![KUU-HIP[くうヒップ]クッション](https://onahodouga.com/wp-content/uploads/onahodouga-optimized/livedoor/livedoor.blogimg.jp/onado/imgs/2/c/2c80ff11.jpg.webp)
「KUU-HIP[くうヒップ]クッション」
試してみました。
オナホ固定用のクッションですね。
さてG PROJECTから発売されている今回の「KUU-HIP[くうヒップ]クッション」という名のオナホ固定グッズ。

普通のオナホールの使用数であれば、そりゃもう世界一に届いてるちゃうんかというくらいに今までに挿入してはレビューをひたすら書いてきたオナ郎なので、何が良くて何が悪いのかという判断もそこそこには出来る自負がありますが、ことエアピローやクッション、エアドールなんかはレビュー数が極端に少なく。
オナホ不足を補う為にも一応は今回の商品を買ってみたはものの、
オナホ固定具の何を基準にして良し悪しを判断していいのか、いまいちよくわかっていない
というのが正直な所。
とは言っても、このサイトを始めた時のオナホの知識も大体似たようなもんだったので、シンプルに「どの程度オススメしたくなる商品だったのか?」を初心に帰ってレビューすれば良いだけなのかもしれませんが、固定具好きな方にとって的外れな感想を言っていたら「適当な事を言って申し訳ありませんでした」と素直に謝る準備だけはばっちり出来ています。
開封してみよう

本体の前に、もう一つメインコンセプトとなっている「ボイスモジュール」の方から見ていきましょう。

クッションのポケットにセットして、腰を振れば音声が流れてくれる・・・という何らかのセンサーが入った音声アイテムで、「アハン」だとか「イクン」だとかいった9種類の音声が流れてくれるという仕様ですね。
本体にはスイッチのようなものがなく、絶縁シートを抜き差しするだけでしかオンとオフを切り替えられないという、なんともアナログな仕様になっているので、うっかり絶縁シートをなくさないように保管するようにしましょう。

音量の調節もシールを剥がすだけ・・・という、めちゃくちゃアナログな仕様になっており、当たり前の話ですが確かにシールを剥がしてあげると音量がかなり大きくなってくれました。
特に丁寧にも雑にも剥がしたつもりはないんですが、シールを剥がすとちゃっかりシール跡がついてしまう仕様になっており、オナ郎はこの綺麗にピロっと剥がれてくれない不親切なシールに遭遇すると少しイラっとしてしまう心の狭い人間であります。
とりあえず、こう手で降ったりしてあげると何らかのセンサーが反応して音声が流れてくれる・・・というアイテムですね。

さてこちらが本体のクッションタイプのオナホの固定具ですね。
縦幅が約29cm、横幅が約25cmくらいのサイズで、ちょうど脇に抱えるくらいがちょうどいいサイズ感になっています。
厚みが約19cm程あるので、枕に使うにしては少し背が高すぎで横幅も狭い感じですが、ソファーに置いて軽いクッション代わりにするくらいであればギリギリ使えるくらいのサイズ感ですね。
裏側はこんな感じでお尻の割れ目が出来るように縫製がされています。箱から出した瞬間は「なんでこんなに色ムラがあるんだ?」と思ってしまったんですが、よく見たら女性の肌っぽいプリントがされているんですね。
空気を入れて膨らますビニールタイプのものと違ってスベスベとしたポリエステルな素材の質感は、クッション的な感じで触り心地は普通に良い感じですね。ビニールタイプのものはどうしてもビニール製な為に触った時の質感が浮き輪っぽい感じだったりで、お世辞にも質感が良いとは言えない所。
一箇所に穴が空いてしまうと使い物にならなくなる耐久性なビニールタイプと違って、クッションタイプであれば多少穴が空いてしまおうが余裕で使えるはずなので、耐久性の面でもビニールタイプよりも優位がついてしまいますね。
逆にクッションタイプのデメリットとしては
- 空気を抜いて小さく保管出来ない
- 空気圧の調整でオナホをバシっと固定出来ない
- サクっと洗えるビニールと違って衛生面で少し手間がかかる
- 値段が少し高い
・・・といった所になるんでしょうか。

