナホと言うよりかはむしろアート作品に近いサムシングを感じてしまいますね。
また、従来のシリーズとは違って、全体の造形も本当に「性器をそのまま取り出してきた」かのようなゴテゴテとした複雑な造形が採用されていたりと、「まるごと感」が増しているように思われますね。

「ギャルの淫部をまるごと取り出しました」
どこかのマッドサイエンティストだか狂ったドクターなんかが言い出しそうなセリフがキャッチコピーになっている通り、今回はギャルの性器をまるごと取り出してきたというコンセプトになっていますね。

内部構造は横ヒダ→短い螺旋ヒダ→横ヒダ(小イボゾーン付き)の三段構造な内部が採用されており、あまりリアルっぽくはなくオナホらしさのある構造なので、最低限の実用性は保証されていそうな所ではありますね。
開封してみよう

重量は約73g、全長は約12cmとオナホ的に言えばかなり小型過ぎて実用的には不向きと言っても過言ではないサイズ感。
ただ、「女性器をまるごと取り出した」というコンセプトなのであれば、実際の女性器もまるごと取り出してみれば、おおよそはこれくらいの重量やサイズになりそうなので、ある意味ではコンセプトに忠実なサイズとも言えそうですね。
一応ギャル的なコンセプトなので、日焼けをイメージする褐色系のカラーが使われていますが、どれだけ意識の高いギャルでもさすがに性器の中までは日焼けしていないはずなので、クオリティ高く再現するのであれば、入り口だけを褐色にして奥は普通に赤系のカラーで作るのが正解なんでしょうね。

穴の長さは9.5cm~10cmくらいですね。

少し柔らかめで臭いや油っぽさはほどほどくらいの素材が使われています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
薄っぺらい部分が柔らかく感じるので『-1』くらいはあるかと思ったんですが、少し分厚い部分をモミモミしてみれば『±0』くらいの素材感になっていました。

入り口は大陰唇のない小陰唇だけで作られている不思議な造形で、極彩二層なオナホのインナパーツだけで構成されているような造形ですね。

入口付近はシンプルな横ヒダ構造で、くぱぁっと広げた時のリアル感のなさが少し残念な点ではありますね。

横ヒダの構造が壁の大部分を占めている構造になっており、中央には斜めのイボヒダ。二箇所程は強めの絞りを効かせた構造になっていますね。
挿入してみよう

このコンセプトのオナホールこれ以上の挿入感は望むまい。
と思えるようなサイズやコンセプトに対してのギリギリの実用性が確保されている挿入感になっていますね。
もちろん小型中型大型サイズのオナホに比べてしまうと、シンプルな気持ち良さや満足は大幅に下がってはしまうんですが、
まるごと取り出してきた膣の残骸を使ってペニスを扱いている
というコンセプトを再現しようと思ったら、きっとおそらくはこのくらいにペラペラな肉厚になってしまうはずなので、「コンセプトに忠実に・・・」という意味ではこの肉厚感で正解を出せているんだろうとは思いますね。

特に軸ズレもしておらず。シンプルな横ヒダのゾリゾリ感や、所々窄まるようなアクセントもあったり。中央付近の斜めヒダがコリっと引っかかってくるポイントもしっかり感じられたりと、一晩のオナニーを委ねられるくらいの性能は最低限感じられる挿入感になっていますね。

そこまで柔らかい素材というわけではないんですが、薄っぺらな肉厚によって内部の圧力はかなり低くなっている為に、それなりのエッジ感がありつつも刺激の方もまったり気味な低刺激なオナホールとして楽しめるようになっています。
単体のオナホールの性能だけで言えば、良くても★2くらいをつけておくのが適切な評価になってしまうとは思うんですが、コンセプトありきで評価すれば★2をつけてしまう程にダメなオナホールというわけではなく。実用性・造形の良し悪し・コンセプトの忠実度を含めて総合的に考えれば★3くらいは余裕で付けられるオナホールだと思います。
仮に「本物の膣を切り取って持ってきたんじゃないのか?」と錯覚してしまう程の、超絶にリアルなドン引きレベルの造形であったなら、迷いながらも★4をつけていたかもしれませんね。
商品情報 / オナホデータ
価格2024年当時
- 平均価格
- 500円 (税込)
- 1gあたり
- 6.8円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 73g
- 全長
- 12cm
- 穴の長さ
- 9.5cm
















ウィザードリィ辺りに出てきそうな形状やん・・・
500円なら上出来かも
こういう形状で色だけつけてギャルっていうのは流石になぁ・・・
見た目が中途半端に溶けた
カフェオレアイスにしか見えないんだが
ふーむ
こりゃ、なかなか猟奇的ですな・・・
瓶コーラかな?
ビジュアルのインパクトが強すぎる
エログッズのUFOキャッチャーの景品にされそう
ここは日焼けしてないんじゃないかな
500円の究極ネタホール、ある意味エーワンにしか出来ない事!
昨年は★4も多かったし、キミはこれでエエんやで、エーワン!
はいはいいつものタマトイズね……
と思ったらエーワンだった
そっちかー
ホースの部位のみってことか…
オナホの干物かな
500円なら…まあ…うん…
裏返し状態のものをどこかで見たことがあるな、と思ったら
パピコだ
呪胎..
特級呪物だろこれ・・・
流木?
地面に置いといてもゴミと勘違いされてバレなさそう
色合いが解剖学の教材なんよ
野生のマンドレイクかな?
ギャルでない小陰唇は買ったことあるけど
肉厚ペラペラで小さいから皮オナみたいな感覚だった
サイコパスな猟奇殺人犯が被害者の膣だけ切り取って・・・みたいな感じで
アゲアゲどころじゃないですね
「テンガ エッグ」と比べて どうなんでしょう?
こっちのほうがいいかもしれませんねぇ
特級呪物だろ
木箱に赤い布で包まれて神社に封印されてそう
怖すぎ
大きめの落花生を茹でて穴空けたら自作できそう
浜に流れ着いた木片
みんな優しいな
俺は最初に見た時ウ○コかと思ったよ
2重構造の内側だけみたい奴
液体をひたした瓶の中に入れて飾っておきたい
…と思ったのって、もしかして俺だけなんか…?
発想が怖ぇ。提案した人サイコだろ。
噛み終わったコーラ味のガムみたい
プの字ふうに言えば
「これが川から流れてきても俺は拾わない」なリアルすぎな造形。
宇宙人のミイラかと。
>>16
両面宿儺ってそういう…
オナニーしたくてもこれは使わず手ですると思うレベル、何か怖くて萎えそうだ。
我孫子武丸にこのネタの小説あったな