M8506-1-670x今回はジャパントイズの

「国立オナホ研究所04 淫魔娘のドロップアイテムがヤバすぎる件。」

試してみました。

手コキグローブ的なアイテムですね。



「手コキグローブ」

昔世代なオナ郎としては、どうしても大山のぶ代さんの声で再生されてしまう、ドラえもんのひみつ道具的な響きのあるこのアイテム。

名前の通り、グローブのように手に装着して手コキの補助として楽しむ為のアイテムで、過去にもいくつかレビューした事がありますね。





手コキとオナホの融合

とも言えるようなこのアイテムは、どう考えてもオナニーとは相性の良さそうなのにも関わらず、そこまで積極的に開発に勤しんでいるようなメーカーもないという、オナニーグッズのブルーオーシャンな可能性はまだまだ感じさせてくれるようなジャンルだったりします。

今回はジャパントイズから手コキグローブが発売されていたので、未知の可能性を探る為にもしっかりレビューしていきましょう。
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淫魔娘がドロップしたのが今回の「オナホグローブ」という設定になっており、サキュバスがドロップした激レアのドロップアイテムとしてはいささかパンチが弱いような気もしてしまいますが、コンセプトとしては不自然さのないシンクロ率の高さを感じますね。

ジャパントイズと言えば「NOL GLEPIS」や「オ・ン・ナ♀ざかり、ヤリ放題。妃月るい」のイメージが強すぎてすっかり忘れていましたけど、そういえば「国立オナホ研究所」という二次元パッケージなシリーズが発売されており、今回はそれの続編という立ち位置になっています。

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重量は約160g、全長は約24cm。
さすがのグローブなだけあって横幅はなかなかのものですが、重量的には小型のオナホールくらいと、そこまで大きいものではありませんね。

手のひら部分には斜めになった大きめのヒダ。
指先部分にはデコボコとしたイボ。
そして、親指と人差し指の間にはヒレのような形になっており、真ん中に挿入可能っぽい穴があいている造形ですね。

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穴が空いている部分は、唇のような形になっており手コキをしながらフェラチオまで楽しめるという贅沢すぎる仕様になっていたみたいですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

固さは普通~少し固めくらい。
オナホ的には痛みを感じる事のないくらいな、柔らかさも感じる事の出来る素材感ですね。

臭いや油っぽさは控えめになっていました。

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裏側はパウダーがかかっておらず、テカテカとした素材そのままな質感になっていますね。
少しだけベタっとひっついてくる分、装着がかなり手間くさく、ぴったり手にフィットさせるだけでも1分半くらいはかかってしまいましたね。

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手に装着したらこんな感じ。
グローブは少し大きめに作られているようで、指の部分なんかは少し余った感じもありますが、そこまでぴったりフィットしなくても使用方法的にはあまり問題はなさそうな感じですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

装着しても手が不自由になる事はなく、ジャンケンをするくらいには自由に動かす事が出来ますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

グローブ装着時には洗浄の為に水を上からジャバジャバかけても一切冷たさを感じないくらいには、触覚が遮断されているので、

自分の手でオナニーしているという感覚が薄れる

というのが大きなメリットで、やはり自分でペニスを弄っているだけに完全に他人の手という程の異質感はないんですが、それっぽい雰囲気くらいは味わえるようになっている感じですね。

とりあえずのヒレ部分の穴は使わずに普通に手コキするように使ってみたんですが、正直言うと気持ちよさみたいなものがあまりこみ上げてこず、そもそもの仕様や素材のチョイスに選択ミスがあるような気がしてならない使い心地になってしまっているような気がします。

素材としてはそこまで固くはないんですが、やはりペニスに使うとなるとやけにゴツゴツとした触感の固いサムシングがペニスを弄ってくるような感覚で、イボやヒダの大きさもあって気持ちの良い繊細な刺激というものが皆無になっている感じですね。

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例えばこれがグローブ形状になっておらず、普通のオナホールのような筒型になっていたとして、この固さ加減とこの構造であれば、気持ちいいとは思えないゴツゴツとした荒すぎるオナホールになるだけというのは想像しやすいかと思いますが、包まれている感覚のない多少自由なゴツゴツしたものででペニスをコスったり弄ったりするだけの、射精感から少し遠い所になるような使用感になってしまっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

もう一つの特徴でもある、このヒレの唇みたいな形の穴ですが、こちらも気持ちよさとしては全く機能しておらず、固くて不自由なリングに出し入れしているだけの気持ちよさの欠片も感じないような使用感になってしまっていますね。

コスコスと穴でストロークしていても、穴からスっぽ抜けてしまったり、またもう一度挿入しようとしても、なかなか入りにくい小さい穴だったりでストレスの方が多く感じてしまい、さらに言えばこのヒレ部分を使わずに普通に手コキしていても、ヒレ部分が邪魔になってストロークのしにくさまで感じてしまい、特徴になるどころか、なんだったらヒレ部分はない方が良かったまで感じてしまう始末ですね。

逆手の状態でストロークすれば、ヒレ部分は邪魔にならずに快適に楽しむ事が出来るんですが、そうした所で気持ちよさが向上するわけではなく、ただストロークしやすくなっただけで使い方次第で気持ちよさが変わるというわけではなさそうですね。

「ゴツゴツした荒い手でペニスを弄られたいんだ!」

という方には、もしかしたらフィットするかもしれませんが、あまりオススメ出来ないレベルで気持ちよさを感じる事が出来ず、もう少し実用的な気持ちよさを得る為にはもっと素材を柔らかくしたり、もっとヒダやイボの構造をオナホばりに繊細にする必要があると感じてしまいました。

★1を付けるほどではありませんが、オススメ度としては★1寄りな★2くらいがしっくりくる、改良点が多々あるアイテムですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:1600円(税込)前後
nkp(1g当たりの値段):10円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)
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