内部にはウレタンだとかそういったものではなく、おそらく普通の綿的なものがギッシリ詰まっている感じですね。

入り口部分がこんな感じで、穴の内部だけ少し濃い目のピンクの布が使われていて、オナホをセットしていない状態でもぎりぎり女性器っぽく魅せる工夫がされています。
穴の縦幅は約5.5cmくらいで、デフォルト状態の横幅は3.5cmくらい。限界まで引っ張ってあげれば縦は11cm、横は9cmくらいまでは伸びてくれます。

フィストファックしているかの如く、穴はわりと奥の方まで続いており、ものさしを入れて測ってみた所、入り口から奥までの長さは約21cm程ありました。
大抵のオナホの直径は13~18cmくらいまでなので、「奥が短くて飛び出てしまうよ!」という事にはならないでしょうね。

短いホールを装着する場合は「布等を詰め込んで下さい」と書いてある通り、まぁそうするのが一番スマートな解決方法でしょう。

反対側にはマジックテープで留めるポケットがついていますね。

ここに先程のボイスモジュールをセットしておくというわけです。

最近レビューしたオナホはことごとくキャッサバきまくっているので、現存する適当なオナホがほとんど見当たらず。別シリーズをレビューする時の比較用に取っておいた大魔王の「リリス・スパイラルウェーブ」が生き残っていたので今回お越し頂きました。
一応500gくらいのオナホまではセット可能だと書かれているので、約374g程のリリスシリーズであればなんなく装着出来るんじゃないかと思います。
とりあえず布等は何も巻き付けずそのまま装着してみた生動画をダイレクトにお届けさせて頂きましょう。(大体装着まで50秒くらいかかっていたようです)

布とゴムが滑ってくれなくて装着は大変な感じはありましたが、サイズ的にはまぁまだ余裕はある感じでもう少し大きなオナホでも入りそうな感じですね。
ピチピチにぴったりなサイズではないので、穴の奥や横には隙間が出来ているはずですが、クッションでわりとギシっと詰めてくる上に、素のオナホ状態であればそもそも滑らない素材同士なので、わりとギッシリとうまく固定出来ているような気がします。
一応タオルを巻いた状態でも装着しようとしてみたんですが、普通のフェイスタオルくらいのサイズだとこのオナホールでは大きくなりすぎてしまうので、もう少し小さめなハンドタオルで巻いてあげるのが適切なサイズ感といった感じですね。
使用してみよう

めちゃくちゃ軽い。
大型系のオナホールに比べるとその“軽さ加減”が半端なく、ハンドホールくらいの重さでサイズだけがパンプアップされたような取り回しが良すぎる使い心地になっており、手に持ってストロークするもよし、普通に腰を振るにもよし・・・と、エアピロー系のアイテムであればこの辺の使用感はほとんどが同じような感想にになるとは思いますが、久しぶりに使ってみた感覚としては「やたらと扱いやすいな・・・」というのが第一印象でした。
使用中は特にオナホがズレてしまったりという事は全くなく、一度も位置調整はせずに快適に楽しむ事が出来たので、セット状態の使い辛さみたいなものは全く感じませんでした。
パンパンと肌に当たる素材も布なので、温かいとは言えませんがオナホやビニール素材のヒヤっとした冷たさもなく、心地よいクッションの柔らかい当たりを楽しむ事が出来る感じですね。
「取り回しが良くて軽くて扱いやすい」というのは何もメリットだけではなく、普段大型の据え置き型ホールでパンパンと腰を打ち付けているのに慣れているオナ郎からすれば、この軽さというのはややデメリットにも感じてしまい、なんというか
重みによる肉っぽさ
みたいなものが感じる事が出来ず、ただただクッションという軽い質感のものに腰を打ち付けているだけの使用感なので、パンパンと肉に腰を打ち付けているセックス的な臨場感というものが感じにくいというのがオナホ固定グッズの欠点になってしまうのかもしれませんね。
椅子や床に座った状態や、机の上に置いて立った状態、あるいは床に置いての正常位の体勢ではその取り回しの良さもあって快適にハンドストロークや腰振りオナニーを楽しむ事が出来ますが、クッションの上に覆いかぶさるような、いわゆる「伸長位」や床オナのような体勢ではそのクッションの厚みが邪魔になりすぎてしまい、腰を振ってもまともなストローク幅が取れずにほぼ使えないくらいの使用感になっているのが少し残念な所。
まともに布団の上なんかで楽しもうと思った場合は正常位はもちろんの事、手に持っても全く苦にはならない騎乗位のような体勢で楽しむのがベストな使い方かもしれませんね。
ちなみにボイスモジュールは個人的には正直邪魔でしかなかったので、さっさと取り外してしまいました(ちゃんと音は鳴ってくれる)。個人的にはこれがついていない事でいくらか安くなるのであれば、そちらの方がオススメしやすいまである始末ですね。
オナホクッションとしてこの商品が比較で良いのか悪いのかは、ピロー系アイテムの経験値の浅いオナ郎には判断出来ませんが、使い心地や満足度のオススメ度としては★4をつけておくくらいがちょうどいい評価になる感じで、普段使うお気に入りのオナホをちょっと違う使い方をするのはとても良いアイテムだと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2022年当時
- 平均価格
- 7,000円 (税込)












