今回はTEPPENの
「メイドさんのチェリーパイ」
試してみました。
前回に引き続き、新メーカーTEPPENの第1弾となるオナホールですね。
「TEPPEN」

「TEPPENは低コストで良いものをより多くの人に届けるアダルトグッズブランドです。」
そんなメーカーコンセプトと共に突如としてオナホ業界に舞い降りた新メーカー。
蓋を開けてみれば、特に恐ろしい程の低コストってわけでもなく、中身もなんだかジェネリックっぽいものだったりで、まだまだメーカーとしての個性が見えてこなかったりで、今後に期待出来るのかもよくわからない感じですね。

先日レビューした「試食コーナーの妻夫木さん」と同時発売されていたのがこちらのオナホールで、第1弾として2つ同時発売してきたようなので、こちらもしっかりレビューしていきましょう。
とりあえずのパッケージはメイドさん的なイラストやネーミングとなっており、オナホがどうだとか言ったコンセプトは書かれておらず、とりあえず有り合わせのオナホになんとなくパッケージを作ってみただけのようなオナホールに見えますね。
「オナホの良さはコンセプトに対してのシンクロ率に比例するわけではない」
というのは一つの真実で、実際にはパッケージと中身がなんら関係のないオナホがあっさり★5を取ったりすることもあるわけですが、統計で言えばコンセプトが薄いもの程、中身が無難なジェネリック感のあるオナホールで収まってしまっている事の方が多く、パッケージだけはなかなか期待値が上がらない感じですね。

重量は約278g、全長は約12cmなトルソー型のオナホール。
重量が280g程もあればミドルサイズのオナホールとしては数値の上では十分な肉厚になっているはずなんですが、おっぱいや胸部の辺りにかなりの肉厚を割いてしまっている為に、手に持った感じの感覚では少し小さめなミドルホールか小型ホールくらいに感じてしまいますね。
少し固めで臭いや油っぽさは控えめな、質感はいい感じの素材が使われています。

前半部分にはコブっぽい横ヒダのついたものが等間隔に並んでおり、奥の方は小さめのイボがたくさんついた構造になっていますね。

こんな小さなボディにあれやこれやと詰め込んじゃって、もう・・・
のパターンになっていなければいいんですが、懸念すべきはそれの他にも入り口側の肉厚の薄さも気になる所ですね。

なんてアンバランスな挿入感
前半部分と後半部分の肉厚の違いがかなりのものとなっており、挿入してからしばらくは100g台のようなうすっぺらい挿入感で、後半部分は記載重量そのままな200g後半な厚みのある挿入感となっていますね。
刺激としては入り口付近にある横ヒダのついたイボっぽいものが、多少モコっと圧迫しながら横ヒダのゾリゾリとした触感を加えてくるような挿入感になっており、刺激だけで言えばとりあえずはこの部分だけで気持ちよさとしてはなんとか成立している感じ。
奥の部分は肉厚はあれども、イボっぽいツブツブの感触はほとんどなく、かなりのっぺりとした使用感になってしまっており、なんとなくポコっとひっかかってくる浅めのヒダみたいなものがギリギリの所でアクセントとして機能している感じですね。
色んなものを犠牲にして獲得したのであろう巨乳なおっぱいは、巨乳おっぱい好きにはアプローチ出来るのかもしれませんが、オナホールとしては非常にバランスの悪いものに仕上がっており、挿入感への悪影響も大きく、
ペニスを気持ちよく刺激する道具としての価値はかなり下がってしまっている
オススメ度としては★3には届かず、★2くらいで収まってしまっているオナホールだと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2019年当時
- 平均価格
- 1,400円 (税込)
- 1gあたり
- 5円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 278g
- 全長
- 12cm
刺激
それなりに似たタイプのオナホ
類似判定 Lv.2※刺激・素材の硬さ・重量に加え、内部構造や使用感の近さも参考に判定しています。












やっちまったか
新メーカーだし1年ぐらいは様子見よ
低コストがウリなんだから星5は期待できないな。
下手すると星3以下の常連になるかも知れない。
どうでもいいことだけど
たくさんの、「た」と「く」の間に一文字ほど空きがあるのが
妙に気になる
この商品名だとメイドさんではなくパイの方に突っ込んでる気分になるんだが
試食といいなんか食い物に執着でもあるのか・・・
だから同じ値段なら造形より肉厚なんだって!
「しっかりリサーチして企画を出しなさい。君の教育には時間がかかりそうね!」なんて展開はOLものエロ漫画ならよくあるが・・・。
そして「フッまだまだだな」と微笑を浮べ新人をいたぶる様にライド大先輩のVループ新作発売!太ヒダ強激だと!令和も「人類鉄チン化計画」は進むのか?!
というか大型じゃあないのにトルソーとかの外側の造形にこだわる必要性とは……
大事なのは内側の造形だろうに……
内部の造形Hollow Knightのステージみてぇだな
このおなほめーかーは 今後に期待。けどなんとなくジェネリックなおなほを作って本当はもっと安いのに 安くもない値段にしてそれを安価と謳って売っていきそうな感じして期待出来ないかなぁ。あと 期待といえばrideのヴァージル新作来てて そっちが気になり過ぎて おな郎のレビュー楽しみにしてますわ
パッケージ正面にメーカー名の表記が無いのは珍しい気がする。某ファッションブランドみたいな赤地に白文字のロゴは使わないのか…
パケ絵を見て「おおっ」となるも、
断面図で「うわぁ…」
メーカーの方々には優先すべきものが何であるか、いま一度考えて頂きたい。
わりとガチで。
やっぱりトルソー型は貧乳タイプが大正義なんやなって
見た目良さそうなんやけどなぁ…
現状の全作をレビューする予定なのか?
値段と大きさの割に外見の造形は頑張ってる印象
誰もがオナホに気持ちよさを求めてるわけではないので、たぶんこれはこれで需要があるんでしょう
TEPPENじゃなくてTEIHENにならなきゃいいけど
※4
動画のパッケージだと「た〜くさん」になっててるね。
文字化けでもして「〜」部分が消えたのかな?
このロゴsupreme意識してるだろ
ハンドホールでトルソー型なのホンマやめたほうがええって…
需要ないってガチで