今回はジョイボックスの
「淫乱華道調教」
試してみました。
華道をフィーチャリングしたオナホールですね。

淫乱華道調教
華道娘じゃなくて、華道を調教しようという意味が一切分からないコンセプトのオナホールですが、こういうパッケージだけのコンセプトで押し切ってしまおうといった感じのオナホールを見る度に、やはりオナホ業界はすでに頭打ち状態なんだな、と思ってしまいますね。

本体は当サイトでおなじみのユムシタイプのスラっとしたボディになっておりやはり華道っぽさは感じれない造形になっていますね。
ただ、このオナホールに花が刺さっていたりなんかしても
「一体何がしたいんだ・・・」
という気持ちになってしまうのでこれはこれで無難な選択なのかもしれません。
素材の固さは普通くらいで、臭いと油っぽさはほどほどな素材。
長さは約14cm、重量は約223gの少し小さめのミドルホールですね。

入口は少し奥の方に穴があるといったような少し変わった作りになっているのが特徴的ですね。
入口付近の内部にはヒダのようなものがついていますが、ここらへんは刺激にはほとんど関係がなさそうですね。

内部にはうっすらとしたヒダやイボようなものがありますが、基本的にはのっぺりしたような内部構造になっていますね。

断面図を見ると、
花を活ける花瓶に見えなくもない
といった所ですが、
「これで華道調教は苦しい!苦しいぞ!ジョイボックス!」
といった感じですね。
裏返した感じと違って、断面図で見るとぐねぐねとしたかなりうねりのある造形になっているのが分かります。

奥目につくられている入口部分はコリっとしたような挿入感になっており、また奥の方もかなり立体感のあるエッジの効いたコリコリしたような刺激になっています。
一番奥の方にある大きなひっかかりがストロークすると程よく亀頭をひっかいてくれるのがなかなかいい感じの刺激になっており、全体的にヒダ系ではなくゴロゴロしたようなうねりとイボがひっかかるようなオナホールになっていますね。
固めの素材ともマッチしたような挿入感で、射精感も十分といった所なんですが★4を付けれるほどオススメ感もないといったような印象で、何かあと一つパーツが足りない・・・といったような感じです。
2013/11/14現在Amazonでなぜか2079円→682円という謎な値引き率になっており、3nkpという脅威の数字を叩きだしているのでコスパ的にはかなりいい感じですね。(nkpの説明はオナホ辞典を参照)
コリコリしたような立体的な挿入感が味わいたい方は試しに買ってみても悪くはない、くらいのオススメ感です。
商品情報 / オナホデータ
価格2013年当時
- 平均価格
- 700円 (税込)
- 1gあたり
- 3.1円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 223g












>パッケージだけのコンセプトで押し切ってしまおう
売れる要素の大部分はパケ絵だって言ってたじゃないですカー
あと、パケ絵の花瓶とオナホが同じ形状になってますね
入り口の発泡素材っぽい部分はローションをスポンジのように
吸わせて保持させるのを狙っているんじゃないでしょうか
>2013/11/14現在Amazonでなぜか2079円→682円という謎な値引き率
Amazon本気出しすぎだろ。
npkが過去最大か?
名前の語呂の無理やり感が心地いいですね