今回はTEPPENの
「試食コーナーの妻夫木さん」
試してみました。
新メーカーTEPPENの第1弾となるオナホールですね。
なんだかんだで毎年ポコポコと新メーカーが誕生しては誕生しては消え、誕生しては消え・・・。
そして誕生してはなんとか生き残ってという流れを繰り返しているわけですが、最近で言うと新メーカー誕生の動きはやや控えめな感じで、「ここここれは!!」といったような期待値の高いメーカーはもちろん、はぁ~っとため息をついてしまうようなジェネリック感のあるメーカーの誕生ですらあまり見ていないような印象ですね。
もしかしたらオナ郎の知らない所でポコポコ誕生しているのかもしれませんが、それなりに話題性のある新メーカーであれば必ずオナ郎の目や耳や尿道には入ってくるはずなので、あまり大きな見逃しみたいなものはないんじゃないかと思っています。

そんな新メーカーが不作気味所で今回ポコっと出てきたのが
TEPPEN
という新メーカー。
「TEPPENは低コストで良いものをより多くの人に届けるアダルトグッズブランドです。」
というのメーカーのコンセプトとなっており、どちらかというとコスパ重視なマッコスジャパンに似たような事をしようとしているメーカーなのかもしれませんね。
そうであるならば、さもアダルトグッズ業界の中での頂点を目指しているかのような「TEPPEN(天辺)」というメーカー名には少し違和感を覚えてしまう所ですが、
「コスパで天辺を目指しているんだよ!!」
と言われたらグウというしかありませんね。

重量は約206g、全長は約12.5cmの少し小さめなミドルサイズのオナホール。
蛇腹っぽい感じの造形になっており、少し固めで臭いや油っぽさは控えめな素材が使われていますね。

「低コストで良いものを」
とりあえず、素材で言えば臭い油っぽさの控えめなのでなかなか具合は良いとして、ショップの最安値が約1300円となっており、最安nkpに換算しても「6.3nkp」程しかなく。
決して高すぎるというわけではないですが、安すぎるというわけでもないくらいの普通くらいのコスト感覚になってしまっており、マッコスジャパンの「平均3nkp」という驚異の数字には程遠い感じですね。
低コストメーカーを売りにするのであれば、このサイズでせめて600円代くらいで売ってくれれば、戸愚呂の弟よろしく「やるねぇ」くらいはコメント出来たと思います。

内部は広めの間隔の横ヒダ構造となっており、あまりにもシンプルで直球な
新メーカーの第1弾としてはあまりにも無難すぎる構造
になっていますね。
ほとんど知識のないオナホ素人がとりあえずどこかの工場で用意されたありもののオナホールをパッケージだけ作って発売した
と言うのであればなるほど納得出来る代物ですが、オナホ業界に精通した猛者が工場にOEMでこれを発注して作らせているのであれば、なかなか思い切った戦略ですね。

もし仮にオナ郎がこのオナホールの内部構造を説明するのであれば、
※我輩は横ヒダオナホである、斬新さはまだない
とだけ書いて逆にインパクトを狙っていくくらいしか思いつかない所ですが、こうやってメーカーはあれやこれやと説明文を頑張って考えるのだからすごいですね。

素材感は少し固めに作られていますがヒダはあまり高く作られていないので、刺激としては少しマイルドな感じになっており、しっかりゾリゾリ引っかかる感じではなくてプリプリとした優しめの刺激になっていますね。
手を離せばスっぽ抜けていく感じのロケットタイプの挿入感になっており、締め付け感はやや強めに出ている感じですね。
底の方は少し薄めになっているので奥まで挿入するときは注意が必要で、オナホの全長もやや短めという事もあってあまり深めにストロークするような動きとは相性は悪く、入り口から奥までを使ってシンプルなプリプリとした可愛らしい引っ掛かりを楽しむようなオナホールとなっています。
等と言った事を総括した上で、
「我輩は横ヒダオナホである、斬新さはまだない」
といった20文字の言葉だけでレビューを終えてしまってもいいくらいの、ただの横ヒダが刺激してくるだけの挿入感となっており、唯一の望みでもある「横ヒダの安定した気持ちよさ」で言っても★3くらいにしか楽しめないオナホールといった感じですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2019年当時
- 平均価格
- 1,400円 (税込)
- 1gあたり
- 6.7円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 206g
- 全長
- 12.5cm













サイト見てきたけど他のホールはそこそこ凝った作りだったな
まぁこれからに期待ってことで
プの字はまだ潰れた訳じゃない… そう願ってたいんだ
新メーカーはアツく語るおなろう
スタイリッシュなホームページですね
会社名ちょっとググればわかることなんで書くけど、法人番号だと一つ前はweb系の制作会社で、その前は悪質出会い系運営してたとこか…
ネット時代は怖いね
自分もホームの方、見て来ました。オナ朗さん、一番薄味を試食しちゃった感じです。
一見では「一応基本パターンは揃えたから後はパケで上手いキャッチコピー宜しく!」みたいな感じにも思えたラインナップでしたがさて大化けが出るかな?
新メーカーの登場は今後も応援したいですね。(だからと言って直ぐ、無条件でドンドン買ってあげられないのがオナホってモンです)
>>6
そマ?
そもそも今の時代担当付けてやってる試食コーナーなんてどんどん消えて絶滅寸前なんだが・・・
その時点でセンス古すぎと言うか駄目だこりゃって感じしかしない
昭和で価値観止まってそう
>>2さん同様、乞うご期待・・・かも?
なんか、30年くらい前の貫通型オナホの内部構造って、こういう感じのが多かったような。
ここも反社会勢力に食われるのかな?
と言うかこのイラストって無関係な物に適当にタイトル付けただけじゃね
あらゆる面でやっつけだな
エンジョイトイ メンズマック
オナホの闇レビュー
https://teppen.tokyo/
ほんとだ。他のオナホすっごい複雑な構造してて、これだけ異質にシンプルになっとる
連投。
ただいま ぺろにゃん
てオナホ気になったが通販サイトどこも見つからん・・・
>>17
おなろうが載せてくれとるやん
>>17
出るのは7月だぞ
一応御祝儀相場でいくんやな
[テンガエッグ シルキー]の大型版だなっ オナ郎さん低評価だったけどオレは良かった
(だからと言って直ぐ、無条件でドンドン買ってあげられないのがオナホってモンです)
寧ろこのデビュー作が一番真っ当とかいうTEIHEN企業