今回はトイズサカイの
「バーチャル・ドール」
試してみました。
仮想現実的な女の子のオナホールですね。l
仮想現実の世界から突然現れた謎の女の子がさらにオナホになってしまったというややこしそうで、あんまりややこしくない設定のオナホールが今回の商品。

トイズサカイのパッケージは現代のオナホ業界でもかなり数の少なくなった実写パッケージをよく採用しているメーカーなんですが、今回のパッケージはアニメ系のパッケージとなっており、イラストも悪くない感じに仕上がっていますね。
仮想世界の謎の女の子
というのが今回のコンセプトなので、おそらくパッケージとは全く関係のなさそうなオナホールが入っているんだろうな、というのが分かってしまいまい、特に取り上げるような要素もなさそうなので、パッケージ横に書かれているストーリーみたいなものを読みながら冷やかせるような部分を探してみましょう。
ある日、ボクの前に突然現れた女の子は仮想現実から来たと言う・・・。
「わたしはあなたのもの・・・。」と言う彼女はボクのことを切ない表情で見つめてくる。
これは現実なのか?
それともボクの妄想なのか?
彼女のぷりぷりで弾けそうなあの肌に触れてみてば分かるのかな・・・
オナホールのパッケージにはたまにこういったパッケージにまつわる小話みたいなものが書かれていたりしますが、実はしっかり読んだ事がなかったりします。
オナホールの小話を募集してオナホールを作る・・・というのも面白いかもしれませんね。

THE・オナホール
といったような筒状の伝統的なオナホールのデザインが採用されており、ここまで潔く筒感を出されると逆に心地が良いくらいですね。
素材は少し固めでがっつりとした濃いめのピンク色が特徴的で、トイズサカイがよく使っている素材ですね。
臭いは控えめで油っぽさも控えめ~少しあるくらいの感じです。

THE・オナホール
といったようながっつりとしたヒダ状の伝統的な内部構造になっており、2015年にもなってこれだけのヒダ感をがっつり出されると逆に心地良いくらいの潔さですね。
トイズサカイは本当にシンプルなこういったガッツリしたヒダが好きで、うちはこういうメーカーだと割り切っているのか、10年前からオナホール開発の思考を停止してしまっているのか、一周回って逆に新しさを感じさせようと試みているのか、いずれにせよ非常に興味深いメーカーですね。

断面図で見ると入り口から奥にかけて、ヒダがブロック毎に段差が付けられているような構造になっているのが分かりますね。
また、穴の口径も通常のオナホールよりもかなり大きめに作られているようです。

こんな単純なヒダで感じちゃうなんて・・・っっ!!く、くやしいっっ!!ビクンビクン
といったように、断面図と素材の固さ加減だけでその挿入感の大体が予想出来ていたように、ゴリゴリゾリゾリと荒ぶるヒダが単調に刺激してくるようなオナホールなんですが、やはり伝統的なヒダ構造という事もあってそこらへんのジェネリックなオナホールよりも気持ち良さはしっかりとある感じですね。
口径の大きさと素材の固さのバランスが良く取れていて、固くて刺激的な挿入感なんだけれどもそこまで亀頭中心な刺激ではなくてペニス全体にヒダの刺激がかかるような感じなので、刺激は強めながらも強くなりすぎないようなほどよい刺激の強さ加減がいい感じですね。
段差がついている構造はがっつりとしたひっかかりにはなっていないんですが、横ヒダの中にほんのすこし混じるアクセントとしてひっかかり的なものは感じるので、これもまたバランスよく作られていると思います。
横ヒダ構造なんてもう飽きちゃったよ・・・という方にはまったくオススメ出来ないくらい単純なヒダなんですが、全体のバランスもそれなりに良く作られていると思うので、刺激寄りで単純なヒダ系ホールが好きな方にはオススメしやすいオナホールですね。(コスパも非常にいいですし。)
※2015/5/6現在Amazonではフルプライスになっています。
商品情報 / オナホデータ
価格2015年当時
- 平均価格
- 800円 (税込)