言いたいことは一杯あるけど
とりあえずイヤホンジャックぐらい付けようぜ
ボイスつけるならせめてエロキャラカバーくらいも付属しないと!
私はクッション、ダッチは主に正常位挿入で楽しみたいので穴がほぼ水平向きで角度がついていない点もマイナスだな。
普通に笑うわ
ブランコの裏側に設置したら面白そう
一番上の動画壊れてるかも、7分
エロボイスがネタ的で笑えた
綿嫁持ってる身とすればレビュー読む限り★2かなぁ
やっぱり重さは欲しい
ボイスは意外とエロくて素敵なんだけどイヤホン付けたいね
電動ホールもそうだがいい加減音声ギミックなんて望まれてないの理解しろ
必要なら自前で用意するわ
純粋に高いのがネックだねえ。
あと少し出せば2kg級の据え置き型や、二股エアピロー+カバー1枚に手が届いてしまう。
そのうえで他の固定具にない強みがあればいいけど、なんかあるんかね?
ワイヤレスヘッドホンが1000円程度で買えるご時世なのだから、もうちょっと音声のバリエーションを増やしてワイヤレスに対応するとかの改善をすればギミック単体でも売れるんじゃないかなぁ
見た目以外の要素的に、穴あきクッションのコスパには勝てないや
これ、なんらかの液体がかかったりしたら結構ヘコみそう
こういうのちょうど欲しかったけど、声がわざとらし過ぎてしらけるな
配送途中で絶縁シートが抜けてしまわないことを切に願う
オナホをセッティングする際の悪戦苦闘でオナ朗の鼻息が聞こえる貴重な動画
綿って結構簡単にヘタレるから詰め替えれるよう工夫してほしい
価格は高すぎ1000円~2000円が適正価格だろこんなの
>>13 それよ!エアーと違って大きさ調整も出来ないから結構重要なのにな。知ってる範囲ではジッパーから綿の出し入れが出来るタイプは2種類程しかない。
綿の追加は手芸屋や布団屋で買うなり、100均のクッションから取り出すなり何とでもなるからな。今後の同種商品は出し入れ口必須にして欲しい!
また仰る通り値段も通常の綿タイプなら平均2500円程度。5000円越えると綿型ダッチが買えるレベル。値段の半分はボイスモジュール?そりゃぼったくりやw
声は別の購入してワイヤレスイヤホンで聞いてる方がいいと思う
部屋を真っ暗にして使ったらそこそこ雰囲気でるのかな?
ボイス系はDLsiteに良作品が沢山売ってるから要らない
付けなくていいからもっと安くして欲しいね
クッションではないし値段は張るけど固定アイテムとしては秘密の桃尻 調教日誌がおすすめ
しっかり重量と肉感もあって打ち付けが楽しめる
しかしこれは面白いですね〜。アイデアは良いかも。
オナホ装着時にも声が出てるのに笑った。
他の人も言ってるけど、喘ぎ声はイヤホンで聴けるように音声データDL方式にした方が良いんじゃないかなぁ。
これ、裏ポケットにローターぶちこんだらどうなるのっと
前に買った中国製の尻型2穴で2.5kgぐらいのオナホには、
付属のローターとボイスモジュールが装着可能になっていた。
ボイスモジュールはイヤホンジャックがついていたけど、
ノイズと音割れで音質が非常に悪かったのと英語だったのがいまいちだった。
