今回はエンジョイトイズの
「すごまん3ビースト」
試してみました。
すごまん2の続編ですね。
「そういえばこんなんあったよね~」というくらいにしか記憶にない「すごまん2」という商品の続編。
記憶にも残ってないような商品のシリーズを作って一体何がしたいんだ?と思ってしまうのですが、もしかしたら僕の知らないアナザーオナホワールドでは3まで出してしまうくらい有名なホールなのかもしれません。

ちなみにこちらが前作のすごまん2。
女の子のポーズくらいしか関連性が見つかりませんね。

すごまん3BEAST
なぜ名前にビーストという言葉をつけてしまったのか、ちょっと気になってパッケージをまじまじと見ているとちゃんと書いていました。

貴方の精を絞り取ることにのみ特化!!
この形状・・・まさにビースト!!
なるほど、精の絞り取りに特化したという事でビースト!!
うん、わからん!

本体はスリムな細長い形になっており、無数に入った筋が特徴的ですね。
重量は155g程で小型ホールに分類される大きさ、素材は普通~少し固めくらいで、臭いと油っぽさは控えめですね。

内部は二重構造になっており、ヒダやらイボやらがラフに入り乱れる無造作系の内部構造になっています。
あまりヒダヒダしさやイボイボしさもない限りなくストレートに近い挿入感になっており、細めの形から繰り出される狭めの穴に、ニュルニュルした優しい挿入感が特徴のオナホールですね。
刺激は弱めですが、まったり系のソレとは違ってしばらくストロークを続けていてもジワジワとコミ上がってくるような快感は湧いてこずに、初めから終わりまで同じくらいの低刺激が続くので飽きるのが早いですね。

昨日紹介したホールと同様、決して軸ズレしているわけではなく
底の部分を厚く作りすぎた為に、奥までストロークした時のパワーが逃げ場をなくして横に逸れているだけ
という説明が長ったるい現象が起こっていますね。
底の部分を薄くするとストローク時に破れてしまうので厚くする、というのはとてもいい事なんですがやりすぎてしまうとこのように設計ミス感の溢れる残念なストローク感になってしまいますね。(横から破けるという可能性も出てきます)
2013/05/10現在はAmazon価格で1323円、オナホ重量は160g。
なにげなくnkp(説明はこちら)を計算してみると8.26nkpという若干コスパの悪い数字が出ていました。
このくらいの気持ちよさで8nkpオーバーはちょっとオススメ出来る要素がないですね・・・。
商品情報 / オナホデータ
価格2013年当時
- 平均価格
- 1,300円 (税込)












リクエストなんですけど、オナホ専用の補助剤っていうのがあるんですが、よければレビューしてほしいなと
某所ではぐちょモンの劣化コピー呼ばわりされてたが、
オナ朗氏も大体同意見か
ぐちょモンの方が後発売のきもするんだけどねw
貫通型にカテゴライズされておりますが、
パッケージおよび本体を確認する限り「非貫通型」が正しいようです
念のためご報告まで。