パケは今時でも中身は昔ながらのオナホールだね
パケもギリギリ1世代前位だと思う。
こういうホールを見るたびに、結局どれだけ工夫を凝らした内部構造も単純な横ヒダの前に否定されるような気がしてなりませぬ
まあ下手なの作るくらいなら王道の方が良いかもね
こういう構造になるって事は…いくら得意げにアレコレ言ったところで需要…というかこの分野ではアリと言うことでしょう。
どの分野もそうだけど、なんなんだろうね~~?評論ってなんだろう?何が正しいか判らなくなるね~。
新しいのも正解。古典なものも正解。深い。
シンプルな横ヒダを誰も作らなくなるってもの不幸な事だし、
トイズサカイはこれでいいんじゃないかな
こればっかりってわけでもないだろうしね
気持ち良ければそれでいい……ありのままでいいんだ
>仮想現実の世界から突然現れた謎の女の子
やったあああああああああ!!!
>がさらにオナホになってしまった
は?
単純に「女の子の内部を表現」ではいけなかったのか・・・でも気持ちよさそう///////
これは、スイートオナキュア 白川ヘレンと同じ型ですよね。
Amazonたけぇなw
Amazon高いね
例えば
M12には、P1.5やP1.75がある。
P1.5でも、M10やM12がある。
トイズサカイのこだわりはここにある!
オナ郎様へ
オ〜ナホしま〜っせ、ト・イ・ズ〜サカイ。
(ほんま〜かいなそうかいな〜)
構造は古く見えても連続密集ヒダは王道でしょうね。
シンプル・イズ・ベストな雰囲気あふれるホールですね。
お値段が800円くらいなら良コスパですね。
買おうかな…。
シンプルで安定で、コスパの良いというこれも、一つの回答だとは思いますよ。
あとはそれこそパッケでどれだけ客に刺さるかですかね。
>女の子は仮想現実から来たと言う
自分で自分をバーチャルな世界の人間だと認識しているって
考えようによってはかなり切ない話なんじゃなかろうか(←エロゲ的ストーリー思案中)
トイズサカイはパケ絵が古臭すぎ、つか正直終わってる
「新作とかウソで本当は5年くらい昔のオナホだろ?」って感じに見える
3次元パケの時なんか更に気持ち悪くて買う気失せる
アウラ2のタッチマテリアル素材はかなり好きなんだがなあ、
良いオナホもあるんだからパケなんとかしてくれ
おいしそうと思ってしまったw
王道とは一定評価を得た言わば鉄板モノ。ある程度の評価がつくのは当然と言えるかもしれない。
王道とは多数の前例の元に成り立つ、ある程度やり尽くされたジャンル。ただ単純になぞるだけでは突出した評価も目新しさも見出だせないのは当然と言えるかもしれない。
何でもいいけど搾精生物式オナホが欲しい。
彼女のぷりぷりな肌って魚介類みたいな表現だな
なんでこんな値段に広きがあるんだろう。
>ある日、ボクの前に突然現れた女の子は仮想現実から来たと言う・・・。
>「わたしはあなたのもの・・・。」と言う彼女はボクのことを切ない表情で見つめてくる。
>これは現実なのか?
>それともボクの妄想なのか?
ハリウッド映画なら実は妄想なのは「ボク」の人格の方で、
幼いころに養父の虐待を受けて精神分裂症になった女の子が
脳内に作り上げた別人格「ボク」に成り代わることで現実から逃避するも、
養父の死をキッカケに本来の人格である「彼女」が徐々に現れてきたってオチにしそう(映画好き並の感想)
王道を征く(横ヒダ)
ステ魔法学園と同じ硬ってえ素材だろ?
俺は絶対気持ちよくないと思うんだが
シンプルイズベストな商品だねw