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今回はタマトイズの
『ぬいホール 合歓垣天音』
試してみました。

ぬいぐるみカバー的なオナホールですね。



『ホールポケット付きキャラクターぬいぐるみ!!』

そんな目新しいコンセプトのオナホール・・・というかオナホアイテム・・・みたいなものがタマトイズから発売されてしまったという事で、たまにはちょっと変わったものも味変よろしくレビューしてみましょう。

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世の中には既に、オナホに装着する為のカバーだったりピローだったりエアークッションだったりと、古来よりオナホをより快適に使うための補助的なアイテムが開発され続けてはきたので、

発想的にはそれがぬいぐるみになったとて、驚く程ではない

所ではあり、さらに言えば「ぬいぐるみ的なものにオナホを装着する」というのも、きっとどこかのオナホマニアが既に実現させているであろう、そこまで奇抜なアイデアというわけではないにしても、こうしてイチオナホメーカーが真面目に開発して真面目に販売しているのを見ると、「おぉ・・・こんなリスキーな商品をよう作りよるでしかし・・・」と感嘆だとか感心だとか驚愕だとか心配だとか、およそ7種類くらいの感情が入り乱れた複雑な気分になってしまいますね。

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仕様としては、このような全長28cmくらいのぬいぐるみに、オナホ装着用のポケットが仕込まれている作りになっており、もちろん専用オナホールも付属しているとの事。



ぬいぐるみられているのは、タマトイズでは過去にもいくつかオナホられている、タマプロジェクト所属の『合歓垣天音』というVtuberの方になっています。

Vtuberとオナホールが普通にコラボするよりも、今回のようなぬいぐるみ的なオナホールの方が、リアルなファンにとっては喜ばれるんじゃないか・・・とは思うんですが、実際の所『合歓垣天音』さんのファンがどう思っているかは風と共にオナホールですね。

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付属しているオナホールは150gとさすがに小さいものになっており、「専用オナホール」とは言いながらも、基本的には筒型でサイズさえ合えば他のオナホールでも装着は出来るはずですね。

内部構造は縦ヒダのラインにツブツブとしたイボが付けられている構造になっているようです。

開封してみよう

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さてこちらが本体となるぬいぐるみ部分。

全長は約28cm程もあり、髪の毛のパーツやら着脱が可能な服やらと、細かくパーツに分けて作られており、ぬいぐるみとしてのクオリティがどれほどのものなのかはオナ郎には知る由もありませんが、わりとしっかりと作られている印象はありますね。

UFOキャッチャーなんかに入っているとするなれば、一つ取るのに最低でも2000円くらいは突っ込まないといけないであろう、大きめの筐体に入っていそうな感じのぬいぐるみですね。

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一般的なぬいぐるみのようにボディ部分に綿は入っておらずに、ハンドパペットのようにお尻部分からは大きな穴が空いている仕様ですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

やろうと思えば、このくらいの可動域でのヘドバンは出来ますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

ツインテール部分にはしっかりめに綿が詰められており、自由に動かす事が可能になっていますね。座らせた時にも、後ろで支えになってくれる役目も兼ねてくれていたりします。

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オナホールの方の重量は約140gで、全長は約11cm。

オナホ単体で見ると、もはや満足いくオナニーは期待出来そうにない、小さすぎるサイズのオナホールですが、ぬいぐるみに装着すれば肉厚感はそれなりに補ってくれるかもしれませんね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

少し柔らかめで、臭いや油っぽさは少し気になるくらいについている素材が使われています。


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固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『-1』と大体同じくらいの柔らかさですね。

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入口はほんのりと縦スジの入ったデフォルメ気味な造形になっています。

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小さいサイズながらも、内部の縦ヒダやらイボの構造はしっかり浮き出ていますね。

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さて後はぬいぐるみにオナホを装着するだけ・・・ではあるんですが、その穴の小ささと滑りの悪いオナホ素材との兼ね合いによって、どう足掻いても上の画像くらいまでしかオナホが素直に入ってくれず。

力を入れて必死で挿入しようとすれば、服が勝手に脱げだしてしまったりと、とりあえず装着するだけで一苦労させられる仕様ですね。

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滑りの良いサランラップを巻くとすんなり入ってくれるんじゃないのか?

という圧倒的閃きを得て実践してみた所・・・

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ようやく実用可能なレベルくらいまで装着する事が出来て(つーかこれが限界)、リアル時間でおよそ5分くらいかけてようやくオナホとして使う準備が出来ました。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

ただでさえ装着が困難な程に狭い穴にオナホを押し寿司のように詰め込んでいるわけですから、当然挿入感の方も

必要以上に穴自体が物理的に狭くて短い挿入感

になってしまっており、よもや快適なオナニーとは言えないくらいの使用感の悪さはかなり気になってしまう所ですね。

奥の方は寸詰まり感のある短い穴な上に狭いもんですから、ペニスがギュっと圧迫されているような不自然な窮屈さがあり、なんだったらちょっと痛いくらいまである始末ですね。

ある意味「ぬいぐるみ的なものとセックスしている」という設定で言えば、この窮屈な穴の挿入感は、リアリティがかなりあって良いのかもしれませんが、「普通にオナニーを楽しみたい」という要望には応えきれていないであろう使用感の悪さなんかは、別にぬいぐるみとセックスしたいとは思った事のないオナ郎みたいな人間にとっては、不便で物足りない挿入感のように感じてしまいますね。

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臨場感的な所で言えば、トルソー型のオナホールでは情報量不足だった部分が、見事に補完されており、大きな目に見つめられながらストロークしていると、このキャラクターとセックスしているような感覚はそこそこ感じられるので、臨場感という意味ではぬいぐるみだからこそのメリットはある感じですね。

ただ、その

「ぬいぐるみとセックスしている」という臨場感がありすぎるのも困ったもの

で、オカズとして用意しているAVをモニター越しに眺めながら、セッセとぬいぐるみを上下にストロークしていると・・・

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「画面の中では美人な女性がセックスしているのに、なんで俺はぬいぐるみなんかとセックスしているんだ・・・?」

という負の感情がふつふつと込み上げてきてしまい、ものすごくオナニーという行為が悲しくて虚しい作業のようなものに感じてしまうのは、およそ今までにオナホでは感じた事のなかった新しい感情ですね。

これがぬいぐるみ好きやらキャラクター自体を愛してやまない方なんかであれば、もう少し違ったポジティブな感情が湧き出てくるのかもしれませんが、特別ぬいぐるみが好きなわけでも、このキャラクターに何の思い入れもないないオナ郎としては、

ぬいぐるみである事がデメリットとして作用している

ように感じてしまうアイテムですね。

ぬいぐるみとしての完成度やら、オナホ的な実用性で言えばオススメ度としては50点くらいな★3がちょうどいいくらいで「好きな人が使う分にはそれなりに使える」であろうレベルの評価になるんですが、ちょっと個人的な使用感に対する思い入れまでをも考慮すれば、オススメ度は一つくらい下がって★2になってしまいますね。

オナホデータ

001ぬいホール 合歓垣天音
平均価格:6,000円前後
刺激レベル:■■□□□(5段階:2)
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