
今回はRIDE JAPANの
『いいなりパイペット』
試してみました。
超小型サイズのオナホールですね。
これまでにも、一定の需要を補うかのように300g以下の小型サイズのオナホールを発売してきたRIDE JAPAN。
今作はその重量がわずか「80g」という
RIDE JAPAN史上最軽量となるオナホール
が発売されたとのことで、さて一体どんなもんかと今日も元気にレビューしていきましょう。

パッケージには爆乳をお持ちの女性が描かれており、ほんの少しでも「80g」という超軽量サイズから目を逸らしたいという想いが込められているような気がしてきました。
いっそのこと、めちゃくちゃ貧乳女性にして「軽くて何が悪いんだ!」くらいの潔のよいコンセプトというのも見てみたかったですね。

内部構造はうにょうにょとした曲線を描いている縦ヒダがメインに添えられているものとなっています。
小型サイズは内部構造の制限が多いので、そこまで複雑なものにしすぎると失敗しがちという経験則があるんですが、さてこの縦ヒダ構造が80gにマッチするのか否かが今回の大きなポイントですね。
開封してみよう

重量は約78g、全長は約12.5cm。
もちろんこれがれっきとした商品ではあり、RIDE JAPANも真面目に丁寧に作っている、いちオナホールであるというのは分かっているんだけれども、
端材みたいなものを手に持っている
みたいなイメージが頭から離れてくれませんね。

穴の長さは約11.5cm程になっています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
素材は定番の『バンジータッチ素材』なんですが、形状的にいつもよりよく伸びる仕様になっています。
少し柔らかめで臭いや油っぽさはほどほどくらいの素材ですね。
固さレベルは『-1』と同じくらいの柔らかさになっています。

入口はすり鉢状で、超細身な造形ながらも挿入しやすい形になっています。

うねりのある縦ヒダと、壁面の横ヒダが綺麗につけられている構造ですね。

先程の公式の断面図だと、なんとなく一本で繋がっているように見えた縦ヒダですが、ショートヒダとなる『S字型』の縦ヒダがたくさんつけられている構造になっていました。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
ファイバースコープで覗いてみると、重量を感じさせない普通のオナホールの穴になっていますね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
オナホとして、ちゃんとヌケる性能になっている
というのは、まず第一に褒め称えたいポイントで、オナホとして最低限求めたい「気持ちよさのブースト」というのはしっかり感じられるような挿入感になっており、なんだったら無難な★1~★3くらいのオナホールを使うよりかはよっぽど気持ちは良いと思えるくらいの性能に仕上がっているのは、さすがのRIDE JAPANの調整具合の巧みさといったところですね。

オナホ全体がぴったりとペニスに吸着してくる、めちゃくちゃ分厚いコンドームのようなフィット感が満載の挿入感になっており、バンジータッチ素材特有のニュルっとした感触と共に、横ヒダのジョリジョリとした刺激を味わえる挿入感となっています。
縦ヒダ成分としてはかなり控えめで、実際アクセントとしてプラスになっているのかどうかは、ちょっと認識出来ないくらいのものではあるんですが、単純なジョリジョリっと引っかかってくる元祖横ヒダ系のものよりかは、多少なりとも雑味成分のようなものは感じられるので、「かろうじて意味はあるんだろう」とは思えるくらいの挿入感になっている感じですね。

気持ち良さとしてはそこそこ満足度のある性能ではあるんですが、いかんせん肉厚というものが極限まで削ぎ落とされてしまっているので、
オナホールの肉厚による「心地良さ」みたいなものをゼロにして、内部構造による挿入感だけを抽出している
ような使い心地になっている感じですね。
逆に言えば「挿入感としての部分はちゃんと成り立っている」とも言えるものではあり、例えば他のポケットタイプのオナホールのように、長さを犠牲にして肉厚感を出そうとしているものよりかも、オナホとしての気持ちよさや挿入感はしっかり成立していると感じられます。
底の方でペニスはぶつかってしまうくらいの長さなので、さすがにめちゃくちゃ快適とまでは言いませんが、ストローク幅もある程度確保されているので「上下に動かして刺激する」という行為自体も非常に行いやすいサイズ感になっていると思います。
中途半端に肉厚感を出そうとして短すぎて使用感が悪くなったりするよりかは、今回のような「肉厚を犠牲にする」というのは、それはそれとて一つの最適解ではあるとは思える調整方向だと言えるのかもしれませんね。
ただ、どうしてもオナホの一つの醍醐味でもある「肉厚感」というのは感じられないものではあるので、中型ホールはおろか、小型ホールをも差し置いてまでこちらを優先出来る程の性能にはなってはおらず。
例えば銃弾の飛び交う戦地にて「なにかオナホはないのか!?」と相棒に聞いて、これを渡してきたとしたのであれば「まぁないよりかはマシか!」と敵地に飛び込んでいけるくらいの、"勇気という名の気持ちよさ"は感じられるオナホール・・・といった感じですね。

ちょっと実験的に、一度やってみたかったAIの力を借りた漫画描写を導入してみました。
オススメ度としては★3くらいがちょうどいい評価になると思います。
オナホデータ
いいなりパイペット平均価格:800円前後
1gの値段(nkp):約10.2円
刺激レベル:■■■□□(5段階:やや2寄りな3)




















コメント
そして、この商品なら貧乳娘が見てみたかったというのも激しく同意ですw
普通のピストルの弾っぽいのに破壊力凄くないですかねぇ
ヤクルトぐらい?ちいさいなー
ミニマムなオナホ発売は結構有難かったりします
そういう需要もあるということで…
定規画像でほんのりは分かるし、公式で書いてる奴は書いてるけどさ
これはさすがに小さすぎw
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