ローターがうるさいせいで、声がよく聞こえないという罠もあった。
動きが止まると音声がすぐに止まってしまうのも惜しかったけど、
それよりも喘ぎ声というよりも獣の雄叫びのようなボイスが全然色っぽくなかった。
オナホ自体は特に不満はなかったけれど、付加機能はむしろない方が良かった。。
今日の動画7分もある…
>>17
これ持ってるけど骨格入ってないから柔らかすぎてなあ…
大型だとおしでかが形といい固さといいサイズといいで
あれでハンドホール装着できるタイプをトイハが出してくれんかな?と願ってるわ
そもそも尻の切り身にリアルに喘がれても気持ち悪いわ
おお、無礼なケツだ(レ)
ぬいドールメーカーの木偶の坊から、同価格帯で販売されている「女尻」をAmazonで購入して使っています。
硬さもしっかりとあって、クオリティは段違いにこちらの方が上だと思います。
TPEドールと違い、軽くて取り回しがよくてオイルブリートや冷たさがないのもいいですね。
ぬいドール的な物は、寂しい独り身だから買えるけれども、家族同居の場合は難しいかな。
参考までに
http://www.dekunoboo.com/top.php
ここで宣伝すんな
オナ郎が一生懸命オナホねじ込んでる時に「力が入らないの~!」は笑う
まあでもこういうのでいいのがあればもっと教えてほしいと思う
役に立たない余計なものを付けるくらいなら排除して価格を下げるか、もっと実用性のあるローターとかを付けた方がいいのでは
これで7000円はなぁ…
つい最近ファンザ(DMM)のセールで12000円ちょいで6kgの据え置き買った後に見ると、手入れの手軽さがあるにしても高く感じて仕方ないわ
筒型の腕を通せる枕はダ●ソーとかで110~330円くらいで買える
穴の経もちょうどいい具合なのでビニール以外の素材でこの手の固定具が欲しいのであればまずはそれを試してみる事をおすすめする
重量感が欲しいならトルソー型の大型オナホを買ってホール部分を包丁か何かで切り取ってしまって、別のホールを挟んでテキトーな荷造りバンドとかゴムバンドとかで固定すればいい
魔改造するトルソーのホールの実用性はどうでもいいので評価が微妙な安い物を探せば3000~5000円くらいで買えるはず
洗うのはホールだけでいいので手入れも楽
ってか、最初からこういうの作ってよ、メーカーさん
絶対売れるよ?
アマゾンで5800円。でも高ぇ!
この音声モジュール省けばもっと安くなるのでは?
というか、G PROJECTのグッズは全体的に高いな……
純国産なの? それなら許すけど
音声はコード入れたらダウンロードで良かったと思うけど装着動画が面白すぎるからまぁええか
オナホ固定器具は空気と布のハイブリッドとかに出来ないですかね…それか抱きまくらと床オナ式を悪魔合体させるアタッチメント出して?出せ(豹変)
押せば屁が出るギミックならマニアに売れた
オナホをセットする動画が声のせいでかなりの面白動画になってしまっている
動画で草不可避
ホールねじ込んでるシーンで「アーン入らない」は草
抱き枕に乗っかって、自分のパンツにオナホインが最強だよ
女の喘ぎ声よりオナ郎の吐息のほうがエロい