今回はリクエスト頂きました、トイズハートの
「SI-X Type.S」
試してみました。
トイズハートの主力商品「SI-Xシリーズ」の続編ですね。
「SI-X」シリーズ
今とはなっては若干懐かしさを覚える商品ですが、当時としてはかなり流行したといっても過言ではないこの商品。

【SI-X Type.R】オナホ好きなら一度は試しておきたい新素材ホール
【SI-X Type.N】リアル系ではないけど限りなくナマっぽい挿入感
【SI-X Type.F】新素材で味わうディープスロートの快感
【Si-X Type.H】手コキ系オナホール、遂に人類はここまでやってしまった
発泡という新しい素材に加えて、女の子を使わない工業的なデザインのオナホールという事で後続の商品にもこれをインスパイアしたような似たデザインの商品がたくさん発売されましたね。

確か第1弾の発売が2009年。
第2弾の発売が2011年。
そして今回の第3弾が2013年発売の今回の商品となるわけですが、年数だけを見ると2年置きに新作が発売されていますね。
「久しぶり新作を出してきたな~」と思っていたんですが、もしかするとトイズハートのスケジュール通りの発売だったのかもしれません。
ちなみに過去シリーズの商品名の後に付いているローマ字は
- N=ナチュラル
- R=リアル
- F=フェラチオ
- H=ハンド
という事でしたが、今回は「S」のスパイラル。
過去のSI-Xシリーズは発泡系があまりなかった時代という事もあって評価も高めなレビューになっているんですが、2013年のSI-Xは・・・どうなんでしょうかね。

本体の型は過去のシリーズと同じものが使われているようですね。
臭いや油っぽさがほとんどない「ファインクロス」という発泡系の素材が売りなんですが、この素材はこの前レビューした「ヴァージンエイジ」にも使われている素材で、これが出た当初は斬新すぎる素材でしたが今となってはよく見かけるような素材になってしまいました。
本体の重量は約187g、全長は約15.5cmとギリギリ小型ホールといったサイズになっており。ミドルホールが得意なトイズハートにしては珍しい、小型ホールの主力商品としても有名なのがこのシリーズでしたね。

内部構造は、まるで森の中を全力疾走した後の腕のようなミミズ腫れっぽいヒダがスパイラルよろしくうねっているのがわかります。

裏返した所は割りとさっぱりした構造に見えましたが断面図でみるとかなり印象が違い、無数のヒダが絡み、もつれているような構造になっているのが分かりますね。
内部はハード寄りなゴリゴリとした刺激で、複雑で細いヒダが何重にもなって刺激してくるような挿入感になっています。
素材感もそれなりに固く感じ、断面図で見たような複雑な造形そのままといったエッジ感のある刺激ですが、そこまできつくなりすぎないちょうどいいくらいの刺激系のバランスになっており、ある程度万人向けなオナホールに調整しているといった印象がありますね。
細かくストロークするのもいいんですが、試しに大振りのロングストロークをしてみると複雑な造形がより際立って刺激してくるために快感は大きかったですね。
SI-Xシリーズはニュルニュルとした挿入感が特徴的だったような気がするのですが、構造のせいなのか、素材が変わってしまったのかは分かりませんが、それが今回はあまり感じられなかったというのが少し残念な点で、★5にはギリギリ及ばずの★4つといった所でしょうか。
ゴリっとしたハード寄りの刺激が好きな方には値段的にもオススメしやすいオナホールですね。
※まったり好きや超刺激ホールが好きな方には少し物足りないかもしれません。
そして恒例のトイズハートの公式円グラフ

今回はあまり誤差がありませんでしたね。
商品情報 / オナホデータ
価格2013年当時
- 平均価格
- 900円 (税込)
- 1gあたり
- 4.8円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 187g




















こういうオナホは、これだけ種類でたら一箱にまとめて
違いを体感せよ!みたいにしてくれると欲しくなるかもね!
Fは持ってるけど、なかなかインパクト強かったなあ
薄めのローションだと零れてはみ出て機能しにくかった記憶があった
この値段でこの評価なら、かなりコスパよさそう
>1
それは売れそうですね。
それにしても工業系かぁ・・・
二次元じゃないと買う気がおきないんですよねぇ・・・
でも、こういった商品の方が逆に好きな人もいますし、頑張ってほしいです。
普通より強めの刺激、価格と耐久力の良さなどバランスがとてもいい。
このシリーズは、ぜひ続けてほしいです。